船井総研ホールディングス(9757)・目標引き上げ
ROE10%以上の維持
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載はFY2025。
7記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「財務戦略においては、ROE(自己資本利益率)30%(2025年26.5%)…を目標に掲げ」
2025年ROE25%以上の目標を26.5%で達成したうえで、2026~2028年計画ではROE30%を新たな目標として掲げた。 - 2026-03-04引き上げ株主総会
「ROE(自己資本利益率)30%(2025年26.5%)」
ROE目標が従来の2025年20%以上から、2026-2028年計画では30%へ引き上げられた。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「成長投資については、2030年を見据えて積極的に投資することにより、資本効率の向上を目指し、2025年にはROE20%以上を目指してまいります。」
ROE目標を従来の15%以上から、2025年20%以上へ引き上げた。 - FY2021達成有価証券報告書
「また、中期経営計画における財務戦略の目標のひとつであるROEについても18.2%となり目標(15%以上)を大きく上回ることができました。」
2021年12月期のROEは18.2%となり、中期経営計画の目標15%以上を上回った。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、2020年12月期から2022年12月期の中期経営計画においては、資本効率を意識した経営を目指し、ROE(自己資本利益率)を15%以上に維持する目標としております。」
ROE目標を従来の10%以上から15%以上へ引き上げた。2020年12月期の実績ROEは15.3%で、初年度の目標水準を達成した。 - FY2018前進有価証券報告書
「ROE(自己資本利益率) 10%以上」
中期経営計画のROE10%以上の指標に対し、2018年12月期の連結ROEは16.4%となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「ROE(自己資本利益率) 10%以上 安定した利益を確保し、中長期的な企業の成長を目指し、最適資本とそれに基づく株主還元政策等も踏まえ、10%以上を維持しながら、資本効率の向上に努めてまいります。」
中期経営計画の重要経営指標としてROE10%以上を設定し、利益率向上、最適資本及び株主還元政策を通じた資本効率向上を掲げた。