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決算説明資料9743丹青社情報通信・サービスその他

2027年1月期第1四半期 決算説明資料

大阪・関西万博関連の大型案件が前年同期に集中して計上された反動で、当四半期は減収減益となった。一方、受注高は前年同期並み、受注残高は前年同期を上回り、万博案件を除けば業績は堅調としている。

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-7428
百万円(売上高の前年同期比増減)
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この資料の中身

決算説明資料2027年1月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高26,566百万円-21.9%
営業利益2,334百万円-48.7%
経常利益2,362百万円-48.3%
純利益1,645百万円-47.0%
販管費3,131百万円
売上総利益率
率20.6%
前年同期比増減ポイント-1.2%
営業利益率
率8.8%
前年同期比増減ポイント-4.6%
当四半期3か月の実績
売上高
26,566百万円
営業利益
2,334百万円
経常利益
2,362百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
1,645百万円
通期業績予想
受注高
115,000百万円
売上高
107,000百万円
売上総利益
21,250百万円
営業利益
8,000百万円
経常利益
8,100百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
5,700百万円
EPS
120.46円
ROE
14.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね計画に対して堅調に進捗/概ね計画通りに進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益の減少-1,961百万円
  • 販管費の増加-257百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
合理的であると判断する一定の前提に基づくとの記載はあるが、為替・原材料価格等の具体的な数値は非開示
新しい施策
  • BIMなどのデジタル技術を活用した業務プロセスの見直し
  • 事業部の再編とデジタルマーケティング体制の整備
  • 協力会社体制・サプライチェーンの補強
  • サステナビリティ関連ソリューションの開発・提案
  • 空間づくり事業を活用した新規事業の開発・育成
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高26,926百万円
    前年同期比増減額-198
  • 受注残高48,280百万円
    前年同期比増減額238
  • 自己資本比率69.5%
    前年同期比増減ポイント14
  • ROE5.6%
    前年同期比増減ポイント-3.5
  • EPS34.77円
    前年同期比増減額-31.1
セグメント別実績
  • 商業その他施設事業
    売上高16,144百万円
    売上高前年同期比増減額-8,246百万円
    セグメント利益1,313百万円
    利益前年同期比増減額-2,452百万円
  • チェーンストア事業
    売上高7,215百万円
    売上高前年同期比増減額377百万円
    セグメント利益773百万円
    利益前年同期比増減額145百万円
  • 文化施設事業
    売上高3,080百万円
    売上高前年同期比増減額421百万円
    セグメント利益180百万円
    利益前年同期比増減額65百万円
  • その他
    売上高125百万円
    売上高前年同期比増減額18百万円
    セグメント利益63百万円
    利益前年同期比増減額22百万円
中期経営計画の目標
目標年度2027年1月期
連結売上高
1,070億円
連結営業利益率
7.5%
連結ROE
14.7%
配当性向50%以上
実績との対比2026年1月期実績は売上高1,072億円、営業利益率7.8%、ROE16.9%、配当性向56.7%
財務目標
ROE
目標14.7%
実績16.9%
営業利益率
目標7.5%
実績7.8%
自己資本比率
実績69.5%
市場規模・シェア
市場規模
18,000億円程度
ターゲット市場
9,000億円程度
最大手の市場シェア
10%程度
受注高・受注残高
受注高
26,926百万円
受注残高
48,280百万円
店舗数・拠点数
営業拠点数10拠点
従業員数
1,662人連結、2026年4月
期中増減前年4月比102人増加
年間配当
年間配当
80円
中間
36円
期末
44円普通36円+記念8円
配当性向
方針連結配当性向50%以上
2027年1月期計画66.4%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年1月期 第1四半期
売上高26,566百万円(前年比 -21.9%)
営業利益2,334百万円(前年比 -48.7%)
経常利益2,362百万円(前年比 -48.3%)
純利益1,645百万円(前年比 -47.0%)
売上総利益率率 20.6% / 前年同期比増減ポイント -1.2%
営業利益率率 8.8% / 前年同期比増減ポイント -4.6%
販管費3,131百万円
当四半期3か月の実績売上高 26,566百万円 / 営業利益 2,334百万円 / 経常利益 2,362百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 1,645百万円
通期業績予想受注高 115,000百万円 / 売上高 107,000百万円 / 売上総利益 21,250百万円 / 営業利益 8,000百万円 / 経常利益 8,100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,700百万円 / EPS 120.46円 / ROE 14.7%
計画に対する自己評価概ね計画に対して堅調に進捗/概ね計画通りに進捗
セグメント別実績セグメント 商業その他施設事業 / 売上高 16,144百万円 / 売上高前年同期比増減額 -8,246百万円 / セグメント利益 1,313百万円 / 利益前年同期比増減額 -2,452百万円、セグメント チェーンストア事業 / 売上高 7,215百万円 / 売上高前年同期比増減額 377百万円 / セグメント利益 773百万円 / 利益前年同期比増減額 145百万円、セグメント 文化施設事業 / 売上高 3,080百万円 / 売上高前年同期比増減額 421百万円 / セグメント利益 180百万円 / 利益前年同期比増減額 65百万円、セグメント その他 / 売上高 125百万円 / 売上高前年同期比増減額 18百万円 / セグメント利益 63百万円 / 利益前年同期比増減額 22百万円
増減要因の内訳要因 売上総利益の減少 / 金額 -1,961百万円、要因 販管費の増加 / 金額 -257百万円
主要KPI指標名 受注高 / 値 26,926百万円 / 前年同期比増減額 -198百万円、指標名 受注残高 / 値 48,280百万円 / 前年同期比増減額 238百万円、指標名 自己資本比率 / 値 69.5% / 前年同期比増減ポイント 14%、指標名 ROE / 値 5.6% / 前年同期比増減ポイント -3.5%、指標名 EPS / 値 34.77円 / 前年同期比増減額 -31.1円
店舗数・拠点数営業拠点数 10拠点 / 期中の出退店数 非開示
従業員数1,662人(連結、2026年4月)
業績見通しの前提合理的であると判断する一定の前提に基づくとの記載はあるが、為替・原材料価格等の具体的な数値は非開示
中期経営計画の目標目標年度 2027年1月期 / 連結売上高 1,070億円 / 連結営業利益率 7.5% / 連結ROE 14.7% / 配当性向 50%以上 / 実績との対比 2026年1月期実績は売上高1,072億円、営業利益率7.8%、ROE16.9%、配当性向56.7%
財務目標ROE 目標 14.7% / 実績 16.9% / 営業利益率 目標 7.5% / 実績 7.8% / 自己資本比率 実績 69.5%
年間配当年間配当 80円 / 中間 36円 / 期末 44円(普通36円+記念8円)
配当性向方針 連結配当性向50%以上 / 2027年1月期計画 66.4%
受注高・受注残高受注高 26,926百万円 / 受注残高 48,280百万円
市場規模・シェア市場規模 18,000億円程度 / ターゲット市場 9,000億円程度 / 最大手の市場シェア 10%程度
新しい施策BIMなどのデジタル技術を活用した業務プロセスの見直し、事業部の再編とデジタルマーケティング体制の整備、協力会社体制・サプライチェーンの補強、サステナビリティ関連ソリューションの開発・提案、空間づくり事業を活用した新規事業の開発・育成
この書類が述べていない項目(6件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期に売上計上が集中した大阪・関西万博関連の大型案件等が一巡した反動により、売上高および各利益が前年同期を下回った。加えて、主に人件費の増加により販管費が前年同期比で増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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