セコム(9735)・施策通報件数減少・委員会開催回数維持
内部通報制度と組織風土委員会による不正防止
FY2021に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
行動規範・内部通報による不正防止257社が書いているテーマ・逆風9社・追い風251社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの260件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026通報件数減少・委員会開催回数維持有価証券報告書
「当事業年度においては、「ほっとヘルプライン」に141件の通報があり、組織風土委員会は9回開催された。」
内部通報件数は前年度の150件から141件へ減少し、組織風土委員会は前年度と同じ9回開催された。 - 2026-05-21再掲ガバナンス
「組織風土委員会」
組織風土委員会がコーポレート・ガバナンス体制の構成要素として再掲された。 - FY2025通報件数・委員会開催回数の増加有価証券報告書
「当事業年度においては、「ほっとヘルプライン」に150件の通報があり、組織風土委員会は9回開催された。」
前年度の93件・9回から、内部通報件数は150件へ増加し、組織風土委員会の開催回数は9回となった。 - FY2024通報件数増加・委員会開催回数減少有価証券報告書
「当事業年度においては、「ほっとヘルプライン」に96件の通報があり、組織風土委員会は6回開催された。」
内部通報件数は前年度の93件から96件へ増加し、組織風土委員会の開催回数は9回から6回となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度においては、「ほっとヘルプライン」に93件の通報があり、組織風土委員会は9回開催された。」
内部通報制度と組織風土委員会について、年間93件の通報および9回の委員会開催という運用実績が開示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、「ほっとヘルプライン」により内部通報された内容については、関係部署と適切に対応している。会社の組織風土に関する重要な問題(コンプライアンスにかかわる事項を含む)は、適宜、組織風土委員会を開催し、審議及び対応を行っている。」
内部通報制度と組織風土委員会について、通報への対応および重要問題の審議・対応という運用状況が開示された。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、「ほっとヘルプライン」により内部通報された内容については、関係部署と適切に対応している。会社の組織風土に関する重要な問題(コンプライアンスにかかわる事項を含む)は、適宜、組織風土委員会を開催し、審議及び対応を行っている。」
内部通報窓口と組織風土委員会を通じて、コンプライアンス上の問題を受け付け、審議・対応する運用が記載された。