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学究社(9769)・施策前進

大学受験までの一貫した経営モデルの確立

FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2023。

4記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2020 – FY20232017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 12023
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小中高一貫指導による大学受験までの継続教育モデル2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「また、ena生向けの新高1継続特典を用意するなど、小・中・高の継続的な指導体制を構築しております。今後も継続的に通塾していただけるよう生徒獲得を強化してまいります。」

    大学受験までの一貫モデルについて、新高1継続特典を具体的な施策として追加している。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「一定の条件を満たした新中1生の授業料を無料とし、また新高1生向けの映像授業による新講座を開講するなど、小・中・高の継続的な指導体制を構築しております。」

    大学受験までの一貫モデルについて、新高1生向けの映像授業による新講座を開講する具体的な進展を記載している。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「今後も継続的に通塾していただけるよう生徒獲得を強化してまいります。」

    不合格者への再挑戦機会、授業料無料、小・中・高の継続指導を通じた一貫モデルと生徒獲得強化を継続している。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「そこで、当社では、不合格者に対してもう一度高校受験、大学受験で挑戦する機会を提供するため、また、保護者様の経済負担を鑑みて、一定の条件を満たした新中1・新高1生の授業料を無料とし、小・中・高の継続的な指導体制を構築しております。今後も継続的に通塾していただけるよう生徒獲得を強化してまいります。」

    都立中受検の不合格者にも高校受験・大学受験で再挑戦する機会を提供し、授業料無料の条件付き施策と小・中・高の継続指導によって一貫教育モデルを構築する方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「内部留保を新規校舎・システム整備へ再投資」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1内部留保を新規校舎・システム整備へ再投資2回
  3. 2賃貸用不動産取得による不動産事業の拡大・報告セグメント化2回
  4. 3東京都ドミナント戦略と新規校舎拡大2回
  5. 4都立中高一貫校での合格実績・合格占有率2回
  6. 5自己株式の取得2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
学究社の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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