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丸建リース(9763)・施策再掲

国内需要の取り込みと海外事業展開

FY2016に初出。31回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q1 – FY2024-Q32016: 120162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。73社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「拠点を有する日本、タイ(タイ丸建㈱)・中国(瑞馬丸建(安徽)工程支護科技有限公司)を軸として、東アジア諸国との取引拡大と拠点毎における保有鋼材等の最適化と収益拡大を図り、海外事業に関連する収益の連結全体の収益に占める割合を20%以上とすることを目指します。」

    タイ・中国を軸とした東アジア展開と、海外関連収益20%以上の目標を継続している。
  2. 2026-05-28対処株主総会

    「海外事業におきましても一部回復の兆しが見られました。」

    海外事業について、従来の回復遅延の記載から、一部回復の兆しが見られたとの記載に変化した。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「国内事業は概ね堅調に推移し、海外(タイ・中国)の事業会社においては回復の兆しが見受けられました。」

    前回までの海外事業の回復遅延に関する記載から、タイ・中国の事業会社に回復の兆しが見受けられたとの説明に変化した。
  4. FY2025海外事業の回復遅延と貸倒引当有価証券報告書

    「海外事業におきましては、長引く事業環境の低迷や債権の回収可能性を総合的に勘案し、一部貸倒引当を行いました。」

    東アジアを軸とした海外展開方針を継続する一方、海外事業では事業環境の低迷と債権回収可能性を踏まえ、一部貸倒引当を実施した。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「国内事業は概ね堅調に推移いたしましたが、海外(タイ・中国)の事業会社においては、業績回復までに時間を要しております。」

    国内事業は概ね堅調である一方、タイ・中国の海外事業会社では業績回復に時間を要しているとの状況を継続して記載している。
  6. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「拠点を有する日本、タイ(タイ丸建㈱)・中国(瑞馬丸建(安徽)工程支護科技有限公司)を軸として、東アジア諸国との取引拡大と拠点毎における保有鋼材等の最適化と収益拡大を図り、海外事業に関連する収益の連結全体の収益に占める割合を20%以上とすることを目指します。」

    タイ・中国を軸とする海外展開について、東アジア諸国への取引拡大に加え、海外関連収益を連結収益の20%以上とする新たな数値目標を設定した。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループは海外(タイ・中国)の事業会社では業績回復の遅れがみられましたが、国内においては概ね堅調に推移しました。」

    国内事業は概ね堅調である一方、タイ・中国の海外事業会社では業績回復が遅れているという状況を継続して記載している。
  8. FY2024-Q2国内堅調・海外回復遅延有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループの業績は国内では概ね堅調に推移する一方、海外(タイ・中国)の事業会社では持ち直しの動きに遅れが見られました。」

    国内事業は概ね堅調とする一方、タイ・中国の海外事業会社では回復の遅れが見られたと説明している。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループでは海外のタイや中国の事業会社はコロナ禍からの回復基調にあるものの依然として工事進捗遅れ等の影響を受けましたが、国内の重仮設事業は遅れていた案件の進捗等もあり概ね堅調に推移しました。」

    国内の重仮設事業は遅延案件の進捗により概ね堅調である一方、タイ・中国では回復基調と工事進捗遅れが併存している状況を再確認している。
  10. FY2023-Q3国内重仮設事業進捗・海外工事遅延継続有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループは国内では主力の重仮設事業が順調に進捗しましたが、海外のタイや中国の事業会社はコロナ禍から回復基調にあるものの、依然として工事進捗遅れや着工延期等の影響を受けました。」

    国内の主力重仮設事業は順調に進捗した一方、タイ・中国の海外事業は回復基調にあるものの、工事進捗遅れや着工延期が継続している。
  11. FY2023-Q2海外事業の回復基調と遅延・採算悪化の併存有価証券報告書

    「また、海外事業会社ではタイ国のタイ丸建㈱や中国の瑞馬丸建(安徽)工程支護科技有限公司は、コロナ禍から回復基調にあるものの、依然として工事着工延期や進捗遅延等の影響を受け、採算面において厳しい状況となりました。」

    タイと中国の海外事業はコロナ禍から回復基調にある一方、工事着工延期・進捗遅延が継続し、採算面では厳しい状況と説明している。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「具体的には、タイ丸建㈱では、当連結会計年度はコロナ禍による厳しい規制を受け、工事の着工や進捗が遅延しましたが、パートナーのItalian-Thai Development Public Co.,Ltd.との協力関係を維持・強化し、タイ国の経済活動の再開に伴う開発需要に対応して収益向上を図ります。」

    国内収益基盤の整備と海外展開を継続し、タイでは工事遅延を記載する一方、パートナーとの協力による需要取り込みを掲げている。
  13. FY2022-Q3タイ事業の工事進捗遅延・着工延期有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループの経営成績は国内では地域毎の需要に差があるものの、順調に推移しました。一方海外では、コロナ禍によるロックダウン等の規制が敷かれたタイ丸建㈱は、工事進捗が遅れ、また着工延期等の影響も受けました。」

    国内は地域ごとの需要差があるものの順調とする一方、海外展開ではタイ丸建がロックダウン等により工事進捗遅延・着工延期の影響を受けた。
  14. FY2022-Q1中国順調・タイ厳しい状況有価証券報告書

    「一方海外では、中国の瑞馬丸建(安徽)工程支護科技有限公司は順調に推移したものの、タイ国のタイ丸建㈱ではコロナ禍による厳しい状況が続きました。」

    海外展開について、中国の合弁事業は順調に推移した一方、タイ丸建はコロナ禍による厳しい状況が続いたと説明している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「タイ国のタイ丸建㈱、中国の中鉄伊紅鋼矢板有限公司に続く第三の案件として、当社は伊藤忠丸紅鉄鋼㈱と共同で、中国において環境に配慮した鋼製山留工法を用いた重仮設合弁事業を行うことを目的として、2020年8月に合弁会社「瑞馬丸建(安徽)工程支護科技有限公司」への第三者割当増資を引き受け当該事業を開始しており、今後中国での重仮設事業の拡充に努めて参ります。」

    中国での第三の海外案件について、第三者割当増資の引受けと合弁事業の開始に至り、今後の拡充段階へ進んでいる。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社は2020年8月7日付にて伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社との共同出資で丸建投資合同会社(当社出資比率60%)を設立し連結子会社としており、また同年8月14日付で同社を通じて瑞馬丸建(安徽)工程支護科技有限公司に対して出資比率を40%とする第三者割当増資を引き受けており持分法適用関連会社としております。」

    海外展開について、中国の重仮設合弁事業への投資および持分法適用関連会社化を、事業内容の説明として再確認している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、同年8月14日付で同社を通じて瑞馬丸建(安徽)工程支護科技有限公司に対して出資比率を40%とする第三者割当増資を引き受けており持分法適用関連会社としております。」

    海外事業展開について、中国の重仮設合弁事業への出資が完了し、対象会社を持分法適用関連会社とした。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また今後中長期的には、国内では中期経営計画に基づくM&A・資本参加や新商材の開発、海外ではタイ丸建㈱での重仮設鋼材の追加購入や中国重仮設合弁事業のための投資資金であり、これらの資金需要に備えてまいります。」

    タイ丸建での追加鋼材購入と中国重仮設合弁事業への投資を海外展開の資金需要として再確認している。新たな海外案件の完了や開始実績は記載していない。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「既存海外案件については、パートナーとの協力関係を強化し、大型開発案件やインフラ整備案件の需要に対応して鋼材保有量の更なる増強や設備投資を行い、量的拡大による収益向上を図ります。新規案件では周辺国での重仮設鋼材需要の見極めと工法の浸透を図り第三の海外案件に着手しています。」

    タイ・中国・ミャンマーを含む海外展開について、既存案件の拡大に加え、第三の海外案件への着手を明記している。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、中国での重仮設事業を行うことを目的に、2020年3月頃を目途に新会社(瑞馬丸建(安徽)工程支護科技有限公司)の設立手続を進めております。」

    海外展開について、中国での重仮設事業を目的とする新会社の設立手続を、2020年3月頃を目途に進める段階へ具体化している。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「② 国内収益基盤整備と海外積極展開 なお、上記具体的施策の一つである“海外積極展開”として、当社はミャンマー有力財閥であるシュエタングループ(Shwe Taung Development Co.,Ltd.)との間でミャンマーにおける重仮設鋼材リース事業につき、調査・研究を開始することに合意し、覚書を締結しました。」

    国内収益基盤と海外展開を新計画の施策として再掲し、ミャンマーの有力財閥との覚書締結により海外展開の具体的な調査・研究段階へ進んだ。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループが属する建設業界におきましては、首都圏での大型プロジェクト案件を中心に建設需要は堅調に推移したものの、労働力不足や鋼材価格・運送費等のコスト上昇の影響が続いております。」

    首都圏の大型プロジェクトを中心とする国内建設需要が堅調に推移しているとの説明を継続している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「それに伴い、当社が取扱う重仮設鋼材の賃貸稼働量・販売量も、前年比較で増加しました。」

    首都圏の大型プロジェクトを中心とする建設需要に伴い、重仮設鋼材の賃貸稼働量・販売量が増加したとの記載を継続している。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「それに伴い、当社が取扱う重仮設鋼材の賃貸稼働量・販売量も、前年比較で増加しました。」

    首都圏の大型プロジェクトを中心とする建設需要に伴い、重仮設鋼材の賃貸稼働量・販売量が前年同期比で増加したと記載している。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「前年度と同様に首都圏の再開発、オリンピック・パラリンピック関連、インフラ整備などを中心に建設需要は堅調に推移しており、それに伴い当社が取扱う重仮設鋼材の賃貸稼働量・販売量も増加しました。」

    首都圏の再開発等を中心とする国内建設需要が堅調に推移し、重仮設鋼材の賃貸稼働量・販売量の増加として国内需要の取り込みが進んだと記載している。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「公共インフラ整備が進むタイ国のタイ丸建㈱と大型仮設鋼材を取り扱う協友リース㈱の持分法による投資利益の増により、経常利益は12億31百万円(同75百万円、6.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億83百万円(同53百万円、5.8%増)と増益になりました。」

    国内の建設需要に加え、タイ丸建など海外・関連会社の事業拡大が持分法投資利益の増加として業績に表れている。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「海外のタイ国では、空港拡張工事を始めとした大型プロジェクト案件が本格的に動き出しており、タイ丸建㈱は重仮設鋼材の追加購入を行うなどの対応をとりました。」

    タイ国では大型プロジェクト案件の本格化と重仮設鋼材の追加購入を継続して記載している。空港拡張工事という案件例が示されているが、新たな完了・達成の記載はない。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「海外のタイ国では、公共建設投資を中心に大型プロジェクト案件が本格的に動き出しており、タイ丸建㈱は重仮設鋼材の追加購入を行うなどの対応をとりました。」

    タイ国の大型プロジェクト案件の本格化と、タイ丸建による重仮設鋼材の追加購入を前四半期に続いて記載している。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「海外のタイ国では、公共建設投資を中心に大型プロジェクト案件が本格的に動き出しており、タイ丸建㈱は重仮設鋼材の追加購入を行うなどの対応をとりました。」

    海外展開について、タイ国の大型案件が本格化し、タイ丸建が重仮設鋼材の追加購入を実施した。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「首都圏の大型プロジェクト案件や東北の震災復興関連事業における販売・工事の増により、前期比11億71百万円、5.7%増収の216億27百万円となりました。」

    国内の首都圏・東北で販売・工事が増加し、海外でもタイ丸建の公共建設事業を中心に大型案件の発注が増加したと記載している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「国内需要の確実な取り込みと海外事業展開の推進や新規戦略投資を含めた業容拡大により、収益基盤の一層の強化に努めてまいります。」

    国内需要の取り込みと海外事業展開を、業容拡大および収益基盤強化の手段として示している。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率向上とNET有利子負債削減」は、この変遷が動いた31回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率向上とNET有利子負債削減8回
  3. 2タイ丸建を軸とした東南アジア展開8回
  4. 3コア事業の収益基盤強化6回
  5. 4配当性向25%程度と年間配当金8円6回
  6. 5安全衛生管理の徹底6回
  7. 6重仮設事業の販売増と賃貸収益の減少6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸建リースの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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