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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.1%減となり、営業損失は42百万円から55百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失は25百万円から266百万円へ拡大した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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241
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高12,534百万円前年比 -4.1%進捗 19.7%
営業利益-55百万円
経常利益-61百万円
純利益(親会社株主帰属)-266百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△6.47円
期末の財政状態
総資産36,635百万円
うち純資産 21,423 百万円自己資本比率 58.5%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
クリクラ事業3,88230.8%+2.8%
レンタル事業4,56836.2%+2.2%
建築コンサルティング事業7946.3%-29.1%
住宅事業1,32810.5%-27.6%
美容・健康事業1,57812.5%+1.9%
その他4743.8%+17.1%
セグメント別利益
クリクラ事業435+36.0%
レンタル事業365+34.6%
建築コンサルティング事業-244
住宅事業-233
美容・健康事業74-1.6%
その他-91
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高63,500百万円(前年比 +7.8%)
営業利益2,800百万円(前年比 +12.7%)
経常利益2,800百万円(前年比 +12.6%)
純利益1,700百万円(前年比 +4.2%)
業績予想の修正無(変更なし)
年間配当予想22円 → 22円(0.0%)
業績の増減要因

建築コンサルティング事業では受注減少、建築コスト上昇、資材供給逼迫、金利上昇などを背景に売上高が減少した。住宅事業では販売戸数・完工棟数が減少した。一方、クリクラ事業・レンタル事業では価格改定や顧客数増加などにより売上高・営業利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社グッドライフビジネスサポート / 除外 社数 2 / 社名 株式会社ベルエアー、株式会社秀和
重要な後発事象2026年7月31日付で自己株式3,000,000株を消却した。消却後の発行済株式総数は43,613,500株。
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、段階取得に係る差益 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 11百万円、固定資産売却損 1百万円、事業撤退損 0百万円、その他 1百万円
減価償却費192百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数46,613,500
期末自己株式数6,240,007
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高12,534百万円(前年比 -4.1%)
営業利益-55百万円
経常利益-61百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-266百万円
1株当たり当期純利益△6.47円
自己資本比率当期末 58.5 / 前期末 59.5
総資産36,635百万円
純資産21,423百万円
通期業績予想売上高 63,500百万円(前年比 +7.8%) / 営業利益 2,800百万円(前年比 +12.7%) / 経常利益 2,800百万円(前年比 +12.6%) / 純利益 1,700百万円(前年比 +4.2%)
業績予想の修正無(変更なし)
年間配当予想22円 → 22円(0.0%)
セグメント別売上高クリクラ事業 3,882百万円(前年比 +2.8%) / レンタル事業 4,568百万円(前年比 +2.2%) / 建築コンサルティング事業 794百万円(前年比 -29.1%) / 住宅事業 1,328百万円(前年比 -27.6%) / 美容・健康事業 1,578百万円(前年比 +1.9%) / その他 474百万円(前年比 +17.1%)
セグメント別利益クリクラ事業 435百万円(前年比 +36.0%) / レンタル事業 365百万円(前年比 +34.6%) / 建築コンサルティング事業 -244百万円 / 住宅事業 -233百万円 / 美容・健康事業 74百万円(前年比 -1.6%) / その他 -91百万円
減価償却費192百万円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、段階取得に係る差益 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 11百万円、固定資産売却損 1百万円、事業撤退損 0百万円、その他 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社グッドライフビジネスサポート / 除外 社数 2 / 社名 株式会社ベルエアー、株式会社秀和
重要な後発事象2026年7月31日付で自己株式3,000,000株を消却した。消却後の発行済株式総数は43,613,500株。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数46,613,500
期末自己株式数6,240,007
業績の増減要因建築コンサルティング事業では受注減少、建築コスト上昇、資材供給逼迫、金利上昇などを背景に売上高が減少した。住宅事業では販売戸数・完工棟数が減少した。一方、クリクラ事業・レンタル事業では価格改定や顧客数増加などにより売上高・営業利益が増加した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建築コンサルティング事業では受注減少、建築コスト上昇、資材供給逼迫などにより売上高が大幅に減少し、住宅事業では販売戸数・完工棟数が減少した。これらの売上高減少を販管費の縮小等で吸収できず、営業損失が拡大した。一方、クリクラ事業やレンタル事業では価格改定などが増収・増益に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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