丸建リース(9763)・施策前進
情報系システムのデータセンター移設とバックアップ対策
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
BCP対策を目的としたデータセンター移転3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「基幹系・情報系機器および基本ソフトの入替え、併せて災害対応設備の整ったデータセンターへの完全移設を行い、BCP対策を強化しております。」
従来計画していた情報系機器の入替え、データセンター移設、バックアップ対策が完全移設の実施段階に進んだ。 - FY2022再掲有価証券報告書
「情報系機器の入れ替えと災害対応設備の整ったデータセンターへの移設を行ないシステムのバックアップ対策を強化しております。また、クラウドのメールチェックなど3段階のセキュリティ対策を行うとともに、不正侵入対策としてファイヤーウォールシステムを強化するなどの対策を講じております。」
データセンター移設、バックアップ、クラウドのメールチェック、3段階のセキュリティ対策などを継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「情報系機器の入れ替えと災害対応設備の整ったデータセンターへの移設を行ないシステムのバックアップ対策を強化し、またクラウドのメールチェックによる検閲システムやファイヤーウォールシステムを強化するなどの対策を講じております。」
データセンター移設・バックアップ強化に加え、クラウドのメール検閲システムとファイヤーウォールの強化を実施している。 - FY2018前進有価証券報告書
「情報系機器の入れ替えと、災害対応設備の整ったデータセンターへの移設を行っており、システムのバックアップ対策の強化を講じております。」
前期に計画として示した情報系機器の入れ替え、データセンター移設、バックアップ対策が実施段階に進んでいる。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループでは当該リスクに対応するため、今後、情報系システムを災害対応設備の整ったデータセンターへ移設することを計画しており、システムのバックアップ対策を講じてまいります。」
自然災害・システム障害への対応として、災害対応設備を備えたデータセンターへの移設とバックアップ対策を計画している。