賃貸不動産物件の取得による収益拡大
FY2017-Q2に初出。35回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
- FY2026前進有価証券報告書
「不動産の売買や賃貸、学習塾部門の教室の管理・清掃に関わる不動産事業は、販売用不動産の売却を進めたこと、テナント賃貸の促進を行ったことにより、売上高は1,301百万円(前期比66.0%増)となり、セグメント利益は365百万円(前期比3.2%増)となりました。」
賃貸不動産の保有・賃貸に加え、販売用不動産の売却とテナント賃貸の促進を進め、不動産事業は増収増益となった。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「不動産事業においては、2024年に新たに設立した会社が軌道に乗ってきたことにより、当社グループの所有している販売用不動産を売却し、売上・利益ともに増加しております。」
従来の賃貸不動産の取得・賃貸収益拡大から、新設会社を通じた販売用不動産の売却を含む不動産事業へ重点が広がった。セグメント売上高は699百万円、利益は198百万円となった。 - FY2025-H1賃貸事業の増収増益有価証券報告書
「賃貸不動産や学習塾部門の教室の管理・清掃に関わる賃貸事業は、売上高は278百万円(前中間連結会計期間比1.7%増)となり、セグメント利益は167百万円(前中間連結会計期間比35.5%増)となりました。」
賃貸事業は前年同期比1.7%増収、セグメント利益35.5%増となり、増収増益となった。 - FY2024賃貸事業の通期減収増益有価証券報告書
「賃貸不動産や学習塾部門の教室の管理・清掃に関わる賃貸事業は、売上高は548百万円(前年同期比0.5%減)となり、セグメント利益は261百万円(前年同期比0.3%増)となりました。」
賃貸事業は前年から微減収となった一方、セグメント利益は微増した。 - FY2024-Q3賃貸事業の減収増益有価証券報告書
「賃貸不動産や学習塾部門の教室の管理・清掃に関わる賃貸事業は、売上高は410百万円(前年同四半期比0.7%減)となり、セグメント利益は193百万円(前年同四半期比1.4%増)となりました。」
賃貸事業は売上高が微減となった一方、セグメント利益は前年同四半期を上回った。 - FY2024-Q2賃貸事業の減収減益有価証券報告書
「賃貸不動産や学習塾部門の教室の管理・清掃に関わる賃貸事業は、売上高は273百万円(前年同四半期比1.2%減)となり、セグメント利益は123百万円(前年同四半期比8.7%減)となりました。」
賃貸事業は前年同四半期比で減収減益となり、売上高273百万円、セグメント利益123百万円となった。 - FY2024-Q1賃貸事業の減収減益有価証券報告書
「賃貸不動産や学習塾部門の教室の管理・清掃に関わる賃貸事業は、売上高は138百万円(前年同四半期比1.6%減)となり、セグメント利益は55百万円(前年同四半期比9.8%減)となりました。」
賃貸事業は前年同四半期比で減収減益となり、売上高138百万円、セグメント利益55百万円となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「賃貸不動産や学習塾部門の教室の管理、清掃に関わる賃貸事業は、売上高は413百万円(前年同四半期比1.9%増)となり、セグメント利益は190百万円(前年同四半期比0.1%増)となりました。」
賃貸事業は前年同四半期比で増収増益となり、安定した収益確保の流れを継続している。 - FY2023-Q2賃貸事業の増収増益有価証券報告書
「賃貸不動産や学習塾部門の教室の管理、清掃に関わる賃貸事業は、売上高は277百万円(前年同四半期比1.7%増)となり、セグメント利益は135百万円(前年同四半期比10.3%増)となりました。」
賃貸事業は前年同四半期比で増収増益となり、売上高277百万円、セグメント利益135百万円を計上した。 - FY2023-Q1賃貸事業の減収減益有価証券報告書
「賃貸不動産や学習塾部門の教室の管理、清掃に関わる賃貸事業は、売上高は140百万円(前年同四半期比1.9%減)となり、セグメント利益は62百万円(前年同四半期比16.2%減)となりました。」
賃貸事業は売上高・セグメント利益とも前年同四半期を下回り、増収増益基調から減収減益となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「賃貸不動産や学習塾部門の教室の管理・清掃に関わる賃貸事業は、自社物件の賃貸料収入の増加により売上高は570百万円(前年同期比5.5%増)、セグメント利益は275百万円(前年同期比14.6%増)となりました。」
自社物件の賃貸料収入の増加により、賃貸事業は売上高570百万円、セグメント利益275百万円となり、前年同期から増収増益となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、他部門である賃貸事業におきましては、安定した売上確保と更なる成長を見込んでいます。」
賃貸事業について、安定した売上の確保と更なる成長を見込む方針を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、他部門である賃貸事業におきましては、安定した売上確保と更なる成長を見込んでいます。」
賃貸事業について、安定した売上の確保と更なる成長を見込む方針を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、他部門である賃貸事業におきましては、安定した売上確保と更なる成長を見込んでいます。」
賃貸事業について、安定した売上の確保と成長を見込む方針を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「賃貸不動産や教育関連部門の教室の管理・清掃に関わる賃貸事業は、昨年度期中に購入した物件の賃貸料収入により売上高は540百万円(前年同期比2.9%増)、セグメント利益は240百万円(前年同期比5.5%増)となりました。」
前年度に購入した物件の賃貸料収入により、賃貸事業は増収増益となり、売上高540百万円、セグメント利益240百万円を計上した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「賃貸不動産や学習塾部門の教室の管理・清掃に関わる賃貸事業は、賃貸不動産の増加により、売上高は406百万円(前年同四半期比4.0%増)、セグメント利益は182百万円(前年同四半期比9.3%減)となりました。」
賃貸不動産の増加を背景に増収となった一方、セグメント利益は前年同四半期を下回る増収減益の状態が続いている。 - FY2021-Q2増収減益有価証券報告書
「賃貸不動産や学習塾部門の教室の管理、清掃に関わる賃貸事業は、売上高は272百万円(前年同四半期比5.3%増)、セグメント利益は120百万円(前年同四半期比8.3%減)となりました。」
賃貸事業は売上高が増加した一方、セグメント利益は前年同四半期を下回った。 - FY2021-Q1賃貸事業の減収減益有価証券報告書
「賃貸不動産や学習塾部門の教室の管理、清掃に関わる賃貸事業は、売上高は137百万円(前年同四半期比5.7%減)となり、セグメント利益は63百万円(前年同四半期比20.7%減)となりました。」
賃貸事業について、売上高137百万円、セグメント利益63百万円となり、いずれも前年同四半期を下回った。 - FY2020前進有価証券報告書
「賃貸不動産や学習塾部門の教室の管理・清掃に関わる賃貸事業は、賃貸用不動産物件の増加により、売上高は525百万円(前年同期比10.0%増)、セグメント利益は227百万円(前年同期比28.3%増)となりました。」
賃貸用不動産物件の増加を背景に、賃貸事業の売上高は525百万円、セグメント利益は227百万円へ拡大した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「賃貸不動産や学習塾部門の教室の管理・清掃に関わる賃貸事業は、賃貸不動産の増加により、売上高は391百万円(前年同四半期比10.9%増)、セグメント利益は201百万円(前年同四半期比24.2%増)となりました。」
賃貸不動産の増加を背景に、賃貸事業の売上高は391百万円、セグメント利益は201百万円となり、前年同四半期を上回った。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「賃貸不動産や学習塾部門の教室の管理、清掃に関わる賃貸事業は、売上高は259百万円(前年同四半期比12.9%増)、セグメント利益は131百万円(前年同四半期比22.8%増)となりました。」
賃貸事業は売上高259百万円、セグメント利益131百万円となり、前年同四半期を上回った。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「賃貸不動産や学習塾部門の教室の管理、清掃に関わる賃貸事業は、賃貸用不動産物件の増加により、売上高は146百万円(前年同四半期比26.8%増)となり、セグメント利益は79百万円(前年同四半期比60.0%増)となりました。」
賃貸用不動産物件の増加を背景に、賃貸事業の売上高146百万円、セグメント利益79百万円を計上し、前年同四半期を上回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「賃貸不動産や学習塾部門の教室の管理・清掃に関わる賃貸事業は、賃貸用不動産物件の増加により、売上高は477百万円(前年同期比7.2%増)、セグメント利益は177百万円(前年同期比10.2%増)となりました。」
賃貸用不動産物件の増加により、賃貸事業の売上高477百万円、セグメント利益177百万円へ拡大した。設備投資799百万円を実施し、次期もマンション購入1,000百万円を計画している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「賃貸不動産や学習塾部門の教室の管理・清掃に関わる賃貸事業は、賃貸不動産の増加により、売上高は352百万円(前年同四半期比8.7%増)、セグメント利益は161百万円(前年同四半期比29.7%増)となりました。」
賃貸不動産の増加により、賃貸事業の売上高は352百万円、セグメント利益は161百万円となり、いずれも前年同四半期を上回った。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「賃貸不動産や学習塾部門の教室の管理、清掃に関わる賃貸事業は、賃貸用不動産物件の増加により、売上高は229百万円(前年同四半期比4.1%増)、セグメント利益は107百万円(前年同四半期比17.1%増)となりました。」
賃貸用不動産物件の増加により、賃貸事業の売上高は229百万円、セグメント利益は107百万円となり、前年同四半期を上回った。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「賃貸不動産や学習塾部門の教室の管理、清掃に関わる賃貸事業は、賃貸用不動産物件の増加により、売上高は115百万円(前年同四半期比8.3%増)、セグメント利益は49百万円(前年同四半期比58.2%増)となりました。」
賃貸用不動産物件の増加により、賃貸事業の売上高は115百万円、セグメント利益は49百万円となり、前年同四半期を上回った。 - FY2018前進有価証券報告書
「賃貸不動産や学習塾部門の教室の管理・清掃に関わる賃貸事業は、賃貸用不動産物件の増加により、売上高は445百万円(前年同期比77.1%増)、セグメント利益は161百万円(前年同期比60.3%増)となりました。」
賃貸用不動産物件の増加により、賃貸事業の売上高445百万円、セグメント利益161百万円へ拡大した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「賃貸不動産や学習塾部門の教室の管理・清掃に関わる賃貸事業は、賃貸不動産の増加により、売上高は324百万円(前年同四半期比104.9%増)、セグメント利益は124百万円(前年同四半期比66.9%増)となりました。」
賃貸不動産の増加により、賃貸事業の売上高は324百万円、セグメント利益は124百万円となり、前年同四半期を大きく上回った。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「賃貸不動産や学習塾部門の教室の管理・清掃に関わる賃貸事業は、賃貸不動産の増加により、売上高は266百万円(前年同四半期比82.2%増)、セグメント利益は91百万円(前年同四半期比53.2%増)となりました。」
賃貸不動産の増加により、賃貸事業の売上高は266百万円、セグメント利益は91百万円となり、いずれも前年同四半期を上回った。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「賃貸不動産や学習塾部門の教室の管理・清掃に関わる賃貸事業は、賃貸不動産物件の増加により、売上高は106百万円(前年同四半期比112.2%増)、セグメント利益は31百万円(前年同四半期比3.4%増)となりました。」
賃貸不動産物件の増加により、賃貸事業の売上高は106百万円、前年同四半期比112.2%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「賃貸不動産や学習塾部門の教室の管理・清掃に関わる賃貸事業は、賃貸用不動産物件の増加により、売上高は251百万円(前年同期比46.6%増)、セグメント利益は100百万円(前年同期比4.2%減)となりました。」
賃貸用不動産物件を増加させ、賃貸事業の売上高は251百万円、前年同期比46.6%増となった。設備投資でも賃貸物件取得に3,743百万円を投じている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社が保有する賃貸物件等は、入居率も高く、売上高は158百万円(前年同四半期比15.8%増)となりましが、新たに収益物件を購入したため、セグメント利益は74百万円(前年同四半期比4.9%減)となりました。」
新たに収益物件を購入し、賃貸事業の売上高は158百万円となった。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは市場の拡大、積極的な資金運用及び賃貸不動産物件の取得等により、収益増加を図ってまいりました。」
市場拡大や資金運用と並ぶ収益拡大手段として、賃貸不動産物件の取得を明示している。