Komori
船井総研ホールディングス(9757)・施策引き上げ

監査等委員会設置会社への移行とガバナンス強化

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。

7記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018前進FY2020 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 2
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社への移行769社が書いているテーマ・逆風0社・追い風778社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの778件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当社は、ガバナンス強化を目的として、独立性・中立性のある社外取締役を、取締役会の構成員数に対して過半数の比率とすることを方針としております。また、ジェンダーを含めた取締役会の多様性向上に向けて、取締役会における女性取締役比率を2030年30%以上維持を目標とし」

    社外取締役を取締役会の過半数とする方針及び、2030年の女性取締役比率30%以上維持という目標を明示した。
  2. 2026-03-04前進株主総会

    「当社は、ガバナンス強化を目的として、独立性・中立性のある社外取締役を、取締役会の構成員数に対して過半数の比率とすることを方針としております。また、ジェンダーを含めた取締役会の多様性向上に向けて、取締役会における女性比率を2030年30%以上維持を目標とし」

    ガバナンス強化の方針に、社外取締役過半数の維持及び取締役会の女性比率2030年30%以上維持という具体的な目標が示された。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「また、社外取締役のみで構成されたガバナンス委員会を設置し、適切なコーポレート・ガバナンスの検討を定期的に行っております。なお、役員の選任及び役員報酬の算定については、透明性・客観性を確保するため、取締役会の諮問機関として過半数を社外取締役で構成された指名委員会及び報酬委員会を設置し、内容の審議・検討を行い、それらの答申を踏まえ代表取締役社長が取締役会に諮り決定しております。次期グループCEO及び代表取締役候補者の選定・育成については、公正かつ透明性の高い手続を確保するため、後継者指名委員会からの答申に基づき取締役会において審議を行い、将来の当社を担う経営者として適切なグループCEO及び代表取締役候補者を決定することとしております。」

    従来の監査等委員会設置会社、各種委員会及び後継者指名手続に加え、グループCEOに加えて代表取締役候補者も対象とする選定・育成手続が記載され、委員会型ガバナンスの運用が具体化されている。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「次期グループCEO候補者の選定・育成については、公正かつ透明性の高い手続を確保するため、後継者指名委員会からの答申に基づき取締役会において審議を行い、将来の当社を担う経営者として適切なグループCEO候補者を決定することとしております。」

    監査等委員会設置会社、社外取締役、各種委員会による体制に加え、後継者指名委員会を通じたグループCEO候補者の選定・育成手続が具体化された。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、取締役会の客観性、妥当性を確保するために取締役のうち3分の1以上の社外取締役を選任しており、コーポレート・ガバナンスの強化に努めております。」

    社外取締役、ガバナンス委員会、指名委員会・報酬委員会及びリスク管理委員会を組み合わせたガバナンス強化の体制と運用が継続している。
  6. FY2017前進有価証券報告書

    「当社に「リスク管理委員会」を設置し、当社及び当社グループにおける潜在リスクの評価、リスク発生の防止に努めるなど活動を行ってまいりました。」

    監査等委員会設置会社への移行後の体制として、リスク管理委員会の運用、社外取締役のみで構成されるガバナンス委員会、内部監査室及びホットライン等の実施状況が具体化された。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「取締役会の監査・監督機能の強化によるコーポレート・ガバナンスの充実、経営の公平性・効率性の向上のため、平成28年3月に監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行いたしました。」

    監査等委員会設置会社への移行、社外取締役のみで構成されるガバナンス委員会、指名委員会・報酬委員会、内部統制ルール等を通じたガバナンス強化が示された。
一緒に動いた変遷

「総合経営コンサルティンググループ化に向けたグループ経営の強化」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1総合経営コンサルティンググループ化に向けたグループ経営の強化5回
  3. 2事業拡大に向けた人員採用・拠点及びセミナー会場の拡張4回
  4. 3人財の採用・育成・定着と働き方改革4回
  5. 4機動的な資本政策としての自己株式取得4回
  6. 5ROE10%以上の維持4回
  7. 6主力事業を軸とした増収基調3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
船井総研ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
監査等委員会設置会社への移行とガバナンス強化|船井総研ホールディングス(9757)の変遷 | Komori