タイ丸建を軸とした東南アジア展開
FY2016に初出。25回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「国内事業は概ね堅調に推移し、海外(タイ・中国)の事業会社においては回復の兆しが見受けられました。」
タイ丸建と中国の事業会社について、前回までの業績回復遅延の説明から、回復の兆しが見受けられたとの説明に変化した。 - FY2025海外事業の回復遅延と貸倒引当有価証券報告書
「海外事業におきましては、長引く事業環境の低迷や債権の回収可能性を総合的に勘案し、一部貸倒引当を行いました。」
タイ・中国を基盤とする海外展開を継続しているが、長引く事業環境の低迷と債権回収可能性を踏まえた貸倒引当が生じている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「国内事業は概ね堅調に推移いたしましたが、海外(タイ・中国)の事業会社においては、業績回復までに時間を要しております。」
タイ丸建と中国の事業会社を基盤とする海外展開について、国内事業の堅調さに対し、海外事業の回復が遅れている状況を再確認している。 - FY2024海外事業の回復遅延とタイ事業赤字の拡大有価証券報告書
「このような環境下、当社グループでは海外(タイ・中国)の事業会社では業績回復の遅れが見られましたが、国内においては概ね堅調に推移しました。」
海外事業の回復遅延を継続して記載し、関連会社のタイ丸建は税引前当期純損失・当期純損失がともに68百万円となり、前年度の26百万円の損失から赤字幅が拡大した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは海外(タイ・中国)の事業会社では業績回復の遅れがみられましたが、国内においては概ね堅調に推移しました。」
タイ丸建と中国の海外事業会社を基盤とする海外展開について、国内の堅調さに対し海外事業の回復が遅れている状況を再確認している。 - FY2024-Q2海外事業の回復遅延有価証券報告書
「このような環境下、当社グループの業績は国内では概ね堅調に推移する一方、海外(タイ・中国)の事業会社では持ち直しの動きに遅れが見られました。」
タイ丸建と中国の海外事業を基盤とするアジア展開について、国内の堅調さに対し、海外事業会社の持ち直しには遅れがあると記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におけるタイ国のタイ丸建(株)、中国の瑞馬丸建(安徽)工程支護科技有限公司の各事業会社は、コロナ禍からの回復基調も工事進捗遅れの影響を受けましたが、今後の経済活動正常化に伴い増加する建設需要に対応するとともに、両社の機能を活かし周辺東南アジア地域の開発需要を取り込んでまいります。」
タイ丸建と中国の瑞馬丸建を基盤に、経済活動正常化後の建設需要と周辺東南アジア地域の開発需要を取り込む方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは国内では主力の重仮設事業が順調に進捗しましたが、海外のタイや中国の事業会社はコロナ禍から回復基調にあるものの、依然として工事進捗遅れや着工延期等の影響を受けました。」
タイ丸建を軸に中国へ広げた海外展開について、回復基調と工事進捗遅れ・着工延期の併存を再確認している。 - FY2023-Q2タイ・中国事業の回復基調と工事遅延の併存有価証券報告書
「また、海外事業会社ではタイ国のタイ丸建㈱や中国の瑞馬丸建(安徽)工程支護科技有限公司は、コロナ禍から回復基調にあるものの、依然として工事着工延期や進捗遅延等の影響を受け、採算面において厳しい状況となりました。」
タイ丸建を軸に中国へ広げた海外展開について、回復基調が示される一方、工事の着工・進捗遅延と採算面の厳しさが継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「タイ国のタイ丸建㈱では、当連結会計年度はコロナ禍による厳しい規制を受け、工事の着工や進捗が遅延しましたが、パートナーのItalian-Thai Development Public Co.,Ltd.との協力関係を維持・強化し、タイ国の経済活動の再開に伴う開発需要に対応して収益向上を図ります。」
タイ丸建を軸とした海外展開を継続しているが、コロナ禍による着工・進捗遅延が続いている。 - FY2022-Q3タイ事業の工事進捗遅延・着工延期有価証券報告書
「一方海外では、コロナ禍によるロックダウン等の規制が敷かれたタイ丸建㈱は、工事進捗が遅れ、また着工延期等の影響も受けました。」
タイ丸建を軸とする海外展開について、ロックダウン等の規制により工事進捗の遅れと着工延期が生じたと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「一方海外では、中国の瑞馬丸建(安徽)工程支護科技有限公司は順調に推移したものの、タイ国のタイ丸建㈱ではコロナ禍による厳しい状況が続きました。」
タイ丸建を軸に中国などへ展開する海外事業について、中国事業の順調な推移とタイ事業の厳しい状況を再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年8月には中国の瑞馬丸建(安徽)工程支護科技有限公司への出資を行い重仮設事業への参入を進めており、アジア市場への更なる展開を図りました。」
タイ丸建を軸とするアジア展開について、中国現地会社への出資を実施し、中国重仮設事業への参入を進めた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当社は2020年8月7日付にて伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社との共同出資で丸建投資合同会社(当社出資比率60%)を設立し連結子会社としており、また同年8月14日付で同社を通じて瑞馬丸建(安徽)工程支護科技有限公司に対して出資比率を40%とする第三者割当増資を引き受けており持分法適用関連会社としております。」
タイ丸建を軸とする海外展開を中国へ広げた投資管理会社の設立と中国現地会社への40%出資について、既開示の実施状況を再確認している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社は2020年8月7日付にて伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社との共同出資で丸建投資合同会社(当社出資比率60%)を設立し連結子会社としており、また同年8月14日付で同社を通じて瑞馬丸建(安徽)工程支護科技有限公司に対して出資比率を40%とする第三者割当増資を引き受けており持分法適用関連会社としております。」
タイ丸建を軸とする従来の海外展開を中国へ広げ、投資管理会社の設立と中国現地会社への40%出資を実施した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「海外ではタイ丸建㈱での重仮設鋼材の追加購入や中国重仮設合弁事業のための投資資金であり、これらの資金需要に備えてまいります。」
タイ丸建を軸とする海外展開と中国合弁事業への投資方針を、資金需要の説明として継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「タイ国のタイ丸建(株)、中国の中鉄伊紅鋼矢板有限公司に続く第三の案件として、伊藤忠丸紅鉄鋼(株)と馬鞍山瑞馬鋼構材料有限公司との間で、中国において鋼製山留工法を用いた重仮設合弁事業を行うことに合意しており」
タイ丸建を軸とする海外展開を、中国・ミャンマーを含むアジア展開へ広げ、中国で第三の海外案件に合意した。 - FY2018前進有価証券報告書
「新規戦略投資については、タイ丸建㈱において、旺盛な民間設備投資及び大型公共建設投資が中長期間に亘り計画されており、これらの需要を取り込むべく対応するとともに」
タイ丸建を軸とした東南アジア展開について、民間設備投資・大型公共建設投資への対応を明記している。タイ丸建の売上高は20億1百万円、当期純利益は2億11百万円となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「海外のタイ国では、空港拡張工事を始めとした大型プロジェクト案件が本格的に動き出しており、タイ丸建㈱は重仮設鋼材の追加購入を行うなどの対応をとりました。」
タイ丸建を軸とする海外展開について、大型案件の本格化と重仮設鋼材の追加購入を前四半期に続いて記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「海外のタイ国では、公共建設投資を中心に大型プロジェクト案件が本格的に動き出しており、タイ丸建㈱は重仮設鋼材の追加購入を行うなどの対応をとりました。」
タイ丸建を軸とする東南アジア展開について、大型案件の本格化と追加鋼材購入を前四半期に続いて記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「海外のタイ国では、公共建設投資を中心に大型プロジェクト案件が本格的に動き出しており、タイ丸建㈱は重仮設鋼材の追加購入を行うなどの対応をとりました。」
タイ丸建を軸とする東南アジア展開について、公共建設の大型案件の本格化を受け、重仮設鋼材の追加購入を実施した。 - FY2017前進有価証券報告書
「タイ国のタイ丸建㈱は、公共建設事業を中心に大型案件の発注が増加しました。海外のタイ丸建㈱では、公共建設投資を中心に大型プロジェクト案件が計画されており、重仮設鋼材の追加購入を検討するなどの対応をとってまいります。」
タイ丸建を軸とする海外展開について、公共建設の大型案件の発注増加と、追加鋼材購入の検討を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、当該リスクに対応するため、国内市場のみならず、海外においては安定的な利益を計上しているタイ丸建株式会社を軸として東南アジア市場への更なる展開に向けて取り組んでおります。」
国内建設市場への依存リスクへの対応として、タイ丸建を起点に東南アジア市場を拡大する方針を記載している。