丸建リース(9763)・施策前進
子会社を含む企業集団の内部統制
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社の内部統制・業務執行監視体制320社が書いているテーマ・逆風16社・追い風307社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの325件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「関係会社連絡会を年2回開催し業績推移や業務執行の状況をモニタリングしております。また、当社の常勤監査等委員と監査部は合同で連結子会社・関係会社を対象に年1回の頻度で業務監査等を実施しております。」
関係会社連絡会の年2回開催と、連結子会社・関係会社に対する年1回の合同監査を記載している。大地リースを含む関係会社の増加を踏まえた管理体制の説明も加わっている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社の常勤監査等委員と監査部は合同で連結子会社・関係会社を対象に年1回の頻度で業務監査等を実施しております。」
全関係会社を対象とする合同監査を継続し、竹本基礎工事の子会社化後の企業集団にも内部統制の対象を広げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、当社の常勤監査等委員と監査部は合同で全ての連結子会社・関係会社を対象に年一回の頻度で業務監査等を実施しております。」
子会社・関係会社への取締役派遣、関係会社連絡会、年1回の合同業務監査など、グループ内部統制の仕組みを継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社の常勤監査等委員と監査部は合同で全ての連結子会社・関係会社を対象に年一回の頻度で業務監査等を実施しております。」
子会社・関係会社の管理について、取締役派遣、四半期ごとの関係会社連絡会、全関係会社への年1回の合同監査を具体的に記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループでは、当該リスクに対応するため、関係会社管理規程の重要事項決裁基準を見直すとともに、与信・安全・コンプライアンス・財務などについて、当社と同等の管理を行っております。」
関係会社管理規程の重要事項決裁基準を見直し、子会社に対する与信・安全・コンプライアンス・財務管理を明記している。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、第49期の連結子会社決算において発生した、工事原価計上漏れ等の不適切な会計処理に鑑み、同社の経営陣の交替による管理体制の強化を実施いたしました。さらに、工事管理体制および経理管理体制を含めた内部管理体制を全面的に見直し、再発防止に努めます。」
子会社を含む内部統制について、経営陣の交替、工事・経理管理体制の全面見直しという具体的な対応を実施・計画している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、当社及び子会社をもって企業集団を形成しております。これらの子会社の管理に関しては、「関係会社管理規程」を制定し、内部統制システム体制を整備しております。また、リスク管理体制の適用範囲には子会社も含め、グループ全体の業務の適正化を図っております。」
関係会社管理規程、所管部店、関係会社連絡会、監査部監査により子会社を管理している。