不動産賃貸管理事業の終了によるその他事業の縮小
FY2017-Q3に初出。29回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。14社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- FY2027-H1増収増益継続も増加幅縮小有価証券報告書
「その他においては、ディスプレイ業以外の事務サービス等は、堅調に推移し、売上高、セグメント利益ともに前年同期を上回りました。この結果、その他の売上高は2億51百万円(前年同期比1.5%増)、セグメント利益は1億14百万円(前年同期比21.9%増)となりました。」
事務サービス等の堅調さにより増収増益は継続したが、前年中間期に比べ売上高1.5%増、セグメント利益21.9%増となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「その他においては、ディスプレイ業以外の事務サービス等は、堅調に推移し、売上高、セグメント利益ともに前年同期を上回りました。この結果、その他の売上高は2億47百万円(前年同期比32.6%増)、セグメント利益は93百万円(前年同期比101.6%増)となりました。」
事務サービス等が堅調に推移し、その他事業は売上高32.6%増、セグメント利益101.6%増となった。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「その他においては、ディスプレイ業以外の事務サービス等は、売上高、セグメント利益ともに前年同期をわずかに下回りました。この結果、その他の売上高は1億86百万円(前年同期比3.3%減)、セグメント利益は46百万円(前年同期比20.6%減)となりました。」
事務サービス等の減収減益は継続しているが、前四半期の売上高5.5%減・セグメント利益25.3%減から減少幅は縮小した。 - FY2025-Q1悪化有価証券報告書
「その他においては、ディスプレイ業以外の事務サービス等については需要が減少したため、売上高、セグメント利益ともに前年同四半期を下回りました。」
前年度通期の増収増益から、事務サービス等の需要減少により売上高は5.5%減、セグメント利益は25.3%減となった。 - FY2024その他事業の通期増収増益有価証券報告書
「その他においては、ディスプレイ業以外の事務サービス等についても需要は回復し、売上高、セグメント利益ともに前連結会計年度を上回りました。」
事務サービス等の需要回復が通期でも続き、売上高4億22百万円、セグメント利益1億14百万円となった。 - FY2024-Q3その他事業の増収増益幅縮小有価証券報告書
「この結果、その他の売上高は2億97百万円(前年同四半期比5.9%増)、セグメント利益は92百万円(前年同四半期比23.0%増)となりました。」
事務サービス等の需要回復により増収増益は続いたが、売上高の増加率は5.9%、セグメント利益の増加率は23.0%となった。 - FY2024-Q2その他事業の増収増益幅拡大有価証券報告書
「その他においては、経済活動の制限が緩和されたことにより、ディスプレイ業以外の事務サービス等についても前年同四半期に比べ需要は回復し、売上高、セグメント利益ともに前年同四半期を上回りました。この結果、その他の売上高は1億93百万円(前年同四半期比10.1%増)、セグメント利益は58百万円(前年同四半期比45.7%増)となりました。」
事務サービス等の需要回復が続き、売上高は10.1%増、セグメント利益は45.7%増となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「その他においては、新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の制限が緩和されたことにより、ディスプレイ業以外の事務サービス等についても前年同四半期に比べ需要は回復し、売上高、セグメント利益ともに前年同四半期を上回りました。」
事務サービス等の需要回復により、その他の売上高は9.4%増、セグメント利益は13.1%増となり、前四半期までの増収増益傾向が継続している。 - FY2023-Q3増収増益継続・利益増加幅拡大有価証券報告書
「その他においては、新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の制限が緩和されたことにより、ディスプレイ業以外のインターネット情報サービス等の需要は回復し、売上高、セグメント利益ともに、前年同四半期を上回りました。」
インターネット情報サービス等の需要回復により増収増益が継続し、売上高は12.8%増、セグメント利益は24.1%増となった。 - FY2023-Q2増収増益継続・利益増加幅縮小有価証券報告書
「その他においては、新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の制限が緩和されたことにより、ディスプレイ業以外のインターネット情報サービス等の需要は回復し、売上高、セグメント利益ともに前年同四半期を上回りました。この結果、その他の売上高は1億75百万円(前年同四半期比10.3%増)、セグメント利益は40百万円(前年同四半期比9.2%増)となりました。」
インターネット情報サービス等の需要回復により増収増益が続いたが、前回報告と比べてセグメント利益の増加幅は縮小した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「その他においては、新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の制限が緩和されたことにより、ディスプレイ業以外の事務サービス等についても前年同四半期に比べ需要は回復し、売上高、セグメント利益ともに前年同四半期を上回りました。」
前回までの感染症による需要減少から、事務サービス等の需要回復により売上高12.4%増、セグメント利益102.6%増へ改善した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「この結果、その他の売上高は2億48百万円(前年同四半期比4.2%減)、セグメント利益は60百万円(前年同四半期比26.0%減)となりました。」
感染症による事務サービス等の需要減少で減収減益は続くが、前四半期累計の売上高9.3%減・セグメント利益49.7%減から減少幅は縮小した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「その他においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、ディスプレイ業以外の事務サービス等についても需要が減少したため、売上高、セグメント利益ともに前年同四半期を下回りました。この結果、その他の売上高は1億59百万円(前年同四半期比9.3%減)、セグメント利益は36百万円(前年同四半期比49.7%減)となりました。」
減収減益は続いているが、前四半期の売上高16.4%減・セグメント利益64.1%減から、減少幅は9.3%減・49.7%減へ縮小した。 - FY2022-Q1売上減少幅縮小・利益減少幅拡大有価証券報告書
「その他においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、ディスプレイ業以外の事務サービス等についても需要が減少したため、売上高、セグメント利益ともに前年同四半期を下回りました。この結果、その他の売上高は79百万円(前年同四半期比16.4%減)、セグメント利益は15百万円(前年同四半期比64.1%減)となりました。」
従来の連結子会社株式譲渡による縮小に加え、感染症による事務サービス等の需要減少が継続している。売上高の減少幅は前回の19.1%減から16.4%減へ縮小した一方、セグメント利益の減少幅は46.6%減から64.1%減へ拡大した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「その他においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、ディスプレイ業以外のインターネット情報サービス等についても需要が減少したため、売上高、セグメント利益ともに、前年同四半期を下回りました。この結果、その他の売上高は2億59百万円(前年同四半期比19.1%減)、セグメント利益は81百万円(前年同四半期比46.6%減)となりました。」
第2四半期累計の売上高10.1%減・セグメント利益33.6%減から、当第3四半期累計では売上高19.1%減・セグメント利益46.6%減となり、減収減益幅が拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「その他においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、ディスプレイ業以外のインターネット情報サービス等についても需要が減少したため、売上高、セグメント利益ともに、前年同四半期を下回りました。この結果、その他の売上高は1億75百万円(前年同四半期比10.1%減)、セグメント利益は73百万円(前年同四半期比33.6%減)となりました。」
従来の連結子会社株式譲渡による縮小に加え、感染症拡大によるインターネット情報サービス等の需要減少が新たな減収減益要因として示された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「その他においては、前連結会計年度に連結子会社のうち1社の全株式を譲渡し、連結の範囲から除外したことに伴い、売上高、営業利益ともに前連結会計年度を下回りました。」
前期の連結子会社1社の全株式譲渡・連結範囲除外によるその他事業の減収減益という説明が継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「その他においては、前期に連結子会社のうち1社の株式を譲渡し、連結の範囲から除外したことに伴い、売上高、営業利益ともに前年同四半期を下回りました。」
前期の連結子会社1社の株式譲渡・連結範囲除外によるその他事業の減収減益という説明が継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「その他においては、前期に連結子会社のうち1社の株式を譲渡し、連結の範囲から除外したことに伴い、売上高、営業利益ともに前年同四半期を下回りました。」
前期の連結子会社1社の株式譲渡・連結範囲除外によるその他事業の減収減益という説明が継続している。 - FY2020-Q1その他事業縮小の要因変更有価証券報告書
「その他においては、前期に連結子会社のうち1社の株式を譲渡し、連結の範囲から除外したことに伴い、売上高、営業利益ともに前年同四半期を下回りました。」
その他事業の減収減益要因について、従来の不動産賃貸管理事業終了から、前期の連結子会社1社の株式譲渡・連結範囲除外へ説明が変化している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「その他においては、 ディスプレイ業以外の商業施設の運営管理、事務サービス等が堅調に推移し、売上高、営業利益ともに前年同四半期を上回りました。この結果、その他の売上高は4億87百万円(前年同四半期比6.0%増)、営業利益は1億91百万円(前年同四半期比19.3%増)となりました。」
商業施設の運営管理・事務サービス等が堅調で、その他の売上高・営業利益が前年同期を上回る状態が継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「その他においては、ディスプレイ業以外の商業施設の運営管理、事務サービス等が堅調に推移し、売上高、営業利益ともに前年同四半期を上回りました。この結果、その他の売上高は3億13百万円(前年同四半期比6.4%増)、営業利益は1億29百万円(前年同四半期比30.1%増)となりました。」
商業施設の運営管理・事務サービス等が堅調で、その他の売上高・営業利益が前年同期を上回る状態が継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「その他においては、ディスプレイ業以外の商業施設の運営管理、事務サービス等が堅調に推移し、売上高、営業利益ともに前年同四半期並みで推移いたしました。この結果、その他の売上高は1億61百万円(前年同四半期比11.3%増)、営業利益は77百万円 (前年同四半期比40.6%増)となりました。」
商業施設の運営管理・事務サービス等が堅調であるとの説明が継続している。売上高・営業利益は前年同期比で増加した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「その他においては、ディスプレイ業以外の商業施設の運営管理、事務サービス等が堅調に推移し、売上高、営業利益ともに前連結会計年度を上回りました。」
商業施設の運営管理・事務サービス等が堅調で、その他の売上高・営業利益が増加する状態が継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「その他においては、ディスプレイ業以外の商業施設の運営管理、事務サービス等が堅調に推移し、売上高、営業利益ともに前年同四半期を上回りました。」
商業施設の運営管理・事務サービス等が堅調で、売上高・営業利益とも前年同期を上回る状態が継続している。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「その他においては、ディスプレイ業以外の商業施設の運営管理、事務サービス等が堅調に推移し、売上高、営業利益ともに前年同四半期を上回りました。」
不動産賃貸管理事業の終了による減収減益の記載から、当第2四半期は商業施設の運営管理・事務サービス等により売上高・営業利益とも前年同期を上回る説明に変化した。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「その他においては、ディスプレイ業以外の商業施設の運営管理、事務サービス等が堅調に推移し、売上高、営業利益ともに前年同四半期並みで推移いたしました。」
不動産賃貸管理事業の終了による売上高・営業利益の減少が記載されていた前年度から、当第1四半期は商業施設の運営管理・事務サービス等が堅調で、売上高・営業利益とも前年同期並みとなった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「その他においては、前連結会計年度に不動産の賃貸管理事業が終了した影響により、売上高、営業利益ともに前連結会計年度を下回りました。」
不動産賃貸管理事業の終了によるその他事業の売上高・営業利益への影響が通期でも継続して記載されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「その他においては、前年第1四半期に不動産の賃貸管理事業が終了した影響により、売上高、営業利益ともに前年同四半期を下回りました。この結果、その他の売上高は4億40百万円(前年同四半期比23.7%減)、営業利益は1億48百万円(前年同四半期比37.2%減)となりました。」
不動産の賃貸管理事業が前年第1四半期に終了した影響により、その他の売上高・営業利益が前年同期を下回った。