ESGとDXを取り入れた持続的成長
FY2021に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「情報連携に資する共通プラットフォームの構築とIT環境のリプレイスをすることにより、利便性の高いシステムを導入し、セキュリティ対策とBCP対策を強化するとともに、デジタル人材の確保と従業員のITスキルの向上を図ります。また、営業支援システムを導入しITリテラシー向上に資する各種研修会を開催しております。」
ESG・DX方針について、共通プラットフォーム、IT環境のリプレイス、営業支援システム、デジタル人材、IT研修を具体的な施策として記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「温室効果ガス排出量の正確な算出のための取り組みを開始し、サステナビリティ向上に向けた基盤を強化いたします。また、2024年問題に対応するため在庫管理の最適化と複数の配送を集約することや共同配送の実施により運送回数を削減し、ITやAIを活用して、積卸時間および待機時間の可視化や走行距離の削減など物流の効率化を図ってまいります。」
ESG・DXの方針を、温室効果ガス排出量の算出開始、共同配送、IT・AIによる物流効率化などの実行施策へ進めている。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「社会的関心が高まるESG(環境・社会・ガバナンス)への取り組みを進め、進展するDX(デジタルトランスフォーメーション)を取り入れることにより、持続的な成長とステークホルダーへの貢献を目指して参ります。」
ESG・DXの方針を新中期経営計画の独立した成長戦略へ展開し、共通プラットフォーム、IT環境のリプレイス、デジタル人材、温室効果ガス削減など具体的な施策範囲を広げた。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは鋼材を繰り返し使用する環境に配慮した重仮設事業を基軸としておりますが、社会的関心が高まるESG(環境・社会・ガバナンス)への取り組みを進め、進展するDX(デジタルトランスフォーメーション)を取り入れることにより、持続的な成長とステークホルダーへの貢献を目指して参ります。」
ESGへの取組みとDXの導入を通じた持続的成長・ステークホルダー貢献の方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「社会的関心が高まるESG(環境・社会・ガバナンス)への取り組みを進め、進展するDX(デジタルトランスフォーメーション)を取り入れることにより、持続的な成長とステークホルダーへの貢献を目指して参ります。」
ESGへの取組みとDXの導入による持続的成長・ステークホルダー貢献を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「社会的関心が高まるESG(環境・社会・ガバナンス)への取り組みを進め、進展するDX(デジタルトランスフォーメーション)を取り入れることにより、持続的な成長とステークホルダーへの貢献を目指すものであります。」
従来の社会的責任や環境配慮の記載を、ESGへの取り組みとDXの導入による持続的成長・ステークホルダー貢献として新たに明示している。