セコム(9735)・施策前進
TCFD・サステナビリティ会議によるカーボンゼロ推進
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD委員会による気候変動ガバナンス63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風60社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「温室効果ガス排出については、2045年までにネットゼロを目指すとともに、その通過点である2030年度までに2018年度比で45%削減する中長期目標を策定し、温室効果ガス削減を進めています。」
温室効果ガス削減率48.2%、再生可能エネルギー導入率65.0%、電動車導入率47.7%などの実績値が更新された。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらにグループの主要子会社で構成する「セコムグループサステナビリティ会議」を適宜開催し、気候変動に関連するさまざまなリスクと温室効果ガス削減などへの対応方針、関連する課題について情報共有し、グループ全体で「カーボンゼロ2045」への対応を推進しています。」
サステナビリティ会議によるグループ推進体制を継続し、温室効果ガス削減率28.3%、再生可能エネルギー導入率28.8%、電動車導入率39.9%などの実績を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「さらにグループの主要子会社で構成する「セコムグループサステナビリティ会議」を適宜開催し、気候変動に関連するさまざまなリスクと温室効果ガス削減などへの対応方針、関連する課題について情報共有し、グループ全体で「カーボンゼロ2045」への対応を推進しています。」
TCFDに基づく気候変動リスク・機会の特定に加え、サステナビリティ会議、2030年45%削減、2045年ネットゼロ、再生可能エネルギー導入率等を用いた推進体制と進捗が開示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「この認識のもと、2019年にTCFD提言に賛同する署名を行いました。賛同を機に、TCFD提言に沿った検討を進め、当社グループの事業活動に影響を及ぼすと想定される気候変動リスクと機会を、以下の通り特定しました。」
リスク対策委員会、サステナビリティ推進室、セコムグループサステナビリティ会議を通じ、TCFDに沿う評価とカーボンゼロ2045へのグループ対応を進める体制が記載された。