セコム(9735)・リスク前進
グループ各社の経営判断・不適切行為によるグループガバナンスリスク
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社の管理不備による業績・不祥事波及44社が書いているテーマ・逆風44社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。16社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において、代表取締役社長は「セコムグループ経営会議」を4回開催し、子会社の事業計画の進捗確認等を行っている。」
子会社の事業計画を確認するグループ経営会議の開催回数が前年度の3回から4回へ増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において、代表取締役社長は「セコムグループ経営会議」を3回開催し、子会社の事業計画の進捗確認等を行っている。監査役はグループガバナンス強化のため、グループ子会社の訪問・聴取を実施している。」
子会社の事業計画確認を行うグループ経営会議の開催回数が前年度の2回から3回へ増加し、監査役の訪問・聴取も継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当事業年度において、代表取締役社長は「セコムグループ経営会議」を2回開催し、子会社の事業計画の進捗確認等を行っている。監査役はグループガバナンス強化のため、グループ子会社の訪問・聴取を実施している。」
子会社の経営判断・不適切行為によるリスクに対し、グループ経営会議、監査役の訪問・聴取、内部監査・ヘルプラインによる対応を運用している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、セキュリティサービス事業を中心とした様々な分野において、グループ各社が主体となり事業活動を推進しております。そのため、グループ各社における経営判断・投資判断、内部における不適切な行為などによりグループ経営に影響を及ぼす可能性があります。」
多数のグループ各社が主体となる事業運営に伴い、各社の経営・投資判断や内部の不適切行為がグループ経営へ影響するリスクを示した。