防災・減災、再生可能エネルギー、海洋、生物多様性、インフラ管理等の業務拡充
FY2016に初出。32回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-11-02。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。16社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2025前進有価証券報告書
「同事業では、国・地方自治体等において厳しい受注競争が続いているものの、大規模な海洋環境調査や再生可能エネルギー関連の環境アセスメント、AUVの設計製作・運用支援業務や東日本大震災等からの復興に関する調査等、当社グループの強みを活かせる業務を受注することができました。」
海洋、再生可能エネルギー、AUV、復興関連などの重点分野で受注を確保し、環境コンサルタント事業の売上高は159億6千万円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「売上高は化学物質の環境リスク評価に係る大型業務の売上は減少したものの、再生可能エネルギー関連の環境調査やAUVの設計製作・運用支援業務等の売上が増加したことにより、前年同期比2千万円増加の81億2千5百万円(前年同期比0.2%増)となりました。」
重点分野としてきた再生可能エネルギーと海洋・AUV関連業務について、環境コンサルタント事業の売上増加に寄与した実績を記載した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「売上高は大規模な海洋環境調査やAUVの設計製作・運用支援等業務、化学物質の環境リスク評価に係る大型業務等の売上が増加したことにより、同5億1千1百万円増加の65億8千3百万円(同8.4%増)となりました。」
重点分野としてきた海洋、AUV、環境リスク評価関連業務について、売上増加という具体的な進展を記載した。 - FY2023通期重点分野実績の更新有価証券報告書
「同事業では、国・地方自治体等において厳しい受注競争が続いているものの、大規模な海洋環境調査や再生可能エネルギー関連の環境調査、東日本大震災等からの復興に関する調査や中間貯蔵施設関連業務等、当社グループの強みを活かせる業務を受注することができました。」
海洋、再生可能エネルギー、復興、中間貯蔵等の重点分野で受注した通期実績を更新した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は豪雨災害等を含む防災・減災関連業務、橋梁の設計・維持管理関連業務等の売上が減少したことにより、前年同四半期比7億7千4百万円減少の50億1千2百万円(前年同四半期比13.4%減)となり、セグメント利益は売上高の減少等により、同4億5千6百万円減少の7億1千6百万円(同38.9%減)となりました。」
重点分野としてきた防災・減災およびインフラ設計・維持管理関連業務について、建設コンサルタント事業の売上・利益減少として悪化が続いた。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は大規模な海洋環境調査や防災・減災関連業務、インフラ施設の設計・維持管理関連業務等の売上が減少したことにより、同9億2千3百万円減少の112億7千9百万円(同7.6%減)となりました。」
重点分野として掲げてきた海洋、防災・減災、インフラ設計・維持管理関連業務について、当第2四半期累計では売上減少が記載された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における連結業績については、受注高は大規模な環境影響調査業務、化学物質の環境リスク評価に係る大型業務、中間貯蔵事業に係る工事監督支援業務、インフラ施設の設計・維持管理関連業務等の受注が増加したことにより、前年同四半期比3億6千3百万円増加の52億2千5百万円(前年同四半期比7.5%増)となり、受注残高は同10億4千2百万円増加の115億2千2百万円(同9.9%増)となりました。」
環境影響調査、化学物質リスク評価、中間貯蔵、インフラ設計・維持管理などの重点分野で、受注高・受注残高の増加という具体的な進展を記載した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における連結業績は、受注高は大規模な海洋環境調査、水中無人ロボットによる海底等環境の可視化調査、連結子会社Idesを含めた海外における生態系保全関連業務等の受注が増加したことにより、前年同期比5億8千1百万円増加の230億1千9百万円(前年同期比2.6%増)となりました。」
海洋環境、水中ロボット、海外生態系保全等の重点分野について、受注高230億1千9百万円という具体的な進展を記載した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、売上高は大規模な海洋環境調査や防災・減災に関する業務、インフラ施設の設計・維持管理に関する業務等の売上が寄与し、173億7百万円(前年同四半期は169億円)、営業利益は29億5千4百万円(前年同四半期は24億9千4百万円)、経常利益は30億5千3百万円(前年同四半期は21億3千3百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億3百万円(前年同四半期は12億4千7百万円)となりました。」
海洋環境調査、防災・減災、インフラ設計・維持管理という重点分野の売上寄与を、第3四半期累計の具体的実績として記載。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「受注高は放射能除染関連業務等の受注が減少したものの、大規模な海洋環境調査や化学物質の環境リスク評価に係る大型業務、防災・減災関連業務、海外における生態系保全関連業務等の受注により、前年と同水準を維持し、前年同四半期比1千8百万円減少の130億2千8百万円(前年同四半期比0.1%減)となりました。」
海洋環境、環境リスク評価、防災・減災、海外生態系保全などの重点分野に係る受注を、第2四半期累計の具体的実績として更新。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「受注高は大規模な海洋環境調査や化学物質の環境リスク評価に係る大型業務、防災・減災関連業務、海外における生態系保全関連業務等の受注が増加したことにより、前年同四半期比8億1千万円増加の48億6千2百万円(前年同期比20.0%増)となりました。」
海洋環境、環境リスク評価、防災・減災、海外生態系保全など、重点分野に係る受注増加を第1四半期の具体的進展として記載した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度における連結業績は、受注高は再生可能エネルギー関連の環境調査やインフラ施設の維持管理関連業務、発注者支援業務、海外における洪水対策調査等の受注が増加したことにより、前年同期比13億2千6百万円増加の224億3千7百万円(前年同期比6.3%増)となり、来期以降への繰越受注残高は期首繰越受注残高及び受注実績の増加に伴い、同21億7千4百万円増加の230億9千7百万円(同10.4%増)となりました。」
再生可能エネルギー、インフラ維持管理、海外洪水対策等の重点分野について、通期受注高・受注残高の増加という具体的な進展を記載した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「受注高は再生可能エネルギー関連の環境調査や防災・減災関連業務、インフラ施設の設計・維持管理関連業務、海外における洪水対策調査等の受注が増加したことにより、前年同四半期比10億3千万円増加の188億9千8百万円(前年同四半期比5.8%増)となり、受注残高は期首繰越受注残高及び受注高の増加により、同20億8千7百万円増加の231億9千2百万円(同9.9%増)となりました。」
再生可能エネルギー、防災・減災、インフラ管理、海外洪水対策調査等の重点分野について、受注高・受注残高の増加という具体的な進展を記載。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「受注高は再生可能エネルギー関連の環境調査や防災・減災関連業務、インフラ施設の設計・維持管理関連業務等の受注が増加したことにより、前年同四半期比18億6千8百万円増加の130億4千6百万円(前年同四半期比16.7%増)となり、受注残高は受注高の増加により、同30億4千3万円増加の188億4千6百万円(同19.3%増)となりました。」
再生可能エネルギー、防災・減災、インフラ設計・維持管理等の重点分野について、受注高・受注残高の増加という具体的な進展を記載した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「売上高は新型コロナウイルス感染症拡大の影響は軽微に留まり、大規模な海洋環境調査や海底資源開発に係る調査、防災・減災関連業務、インフラ施設の設計・維持管理関連業務等の売上が増加したことにより、同12億8千8百万円増加の69億5千1百万円(同22.7%増)となりました。」
重点分野としてきた海洋調査、海底資源開発関連調査、防災・減災、インフラ設計・維持管理について、第1四半期の売上増加という具体的な進展を記載。 - FY2020前進有価証券報告書
「受注高は大規模な海洋環境調査や再生可能エネルギー関連の環境調査、令和元年東日本台風(台風第19号)対応を含む防災・減災関連の設計業務等の受注が増加したこと等により、前年同期比3億6千3百万円増加の211億1千1百万円(前年同期比1.7%増)となりました。」
海洋調査、再生可能エネルギー、防災・減災等の重点分野について、通期受注高・受注残高の増加という具体的な進展を記載。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「受注高は大規模な海洋環境調査、令和元年東日本台風対応を含む防災・減災関連業務が増加したこと等により、前年同四半期比12億4百万円増加の178億6千7百万円(前年同四半期比7.2%増)となり、受注残高は受注額の増加及び売上高の減少により、同30億1千万円増加の211億4百万円(同16.6%増)となりました。」
重点分野として掲げてきた海洋調査、防災・減災関連業務について、受注高・受注残高の増加という具体的な進展を記載した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営戦略の現状と見通しに重要な変更はありません。」
防災・減災、再生可能エネルギー、海洋、生物多様性、インフラ管理等の業務拡充について重要な変更はないと記載。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営戦略の現状と見通しに重要な変更はありません。」
防災・減災、再生可能エネルギー、海洋、生物多様性、インフラ管理等の業務拡充について重要な変更はないと記載。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における連結業績は、受注高は化学物質の環境リスク評価に係る大型業務や土壌汚染対策業務、平成30年7月豪雨対応を含む防災・減災関連業務やインフラ施設の設計・維持管理関係業務等の受注が増加したことにより、前年同四半期比21億9千万円増加の166億6千3百万円(前年同四半期比15.1%増)、受注残高は期首繰越受注残高及び受注実績の増加に伴い、同13億7千2百万円増加の180億9千4百万円(同8.2%増)となりました。」
防災・減災、インフラ管理、環境リスク評価、土壌汚染対策等の重点分野について、受注高と受注残高の増加という具体的な進展を記載。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「平成30年7月豪雨対応を含む防災・減災関連業務等の売上が増加したこと等により、売上高は前年同四半期比7億6千万円増加の46億8千8百万円(前年同四半期比19.4%増)となり、売上高の増加及び工程管理の徹底や業務遂行の効率化等によりセグメント利益は同3億1千2百万円増加の9億5千1百万円(同49.0%増)となりました。」
重点分野である防災・減災関連業務について、豪雨対応を含む売上増加と建設コンサルタント事業の増収増益を具体的に記載。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「売上高は化学物質の環境リスク評価に係る大型業務、大規模な海洋環境調査、インフラ施設の設計業務や維持管理関係業務、防災・減災関連業務の売上が増加したこと等により、同16億2千万円増加の62億6千4百万円(同34.9%増)となりました。」
従来の重点分野である海洋、インフラ維持管理、防災・減災等について、当第1四半期の売上増加として具体的な進展を記載。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における連結業績は、受注高は放射性物質の除染や汚染土壌の中間貯蔵事業に係る業務、大規模な海洋環境調査、再生可能エネルギーの環境影響調査等の受注により、前年同四半期比9億4千4百万円増加の144億7千2百万円(前年同四半期比7.0%増)、受注残高は上記の受注実績と期首繰越受注残高の増加に伴い、同16億5千2百万円増加の167億2千2百万円(同11.0%増)、売上高は化学物質の環境リスク評価に係る大型業務、大規模な海洋環境調査、放射性物質の除染や汚染土壌の中間貯蔵事業に係る業務等の売上計上により、同3億7千8百万円増加の143億6千2百万円(同2.7%増)となりました。」
防災・減災、再生可能エネルギー、海洋、環境リスク評価等の重点分野に係る受注・売上計上を第3四半期累計の実績として更新。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における連結業績は、受注高は放射性物質の除染や汚染土壌の中間貯蔵事業に係る業務、大規模な海洋環境調査、再生可能エネルギーの環境影響調査等の受注により、前年同四半期比3億9千7百万円増加の104億5千4百万円(前年同四半期比4.0%増)、受注残高は上記の受注実績と期首繰越受注残高の増加に伴い、同6億2百万円増加の137億4百万円(同4.6%増)、売上高は化学物質の環境リスク評価に係る大型業務、大規模な海洋環境調査、放射性物質の除染や汚染土壌の中間貯蔵事業に係る業務等の売上計上により、同8億9千6百万円増加の132億3千2百万円(同7.3%増)となりました。」
防災・減災、再生可能エネルギー、海洋、環境リスク評価、インフラ関連など、従来の重点分野に係る受注・売上計上を具体的な実績として記載。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の強みを活かし、差別化を図ることができる分野である気候変動に伴う災害リスクへの防災・減災対策、再生可能エネルギーの活用検討、海洋政策を睨んだ外洋や遠隔離島の環境調査及び海洋資源開発に伴う環境・生態系調査、生物多様性の確保対策や自然再生、社会インフラのマネジメントに関連する業務の拡充を図ります。」
防災・減災、再生可能エネルギー、海洋、生物多様性、自然再生、社会インフラ管理等の重点分野拡充を再掲。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営戦略の現状と見通しに重要な変更はありません。」
防災・減災、再生可能エネルギー、海洋、生物多様性、インフラ管理等の業務拡充について、経営戦略上の重要な変更はないと記載。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営戦略の現状と見通しに重要な変更はありません。」
防災・減災、再生可能エネルギー、海洋、生物多様性、インフラ管理等の業務拡充について、経営戦略上の重要な変更はないと記載。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営戦略の現状と見通しに重要な変更はありません。」
防災・減災、再生可能エネルギー、海洋、生物多様性、インフラ管理等の業務拡充について、経営戦略上の重要な変更はないと記載。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の強みを活かし、差別化を図ることができる分野である気候変動に伴う災害リスクへの防災・減災対策、再生可能エネルギーの活用検討、海洋政策を睨んだ外洋や遠隔離島の環境調査及び海洋資源探査に伴う環境・生態系調査、生物多様性の確保対策や自然再生、社会インフラのマネジメントに関連する業務の拡充を図ります。」
既存技術を活かして拡充する重点分野として、防災・減災、再エネ、海洋、生物多様性、自然再生、社会インフラ管理を具体化。