事業を通じたCSRの実践
FY2019-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
セコムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに52社。
- FY2026前進有価証券報告書
「課題ごとに重要目標達成指標(KGI)と、その度合いを測る指標(KPI)を設定し、PDCAを活用しながら各種取り組みを着実に進めています。また、「セコムグループ ロードマップ2027」で掲げる「サステナビリティ戦略」に沿った施策に着手しています。」
6つの重要課題について2024年度実績を更新し、KGI・KPI管理とロードマップ2027のサステナビリティ戦略を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「これら方針のもとで、「セコムグループ2030年ビジョン」も踏まえ、当社が社会とともに持続的成長を遂げるために取り組む6つのサステナビリティ重要課題「お客様視点のサービス」「先端技術の活用とパートナーシップ」「社員の自己実現とダイバーシティ」「人権尊重と誠実な企業活動」「脱炭素・循環型社会」「地域コミュニティとの共生」を特定しました。課題ごとに重要目標達成指標(KGI)と、その度合いを測る指標(KPI)を設定し、PDCAを活用しながら各種取り組みを着実に進めています。」
6つのサステナビリティ重要課題について、KGI・KPIの実績値を更新し、ロードマップ2027のサステナビリティ戦略にも着手した。 - FY2024前進有価証券報告書
「これら方針のもとで、「セコムグループ2030年ビジョン」も踏まえ、当社が社会とともに持続的成長を遂げるために取り組む6つのサステナビリティ重要課題「お客様視点のサービス」「先端技術の活用とパートナーシップ」「社員の自己実現とダイバーシティ」「人権尊重と誠実な企業活動」「脱炭素・循環型社会」「地域コミュニティとの共生」を特定しました。課題ごとに重要目標達成指標(KGI)と、その度合いを測る指標(KPI)を設定し、PDCAを活用しながら各種取り組みを着実に進めています。」
6つの重要課題ごとにKGI・KPIを設定し、PDCAで進捗管理するサステナビリティ経営の運用状況と実績値が開示された。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループでは、「社業を通じ、社会に貢献する」という企業理念のもと、「企業と社会が共に持続的に発展することが重要である」という考え方を根底に据えて、創業以来、事業を通じたサステナブルな社会の実現に向けて取り組んでいます。」
従来のCSR・ESG課題への対処という整理から、サステナビリティを経営戦略と一体化し、重要課題・KGI・KPIを管理する枠組みへ表現が広がった。 - FY2019再定義有価証券報告書
「また、以上のような経営戦略のもと、実効性のあるコーポレートガバナンスの実現など、様々なESG(E:環境、S:社会、G:企業統治)課題にも適切に対処してまいります。」
事業を通じたCSRという従来の表現に加え、経営戦略のもとで環境・社会・企業統治を含むESG課題へ対処する枠組みが示された。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「なお、企業と社会が持続的に発展することが重要であるとの考えを根底において、創業以来、事業を通じたCSRを実践している当社は」
企業と社会の持続的発展を重視し、創業以来、事業を通じたCSRを実践しているとの方針が初めて記録された。