Komori
ナガセ(9733)・施策再掲

オンライン講座の無償提供と「東進オンライン学校」の開校

FY2020に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2021再掲FY2022-Q1 – FY20262020: 320202021: 420212022: 220222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
オンライン校による新たな教育サービスの展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「オンライン学校部門では、「いつでもどこでもだれにでも、最新にして最高の教育を」を目標として、全国の小学生、中学生を対象にした通信教育事業「東進オンライン学校」を提供しております。」

    東進オンライン学校を全国の小・中学生向け通信教育として継続提供している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「オンライン学校部門では、「いつでもどこでもだれにでも、最新にして最高の教育を」を目標として、全国の小学生、中学生を対象にした通信教育事業「東進オンライン学校」を提供しております。」

    東進オンライン学校を、全国の小・中学生向け通信教育として継続提供している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「このほか、通信教育の分野で幅広い利用者層を対象とした東進オンライン学校事業や、児童英語の分野では東進こども英語塾を展開するなど、当社が提供する教育の幅をさらに広げる事業にも取り組んでまいります。」

    東進オンライン学校事業を含む通信教育と、こども英語塾による教育事業の幅の拡大を継続している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、通信教育の分野では小学生、中学生の幅広い利用者層を対象に、2021年2月より有料提供を開始した「東進オンライン学校」や、社会人、大学生を対象に高度なAI教育を提供する東進デジタルユニバーシティなど、当社グループが提供する教育の幅をさらに広げる新しい取り組みを推進しております。」

    東進オンライン学校の有料提供と東進デジタルユニバーシティを、新しい教育事業として継続的に推進している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、通信教育の分野で小学生、中学生の幅広い利用者層を対象に、2021年2月より有料提供を開始した東進オンライン学校や、社会人、大学生を対象に高度なAI教育を提供する東進デジタルユニバーシティなど、当社グループが提供する教育の幅をさらに広げる新しい取り組みを推進しております。」

    東進オンライン学校の有料提供と東進デジタルユニバーシティを、新しい教育事業として継続的に推進している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、通信教育の分野で小学生、中学生の幅広い利用者層を対象に、2021年2月より有料提供を開始した東進オンライン学校や、社会人、大学生を対象に高度なAI教育を提供する東進デジタルユニバーシティなど、当社グループが提供する教育の幅をさらに広げる新しい取り組みを推進しております。」

    東進オンライン学校の有料提供を継続し、東進デジタルユニバーシティとともに新たな教育事業を推進している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、2021年2月より通信教育の分野で小学生、中学生の幅広い利用者層を対象とした「東進オンライン学校」の有料提供を開始したことに加え」

    東進オンライン学校の有料提供開始を、当年度の新規教育事業として引き続き記載している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「昨年の学校休校措置に際し、子供たちの学習機会確保のため自宅受講できる無償講座として開始し、約27万人のお申込みをいただいた「東進オンライン学校」については、より広い範囲で生徒保護者のご期待に応えられるよう、教科ラインナップを増やした新サービスとして本年2月より有料提供を開始いたしました。」

    東進オンライン学校は申込者数が約27万人に達し、教科ラインナップを増やした有料サービスを2月から開始した。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、子供たちの学習機会確保のため、自宅で受講できる無償講座として開始し、約27万人のお申込みをいただいた「東進オンライン学校」や、夏期恒例イベントとして毎年多くの参加者を集めている「夏の教育セミナー」「大学学部研究会」のオンライン実施など、環境変化に応じた新しい企画や、提供方法の工夫などにより質をさらに向上させる取り組みを積極的に進めてまいりました。」

    「東進オンライン学校」の申込者数が前回の26万人から約27万人に増加し、オンライン講座とオンラインイベントの質向上を継続している。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、子供たちの学習機会確保のため、自宅で受講できる無償講座として開始し、26万人のお申込みをいただいた「東進オンライン学校」や、夏期恒例イベントとして毎年多くの参加者を集めている「夏の教育セミナー」「大学学部研究会」のオンライン実施など、コロナ禍での環境変化に応じた新しい企画や、提供方法の工夫などによりさらに質を向上させる取り組みを積極的に進めてまいりました。」

    「東進オンライン学校」の申込者数が24万人から26万人に増加し、教育セミナー等のオンライン実施も進めている。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当四半期は、4月から5月に学校の休校措置が続いたため、当社グループでは、教育機関として子供たちの学習機会を確保することを目的として、自宅で受講ができる、高校生対象の「自宅オンライン講習」、小・中学生対象の「全国統一オンライン講座」の無償提供を実施し、さらに、6月15日からは「東進オンライン学校」として進化させ、全国の小・中学生を対象に、学校卒業までの期間中、すべて無償で提供することといたしました。「全国統一オンライン講座」・「東進オンライン学校」には短期間で24万人の申込みという大きな反響があり、多くの生徒、保護者に学習機会の提供を実現しております。今後も、一連のオンラインによる施策で得たノウハウや知見を活かし、これまで当社が培ってきたコンテンツとの相乗効果を図り、ディスタンス・エデュケーションのさらなる普及、新しい教育手法の開発にあたってまいります。」

    無償オンライン講座の申込者数が前回記載の23万人から24万人に増加し、6月15日に「東進オンライン学校」へ発展させた。既存コンテンツとの相乗効果や新しい教育手法の開発も継続している。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「このような環境下で教育機関ができる取り組みとして、「学習意欲はあっても学校に行けない」など、学習の悩みを抱える生徒達を応援するため、当社グループでは、民間教育機関の機動性を活かし、自宅で受講できる高校生対象の「自宅オンライン講習」、小・中学生対象の「全国統一オンライン講座」の無償提供を実施いたしました。「全国統一オンライン講座」には短期間で23万人の申込みという大きな反響があったため、6月15日からは、これをさらに進化させた「東進オンライン学校」を開校、全国の小・中学生を対象に、学校卒業までの期間中、すべて無償で提供することとといたしました。今後も、これまで当社が培ってきたコンテンツと、一連のオンラインによる施策で得たノウハウや知見を活かし、ディスタンス・エデュケーションのさらなる普及、新しい教育手法の開発にあたってまいります。」

    感染症下の学習環境提供として、高校生向け・小中学生向けオンライン講座を無償提供し、23万人の申込みを受けて6月15日に「東進オンライン学校」へ発展させる施策を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「業務改善・効率化による費用管理」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業務改善・効率化による費用管理3回
  3. 2高校生部門の計画未達と部門別業績のばらつき3回
  4. 3教育コンテンツ開発と校舎環境整備2回
  5. 4ビジネススクール部門の黒字転換2回
  6. 5校舎展開と東進衛星予備校加盟校の支援強化2回
  7. 6感染予防措置下での教室・スイミングスクール再開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナガセの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
オンライン講座の無償提供と「東進オンライン学校」の開校|ナガセ(9733)の変遷 | Komori