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2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比4.9%、営業利益が1.1%増加し、親会社株主に帰属する中間純利益は94.9%増の3,218百万円となった。報告セグメントは従来の3区分から「経営コンサルティング事業」の単一セグメントに変更されたが、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高16,825百万円前年比 +4.9%進捗 45.5%
営業利益4,736百万円前年比 +1.1%進捗 52.0%
経常利益4,902百万円前年比 +4.6%進捗 53.9%
純利益(親会社株主帰属)3,218百万円前年比 +94.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益35.36円
期末の財政状態
総資産33,980百万円
うち純資産 27,258 百万円自己資本比率 78.0%前期末比 +5.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,853,913
投資-1,556,169
財務-1,988,476
純増減-690,732

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,674,113千円
セグメント別売上高経営コンサルティング事業 16,825,321千円(前年比 +4.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高37,000百万円(前年比 +11.0%)
営業利益9,100百万円(前年比 +3.3%)
経常利益9,100百万円(前年比 +2.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,550百万円(前年比 +0.4%)
年間配当予想42.5円 → 48円(+12.9%)
業績の増減要因

月次支援は契約単価上昇と顧客数の伸び、経営研究会は会員数の伸び、M&Aは大型案件の成約により増収。物流BPOは政策的な売上縮小により減収。人的資本投資、M&A投資、オフィス投資を行いながらコストコントロールを実施し、増益を確保した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象第三者割当による自己株式2,196,000株の処分と東京海上日動火災保険株式会社との資本業務提携。払込総額は2,343,132,000円で、2026年7月17日に払込み及び自己株式の処分が完了した。
減損損失当中間連結会計期間は計上なし(0千円)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 6,119千円、事務所移転費用 165,093千円、特別損失合計 171,213千円
減価償却費291,677千円
受注高・受注残高経営コンサルティング事業 受注高 11,740,660千円(前年比 +1.7%) / 受注残高 10,528,105千円(前年比 +1.6%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数100,000,000
期末自己株式数8,826,388
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高16,825百万円(前年比 +4.9%)
営業利益4,736百万円(前年比 +1.1%)
経常利益4,902百万円(前年比 +4.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,218百万円(前年比 +94.9%)
1株当たり当期純利益35.36円
自己資本比率当期末 78 / 前期末 72.4
総資産33,980百万円
純資産27,258百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,853,913千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,556,169千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,988,476千円
現金及び現金同等物期末残高12,674,113千円
通期業績予想売上高 37,000百万円(前年比 +11.0%) / 営業利益 9,100百万円(前年比 +3.3%) / 経常利益 9,100百万円(前年比 +2.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,550百万円(前年比 +0.4%)
年間配当予想42.5円 → 48円(+12.9%)
セグメント別売上高経営コンサルティング事業 16,825,321千円(前年比 +4.9%)
受注高・受注残高経営コンサルティング事業 受注高 11,740,660千円(前年比 +1.7%) / 受注残高 10,528,105千円(前年比 +1.6%)
減価償却費291,677千円
減損損失当中間連結会計期間は計上なし(0千円)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 6,119千円、事務所移転費用 165,093千円、特別損失合計 171,213千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象第三者割当による自己株式2,196,000株の処分と東京海上日動火災保険株式会社との資本業務提携。払込総額は2,343,132,000円で、2026年7月17日に払込み及び自己株式の処分が完了した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数100,000,000
期末自己株式数8,826,388
業績の増減要因月次支援は契約単価上昇と顧客数の伸び、経営研究会は会員数の伸び、M&Aは大型案件の成約により増収。物流BPOは政策的な売上縮小により減収。人的資本投資、M&A投資、オフィス投資を行いながらコストコントロールを実施し、増益を確保した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

月次支援コンサルティングは契約単価の上昇及び顧客数の伸び、経営研究会は会員数の伸びにより増収となった。M&Aでは大型案件が成約した一方、物流BPOは政策的に売上を縮小させたため減収となった。利益面では人的資本投資、M&A投資、オフィス投資を行いながらコストコントロールを行い、増益を確保した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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