アイネス(9742)・施策前進
退職給付財政の健全化に向けた退職給付信託の設定
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2020。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付信託の設定による退職給付制度の健全化25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「当社は、当連結会計年度において、退職給付財政の健全化を図るため、退職給付信託に現金3,000百万円を拠出しました。これにより、退職給付に係る負債の残高が同額減少しております。」
退職給付信託への拠出額を前年度の10億円から30億円へ拡大し、退職給付に係る負債を同額減少させた。退職給付財政の健全化とバランスシートのスリム化が進んでいる。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、当連結会計年度において、退職給付財政の健全化を図るため、退職給付信託に現金1,000百万円を拠出しました。これにより、退職給付に係る負債の残高が同額減少しております。」
退職給付財政の健全化に向け、当期にも退職給付信託へ10億円を拠出し、退職給付に係る負債を同額減少させた。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、当連結会計年度において、退職給付財政の健全化を図るため、退職給付信託に現金1,000百万円を拠出しました。これにより、退職給付に係る負債の残高が同額減少しております。」
退職給付財政の健全化を目的として、当期に退職給付信託へ現金10億円を拠出し、退職給付に係る負債を同額減少させた。