進学会ホールディングス(9760)・施策前進
賃貸不動産の販売用不動産への振替
FY2024に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-09-18。
10記載
3年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売用不動産と賃貸用不動産の保有目的変更11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-18前進適時開示
「当社は、2026 年 9 月 18 日開催の取締役会において、販売用不動産の売却を決議しましたので、下記のとおりお知らせいたします。」
販売用不動産について、売却を取締役会で決議し、売却価格110百万円、2026年9月30日決済・引渡し予定、売却益18百万円程度を見込む具体的な進展を開示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「不動産の売買や賃貸、学習塾部門の教室の管理・清掃に関わる不動産事業は、販売用不動産の売却を進めたこと、テナント賃貸の促進を行ったことにより、売上高は1,301百万円(前期比66.0%増)となり、セグメント利益は365百万円(前期比3.2%増)となりました。」
販売用不動産への振替後、その売却を進めるとともにテナント賃貸を促進し、不動産事業の売上高・利益を拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「不動産の売買や賃貸、学習塾部門の教室の管理・清掃に関わる不動産事業は、当中間連結会計期間に当社グループが所有している販売用不動産の売却があり、その結果、売上高は699百万円(前中間連結会計期間比151.1%増)となり、セグメント利益は198百万円(前中間連結会計期間比19.0%増)となりました。」
販売用不動産の売却を実施し、不動産事業は売上高699百万円、セグメント利益198百万円となった。売上高は151.1%増、利益は19.0%増である。 - FY2024初出有価証券報告書
「当連結会計年度において、保有目的の変更に伴い、固定資産として保有していた物件について、有形固定資産2,347,603千円(建物及び構築物1,637,737千円、土地709,865千円)を販売用不動産へ振替えております。」
保有目的の変更により、2,347百万円の有形固定資産を販売用不動産へ振り替えた。賃貸不動産の保有・運用方針からの具体的な資産用途変更を初めて記載している。