経費削減による塾関連事業の損失改善
FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-14その他決算
「コロナ禍で縮小させた会場数の回復を図るため、積極的な会場のスクラップ&ビルドを進めるとともに、採算性の向上に取り組んでおります。」
スクラップ&ビルドと採算性向上を継続しているが、教育関連事業のセグメント損失は前年同期の111百万円から114百万円へ拡大した。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、会場家賃の見直しや不採算会場の廃止など大幅な経費削減を行いましたが、人件費、水道光熱費等の高騰などもあり損失幅は縮小したものの、セグメント損失は122百万円(前期は226百万円のセグメント損失)となりました。」
会場家賃の見直し・不採算会場の廃止を進め、教育関連事業のセグメント損失は226百万円から122百万円へ縮小した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「特に採算の合わない会場の移転・閉鎖を進めており経費の圧縮を進めています。」
不採算会場の移転・閉鎖と経費圧縮を進めた結果、教育関連事業のセグメント損失は前年同期の153百万円から93百万円へ縮小した。一方、集団授業の縮小により売上高は11.7%減となった。 - FY2025-H1教育関連事業の損失拡大有価証券報告書
「その結果、売上高は530百万円(前中間連結会計期間比25.5%減)となり、153百万円のセグメント損失(前中間連結会計期間は134百万円のセグメント損失)となりました。」
教育関連事業は前年同期比25.5%減収となり、セグメント損失も134百万円から153百万円へ拡大した。不採算本部・会場の閉鎖や前期の連結子会社合併による比較要因も記載されている。 - FY2024教育関連事業の損失拡大有価証券報告書
「また、不採算会場の廃止など大幅な経費削減を行いましたが、水道光熱費の高騰などもあり、セグメント損失は182百万円(前年は127百万円のセグメント損失)となりました。」
不採算会場の廃止など経費削減を行った一方、水道光熱費高騰もあり、セグメント損失は前年から拡大した。 - FY2024-Q3教育関連事業の損失拡大有価証券報告書
「この結果、売上高は1,071百万円(前年同四半期比7.4%減)となり、180百万円のセグメント損失(前年同四半期は138百万円のセグメント損失)となりました。」
教育関連事業は減収となり、セグメント損失も前年同四半期の138百万円から180百万円へ拡大した。 - FY2024-Q2教育関連事業の損失拡大有価証券報告書
「この結果、売上高は711百万円(前年同四半期比6.8%減)となり、134百万円のセグメント損失(前年同四半期は93百万円のセグメント損失)となりました。」
教育関連事業は減収となり、セグメント損失も前年同四半期の93百万円から134百万円へ拡大した。 - FY2024-Q1セグメント損失拡大有価証券報告書
「この結果、売上高は300百万円(前年同四半期比2.1%増)となり、149百万円のセグメント損失(前年同四半期は146百万円のセグメント損失)となりました。」
教育関連事業は増収となった一方、セグメント損失は前年同四半期の146百万円から149百万円へ拡大した。 - FY2023-Q3セグメント損失への転換継続有価証券報告書
「今期においては、売上高は1,157百万円(前年同四半期比24.0%減)となり、138百万円のセグメント損失(前年同四半期は87百万円のセグメント利益)となりました。」
教育関連事業は減収となり、前年同四半期の87百万円のセグメント利益から138百万円のセグメント損失へ転じた。 - FY2023-Q2セグメント損失への転換有価証券報告書
「今期においては、売上高は763百万円(前年同四半期比23.6%減)となり、93百万円のセグメント損失(前年同四半期は44百万円のセグメント利益)となりました。」
教育関連事業は前年同四半期から減収となり、セグメント利益から93百万円の損失へ転換した。 - FY2023-Q1教育関連事業の損失拡大有価証券報告書
「今期においては、売上高は294百万円(前年同四半期比23.6%減)となり、146百万円のセグメント損失(前年同四半期は120百万円のセグメント損失)となりました。」
教育関連事業は前年同四半期から減収となり、セグメント損失も120百万円から146百万円へ拡大した。 - FY2022利益減少有価証券報告書
「また、不採算会場の廃止など大幅な経費削減を行いましたが、セグメント利益は84百万円(前年同期比50.7%減)となりました。」
不採算会場の廃止など大幅な経費削減を実施したが、教育関連事業のセグメント利益は前年の170百万円から84百万円へ減少した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果教育関連事業の利益状況に関しましては前年より改善しております。今期におきましては、売上高は、1,524百万円(前年同四半期比15.1%減)となり、セグメント利益は87百万円(前年同四半期比120.3%増)となりました。」
教育関連事業は減収となった一方、セグメント利益は前年同四半期の39百万円から87百万円へ増加し、利益状況が改善した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果教育関連事業の売上高はゆるやかな回復基調にあり、利益に関しましても前年より改善しております。今期においては、売上高は999百万円(前年同四半期比12.5%減)となり、44百万円のセグメント利益(前年同四半期は14百万円のセグメント損失)となりました。」
教育関連事業は売上高が前年同期比12.5%減となった一方、セグメント損益は14百万円の損失から44百万円の利益へ転換した。 - FY2022-Q1セグメント損失縮小有価証券報告書
「この結果教育関連事業の売上高はゆるやかな回復基調にあり、利益に関しましても前年より改善しております。今期においては、売上高は385百万円(前年同四半期比9.8%減)となり、120百万円のセグメント損失(前年同四半期は185百万円のセグメント損失)となりました。」
教育関連事業の売上高は前年同期を下回ったが、セグメント損失は185百万円から120百万円へ縮小した。 - FY2021前進有価証券報告書
「大幅な経費削減によりセグメント利益は170百万円(前年は56百万円のセグメント損失)となりました。」
教育関連事業は大幅な経費削減により、前年の56百万円のセグメント損失から170百万円のセグメント利益へ転換した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「経費削減をおしすすめた結果、セグメント利益は39百万円(前年同四半期は69百万円のセグメント損失)となりました。」
塾関連事業は経費削減を進めた結果、前年同四半期の69百万円のセグメント損失から39百万円のセグメント利益へ転換した。 - FY2021-Q2セグメント損失縮小継続有価証券報告書
「従来以上に会場のスクラップ&ビルドによる採算性の向上及び映像配信サービスの拡充による売上確保を進めてまいりましたが、新規開講地区における価格戦略を継続している影響もあり、売上高は1,142 百万円(前年同四半期比23.4%減)となり、セグメント損失は14百万円(前年同四半期は71百万円のセグメント損失)となりました。」
塾関連事業は売上高が前年同四半期比23.4%減となった一方、セグメント損失は71百万円から14百万円へ縮小した。会場再編と映像配信サービスの拡充を進めている。 - FY2021-Q1セグメント損失縮小有価証券報告書
「今期においては、新設開講地区における価格対応を継続している影響もあり、売上高は427百万円(前年同四半期比23.6%減)となり、185百万円のセグメント損失(前年同四半期は255百万円のセグメント損失)となりました。」
塾関連事業は売上高が前年同四半期比23.6%減となった一方、セグメント損失は255百万円から185百万円へ縮小した。 - FY2020セグメント損失拡大有価証券報告書
「この結果、塾関連事業の売上高は3,183百万円(前年同期比14.8%減)、セグメント損失は56百万円(前年は24百万円のセグメント損失)となりました。」
塾関連事業は売上高が前年同期比14.8%減となり、セグメント損失も24百万円から56百万円へ拡大した。 - FY2020-Q2セグメント損失縮小有価証券報告書
「特に会場の新設につきましては夏期講習会に向けて27会場を新設し、二学期以降の生徒数増加に向けた土台作りを行いました。同時に収益向上のため会場の統廃合や移転、設備改装等を積極的に進めた結果、売上高は1,491 百万円(前年同四半期比13.1%減)となり、セグメント損失は71百万円(前年同四半期は111万円のセグメント損失)となりました。」
会場の新設と同時に統廃合・移転・設備改装を進め、塾関連事業のセグメント損失は前年同四半期の111百万円から71百万円へ縮小した。ただし売上高は前年同四半期比13.1%減となった。 - FY2020-Q1セグメント損失縮小有価証券報告書
「今期においては、新設開講地区における価格対応を継続している影響もあり、売上高は559百万円(前年同四半期比14.2%減)となり、255百万円のセグメント損失(前年同四半期は287百万円のセグメント損失)となりました。」
塾関連事業のセグメント損失は前年同四半期の287百万円から255百万円へ縮小したが、損失は継続している。 - FY2019通期セグメント損失計上有価証券報告書
「新規開設都市と会場新設地区における講習会受講料の値下げとコンピュータ用の学習ソフトの大型受注減少の影響により、学習塾部門の売り上げは計画を下回る結果となりました。この結果、塾関連事業の売上高は3,735百万円(前年同期比12.6%減)、セグメント損失は24百万円(前年は281百万円のセグメント利益)となりました。」
新設地区での値下げと教育ソフト大型受注減の影響により、塾関連事業は前年の281百万円の利益から24百万円の損失へ転じた。 - FY2019-Q3セグメント損失への転換継続有価証券報告書
「この結果、塾関連事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、新設地区における価格対応と教育ソフトの大型受注減の影響等により、2,673百万円(前年同四半期比11.2%減)となりました。セグメント損失は69百万円(前年同四半期は76百万円のセグメント利益)となりました。」
塾関連事業の売上高は前年同四半期比11.2%減の2,673百万円となり、セグメント利益76百万円からセグメント損失69百万円へ転じた。 - FY2019-Q2セグメント損失拡大有価証券報告書
「新設地区における価格対応と教育ソフトの大型受注減の影響により、売上高は1,714 百万円(前年同四半期比10.2%減)となり、セグメント損失は111百万円(前年同四半期は30百万円のセグメント損失)となりました。」
塾関連事業のセグメント損失は前年同四半期の30百万円から111百万円へ拡大した。新設地区での価格対応と教育ソフトの大型受注減が要因として記載されている。 - FY2019-Q1セグメント損失拡大有価証券報告書
「新設地区における価格対応と教育ソフトの大型受注減の影響により、売上高は652百万円(前年同四半期比8.9%減)となり、セグメント損失は287百万円(前年同四半期は235百万円の営業損失)となりました。」
塾関連事業の売上高は前年同四半期比8.9%減の652百万円、セグメント損失は235百万円から287百万円へ拡大した。 - FY2018セグメント利益減少有価証券報告書
「以上の結果、売上高は4,275百万円(前年同期比3.9%減)、セグメント利益は281百万円(前年同期比25.3%減)となりました。」
塾関連事業のセグメント利益は前年の377百万円から281百万円へ減少した。 - FY2018-Q3セグメント利益減少有価証券報告書
「この結果、塾関連事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は3,012百万円(前年同四半期比3.6%減)となりました。セグメント利益は76百万円(前年同四半期比61.0%減)となりました。」
塾関連事業の売上高は3,012百万円、セグメント利益は76百万円となり、いずれも前年同四半期を下回った。 - FY2018-Q2セグメント損失への転換有価証券報告書
「この結果、塾関連事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、昨年の教育ソフトの大型受注の影響もあり1,910百万円(前年同四半期比4.1%減)、セグメント損失は30百万円(前年同四半期は97百万円のセグメント利益)となりました。」
塾関連事業は売上高1,910百万円、前年同四半期比4.1%減となり、セグメント利益97百万円からセグメント損失30百万円へ転じた。 - FY2018-Q1セグメント損失拡大有価証券報告書
「塾関連事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、新設地区で価格対応を行ったことや、昨年度は学校向け教育ソフトの大型受注があったことなどにより716百万円(前年同四半期比1.2%減)となりました。セグメント損失は235百万円(前年同四半期は177百万円の損失)となりましたが、生徒募集状況はほぼ計画通りに推移しております。」
塾関連事業のセグメント損失は前年同四半期の177百万円から235百万円へ拡大した。生徒募集状況はほぼ計画通りと説明している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「この結果、塾関連事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は725百万円(前年同四半期比2.5%減)となりました。セグメント損失は経費削減努力等により177百万円(前年同四半期は227百万円の損失)となりました。」
経費削減努力等を通じて、塾関連事業のセグメント損失を前年同四半期の227百万円から177百万円へ縮小した。