安全衛生管理の徹底
FY2016に初出。17回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2026前進有価証券報告書
「各工場部門では、墜落・転落防止をはじめとした安全対策の設備投資を継続して行い、各工事部門では事前施工検討会や安全パトロールを行うなどの対策を講じております。また、法令で義務化された熱中症対策も強化いたします。」
安全対策について、設備投資、事前施工検討会、安全パトロールに加え、熱中症対策を強化する具体策を追加している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「中期経営計画では、作業環境の改善やエイジフレンドリーガイドラインの推進により、安全で安心な作業環境を構築いたします。」
従来の安全設備投資・安全パトロールに加え、エイジフレンドリーガイドラインの推進を含む作業環境構築へ表現を整理している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「新中期経営計画では、作業環境の改善やアンチエイジング対策の推進により、安全で安心な作業環境を構築いたします。」
従来の安全設備投資、事前施工検討会、安全パトロールに加え、作業環境改善、アンチエイジング、労働災害の撲滅を新計画の施策として掲げた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、△1億5百万円(前年同期比20百万円の支出増)となりました。これは主に、当社工場設備を中心とした有形固定資産の取得による支出1億5百万円などによるものであります。」
工場設備を中心とした有形固定資産の取得に1億5百万円を支出し、安全・生産基盤に関わる設備投資を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは当該リスクに対応するため、各種保険に加入するとともに、各工場部門では、墜落・転落防止をはじめとした安全対策の設備投資を継続して行い、各工事部門では事前施工検討会や安全パトロールを行うなどの対策を講じ、中期経営計画に沿って安全対策を推進しております。」
安全対策投資、事前施工検討会、安全パトロール、保険加入、海外子会社の報告体制などを継続・具体化している。年度設備投資総額は136百万円である。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は137百万円(無形固定資産を含む)であり、その主な内訳は、全国の当社工場の切断機・クレーンなどの設備更新投資及び墜落・転落防止などの安全対策投資であります。」
安全対策・設備更新を含む137百万円の投資を実施し、事前施工検討会、安全パトロール、海外グループ会社の報告体制なども記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は265百万円(無形固定資産を含む)であり、その主な内訳は、全国の当社工場の切断機・クレーンなどの設備更新投資及び墜落・転落防止などの安全対策投資であります。」
全国工場で安全対策投資と設備更新投資を含む265百万円の設備投資を実施した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、国内収益基盤整備の一環として、引き続き工場の機械化・自動化による作業能力の向上と安全設備の導入を進めてまいりました。」
安全設備導入を含む工場整備を継続しているが、安全対策単独の完了や新たな投資額は示していない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「国内収益基盤整備として工場の機械化・自動化・安全設備導入を進める一方」
安全設備導入を含む工場整備を引き続き進めているが、本 filing では安全対策単独の完了や新たな金額は示していない。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は317百万円(無形固定資産を含む)であり、その主な内訳は、全国の当社工場の切断機・クレーンなどの設備更新投資及び転落・転倒防止などの安全対策投資であります。」
全国工場で設備更新と安全対策を含む3億17百万円の設備投資を実施した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、△43百万円(前年同期比70百万円減)となりました。これは主に、当社の工場安全対策投資によるものであります。」
当第2四半期累計期間に4,300万円の投資活動による支出があり、その主因を工場安全対策投資としている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は2億46百万円であり、その主な内訳は、全国の当社工場の転落・転倒防止などの安全対策投資、切断機・クレーンなどの設備更新投資及び子会社丸建基礎工事㈱の工事用機械の購入であります。」
当年度に総額2億46百万円の設備投資を実施し、安全対策投資と設備更新を具体的に進めた。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「この様な環境の中、当社グループは、新中期経営計画「成長への新機軸の創造」の2年目となり、引き続き賃貸重視の方針継続、安全対策の推進、M&Aを含めた新規戦略投資を中心に、基本戦略に沿って収益基盤の強化を図っております。」
安全対策の推進を計画2年目の基本戦略として継続しているが、新たな投資額や対策完了の記載はない。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、△1億13百万円(同95百万円増)となりました。これは主に、当社の工場安全対策投資や子会社丸建基礎工事㈱の工事用機械の購入によるものであります。」
当四半期累計期間に工場安全対策投資を実施したことを、投資活動によるキャッシュ・フローの内訳として記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「この様な環境の中、当社グループは、新中期経営計画「成長への新機軸の創造」は2年目となり、引き続き賃貸重視の方針継続、安全対策の推進、M&Aを含めた新規戦略投資を中心とした基本戦略に沿って収益基盤の強化を図っております。」
安全対策の推進を引き続き基本戦略としているが、新たな投資額や完了した対策の記載はない。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は1億33百万円であり、その主な内訳は、全国の当社工場の安全対策投資および設備更新投資であります。」
安全対策を中期経営計画の初年度の重点施策とし、全国工場で1億33百万円の安全対策・設備更新投資を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「各工場部門、各工事部門においては安全衛生管理に関する諸規程に基づいて日常の業務を遂行するとともに、環境安全部においては全事業所を対象とした安全衛生管理業務全般を行っております。」
各部門の規程運用と環境安全部による全事業所管理を事故対応策としている。