丹青社(9743)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-06-12)では「前進」
BIM(Building Information Modeling)の導入
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-06-12。
6記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
BIM推進室の立ち上げによる設計・施工管理の高度化・効率化26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「長時間労働是正に向けた具体的・実効的な取り組み実施する。BIMなどのデジタル技術も活用し、業務プロセスを見直すことで効率を高める。」
BIMの導入・活用は、旧計画での導入率・案件実績の増加から、新計画でも業務プロセス効率化の手段として継続して位置付けられている。 - FY2023前進有価証券報告書
「戦略③-(c)BIMの導入においても、前連結会計年度と比較して、導入率やBIMを活用した案件の実績は増加しており、順調に推移しております。」
BIMは前年度比で導入率と活用案件実績が増加し、順調に進捗していると説明された。 - FY2022達成有価証券報告書
「導入率及びBIMを活用した案件の実績は積み上がり、目標を達成することができました。」
BIMの導入率と活用案件の実績が積み上がり、目標達成に至った。 - FY2021初出有価証券報告書
「(c) BIM(Building Information Modeling)の導入」
働き方の再構築と生産性向上に向けた具体的な技術施策として、BIMの導入を新中期経営計画に掲げた。