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白洋舎(9731)・事実新規ホテル・リニューアルによる増収増益

ホテル稼働率回復・衛生管理需要を背景とするレンタル事業の成長

FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016-Q2 – FY2020-Q3その他FY2021-Q2 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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ホテル・食品企業向け衛生管理レンタル事業の成長3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1新規ホテル・リニューアルによる増収増益有価証券報告書

    「レンタル事業の当中間連結会計期間の売上高は、新規に開業したホテルとの取引の開始や、得意先ホテルのリニューアルオープン、価格改定による増収効果等から、14,020百万円(前年同期比7.1%増)となり、セグメント利益(営業利益)は、人件費や、中東情勢を背景としたエネルギーコスト高騰による集配車両費等の増加はあったものの、1,304百万円(前年同期比9.3%増)となりました。」

    新規開業ホテルとの取引開始、得意先ホテルのリニューアルオープン、価格改定を背景に、レンタル事業は前年同期比7.1%増収、9.3%増益となった。
  2. FY2025-H1中間増収増益・インバウンド需要寄与有価証券報告書

    「レンタル事業の売上高は、インバウンド需要の拡大等を背景とする法人得意先の堅調な稼働に支えられたほか、諸経費の高騰を受けた取引価格の改定を進めたこと等から、13,090百万円(前年同期比2.8%増)となり、セグメント利益(営業利益)は、レンタル品償却費や集配車両費等の上昇はあったものの、1,193百万円(前年同期比6.9%増)となりました。」

    インバウンド需要を背景とする法人得意先の稼働堅調と料金改定により、レンタル事業は2.8%増収、6.9%増益となった。
  3. FY2024通期増収増益・法人需要堅調有価証券報告書

    「レンタル事業の売上高は、ホテル等の得意先の稼働が堅調な動きを見せたことに加え、諸経費の上昇を受け、取引価格の改定を進めたこと等から、258億8千5百万円(前年比3.1%増)となり、セグメント利益(営業利益)は、稼働の増加に伴うレンタル品償却費や集配車両費の上昇はあったものの、21億3千5百万円(前年比15.0%増)となりました。」

    ホテル等法人得意先の稼働と料金改定を背景に、レンタル事業は通期で3.1%増収、15.0%増益となった。
  4. FY2024-H1中間増収増益・法人需要と料金改定の寄与有価証券報告書

    「レンタル事業の売上高は、法人得意先の堅調な稼働に加え、諸経費の高騰を受けて取引価格への転嫁(料金改定)を進めたこと等により、127億3千3百万円(前年同期比7.4%増)となり、セグメント利益(営業利益)は、外注費や集配車両費の上昇はあったものの、11億1千6百万円(前年同期比20.9%増)となりました。」

    法人得意先の堅調な稼働と料金改定を背景に、レンタル事業は中間期で7.4%増収、20.9%増益となった。
  5. FY2024-Q1第1四半期増収増益継続有価証券報告書

    「レンタル事業の売上高は、得意先ホテルの堅調な稼働に加え、諸経費の高騰を受けて取引価格への転嫁(料金改定)を進めたこと等により、63億7百万円(前年同四半期比6.9%増)となり、セグメント利益(営業利益)は、外注費や集配車両費の上昇はあったものの、5億6千8百万円(前年同四半期比13.4%増)となりました。」

    得意先ホテルの堅調な稼働と料金改定を背景に、レンタル事業は第1四半期に増収増益となった。
  6. FY2023通期増収増益有価証券報告書

    「リネンサプライ・ユニフォームレンタル両部門において、行動制限緩和に伴う得意先の稼働回復が見られたほか、光熱費の高騰等を背景とする経費の上昇を受けて取引価格への転嫁(料金改定)を進めたこと等から、レンタル事業の売上高は243億1千4百万円(前年比19.9%増)となり、セグメント利益(営業利益)は、外注費や集配車両費の上昇はあったものの、18億3千3百万円(前年比79.0%増)となりました。」

    第3四半期までの増収増益が通期でも継続し、売上高は前年比19.9%増、セグメント利益は前年比79.0%増となった。
  7. FY2023-Q3第3四半期増収増益継続有価証券報告書

    「リネンサプライ・ユニフォームレンタル両部門において、行動制限緩和に伴う得意先の稼働回復が見られたほか、光熱費の高騰等を背景とする経費の上昇を受けて取引価格への転嫁(料金改定)を進めたこと等から、レンタル事業の売上高は175億5千万円(前年同四半期比20.1%増)となり、セグメント利益(営業利益)は、光熱費の上昇はあったものの、14億5千万円(前年同四半期比110.1%増)となりました。」

    法人得意先の稼働回復と料金改定を背景に、レンタル事業は第3四半期累計で20.1%増収、110.1%増益となった。
  8. FY2023-Q2第2四半期増収増益・法人需要回復継続有価証券報告書

    「リネンサプライ・ユニフォームレンタル両部門において、行動制限緩和に伴う得意先の稼働回復が見られたほか、光熱費の高騰等を背景とする経費の上昇を受けて取引価格への転嫁(料金改定)を進めたこと等から、レンタル事業の売上高は114億7千万円(前年同四半期比23.5%増)となり、セグメント利益(営業利益)は、光熱費の上昇はあったものの、9億1千7百万円(前年同四半期比198.3%増)となりました。」

    法人得意先の稼働回復と料金改定を背景に、レンタル事業は前年同期比23.5%増収、営業利益917百万円となり、増収増益が続いている。
  9. FY2023-Q1第1四半期増収増益継続有価証券報告書

    「これらの結果、レンタル事業の売上高は57億2百万円(前年同四半期比23.1%増)となり、セグメント利益(営業利益)は、光熱費の上昇はあったものの、4億9千5百万円(前年同四半期比156.8%増)となりました。」

    ホテル稼働率やテーマパーク・外食店舗等の稼働回復を背景に、レンタル事業は前年同期比23.1%増収、営業利益495百万円となった。
  10. FY2022通期増収・営業利益転換有価証券報告書

    「リネンサプライ部門において、観光需要喚起策や水際対策緩和等もあり、得意先ホテルの稼働率が回復したこと、また、ユニフォームレンタル部門においても、得意先ナショナルチェーンやテーマパーク等において需要の回復が見られたこと等から、両部門において売上が増加いたしました。これらの結果、レンタル事業の売上高は202億8千2百万円(前年は売上高164億3千4百万円)となり、セグメント利益(営業利益)は、光熱費上昇の影響は受けたものの、10億2千4百万円(前年はセグメント損失(営業損失)10億1千8百万円)となりました。」

    ホテル、ナショナルチェーン、テーマパーク等の法人需要回復により、レンタル事業は通期で増収となり、営業損失から営業利益へ転換した。
  11. FY2022-Q3法人需要回復・増収増益継続有価証券報告書

    「リネンサプライ部門においては、まん延防止等重点措置の解除以降、得意先ホテルの稼働率が回復したこと等から、前年同四半期比での売上が増加いたしました。また、ユニフォームレンタル部門においても、得意先ナショナルチェーンやテーマパーク等において需要の回復が見られたこと等により、レンタルユニフォームの取扱いが増加いたしました。」

    ホテル、ナショナルチェーン、テーマパーク等の稼働・需要回復が続き、レンタル事業の増収増益に寄与している。
  12. FY2022-Q2増収・営業利益転換継続有価証券報告書

    「これらの結果、レンタル事業の売上高は90億3千2百万円(前年同四半期は売上高75億6百万円)となり、セグメント利益(営業利益)は、光熱費の上昇はあったものの、3億4千5百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)7億4千3百万円)となりました。」

    ホテル、ナショナルチェーン、テーマパーク等の需要回復を背景に増収となり、営業損失から営業利益へ転換している。
  13. FY2022-Q1増収・営業利益への転換有価証券報告書

    「これらの結果、レンタル事業の売上高は44億9千3百万円(前年同四半期売上高39億1千9百万円)となり、セグメント利益(営業利益)は、光熱費の上昇はあったものの、1億8千9百万円(前年同四半期セグメント損失(営業損失) 3億1千1百万円)と黒字転換いたしました。」

    ホテル・ナショナルチェーン等の稼働回復を背景にレンタル事業は増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。
  14. FY2021減収・営業損失縮小、ホテル稼働に一時回復の動き有価証券報告書

    「リネンサプライ部門においては、年初から緊急事態宣言が断続的に発出されたことを背景に、得意先ホテルの稼働率が低調に推移し、東京オリンピック・パラリンピックの開催期間や、9月末の宣言解除以降には回復の動きも見られたものの、年間での売上は減少いたしました。」

    ホテル稼働率には一時的な回復の動きが見られたが、年間ではレンタル事業が減収となった。一部工場休業や稼働日数調整により営業損失は前年の19億34百万円から10億4百万円へ縮小した。
  15. FY2021-Q3減収・営業損失縮小、ホテル稼働に回復の動き有価証券報告書

    「リネンサプライ部門においては、東京オリンピック・パラリンピックの開催に伴い、得意先ホテルの稼働率に回復の動きも見られましたが、感染拡大の影響もあり、コロナ禍以前に比して依然低調に推移いたしました。…レンタル事業の売上高は114億6千2百万円(前年同四半期比10.7%減)となりました。取引量の減少に対応し、工場の生産調整等により経費の削減を図りましたが、売上高の減少幅が大きく、セグメント損失(営業損失)は10億9百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)15億6千7百万円)となりました。」

    ホテル稼働率に回復の動きが見られた一方、レンタル事業はコロナ禍以前に比べ低調で、10.7%減収となった。生産調整等により営業損失は前年同期の15億67百万円から10億9百万円へ縮小した。
  16. FY2021-Q2減収・営業損失拡大有価証券報告書

    「これらの結果、レンタル事業の売上高は75億2千2百万円(前年同四半期比21.2%減)となりました。取引量の減少に対応し、工場の生産調整や一部工場の操業停止措置の延長等により経費の削減を図りましたが、売上高の減少幅が大きく、セグメント損失(営業損失)は7億4千3百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失) 5億4千万円)となりました。」

    ホテル・法人需要の低迷によりレンタル事業は21.2%減収となり、営業損失も前年同期の5億40百万円から7億43百万円へ拡大した。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当事業は、政府の観光立国化政策やHACCP(食品衛生管理の世界標準)の義務化等を背景に、需要の拡大が見込まれておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大以降は、入国制限に伴うインバウンド需要の消滅や、得意先ホテルの稼働率低下等を要因として、事業環境が急激に悪化しております。」

    従来見込んでいたホテル・HACCP関連需要の拡大に対し、インバウンド需要の消滅やホテル稼働率低下により、レンタル事業の環境悪化が続いている。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「特にリネンサプライ部門において、入国制限に伴うインバウンド需要の消滅等により得意先ホテルの稼働率が大幅に低下したほか、ユニフォームレンタル部門においても、外出自粛や休業要請等により、テーマパークや外食産業等の法人のお客さまからのご利用が減少いたしました。」

    従来のホテル稼働率回復や法人需要の拡大から、新型コロナウイルスによるホテル・テーマパーク・外食産業等の需要減少へ転じている。
  19. FY2020-Q3新型コロナによる減収・営業損失拡大有価証券報告書

    「これらの結果、レンタル事業の売上高は128億2千9百万円(前年同四半期比27.4%減)となりました。また、取引量の減少に対応し、工場の休業等によりランニングコストの削減を図りましたが、人件費やリネン消耗費等の固定費の負担が大きく、セグメント損失(営業損失)は15億6千7百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)8億3千3百万円)となりました。」

    ホテル、テーマパーク、外食店舗等の稼働低下によりレンタル事業の減収幅が拡大し、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  20. FY2020-Q2新型コロナによる減収減益有価証券報告書

    「リネンサプライ部門においては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う得意先ホテルの大幅な稼働率低下により、売上が減少いたしました。また、ユニフォームレンタル部門においても、得意先テーマパークや外食店舗等の臨時休業、営業時間短縮等の影響により、減収となりました。」

    ホテル、テーマパーク、外食店舗等の稼働低下・休業により、レンタル事業は従来の成長要因から減収減益へ転じた。
  21. FY2020-Q1新型コロナによるレンタル需要急減有価証券報告書

    「リネンサプライ部門においては、東京オリンピック・パラリンピック開催に向けたホテル数の増加等を背景とした市場の拡大を見込み、工場設備の増強等による生産体制の強化を計画的に推進しておりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う得意先ホテルの大幅な稼働率低下により、売上が減少いたしました。」

    従来のホテル需要拡大を背景とした成長要因から、得意先ホテルの稼働率が新型コロナウイルス感染拡大により大幅に低下し、レンタル事業の売上高が前年同期比3.1%減、セグメント利益が51.5%減となった。
  22. FY2019-Q3微増収・減益継続、コスト増加有価証券報告書

    「リネンサプライ部門については、既存得意先ホテルの稼働率低下の影響が見られ、ユニフォームレンタル部門についても、既存得意先ナショナルチェーンからの需要の伸びが鈍化したことから、売上は微増に留まりました。これらの結果、レンタル事業の売上高は176億7千1百万円(前年同四半期比1.1%増)となりましたが、配送費用の増加や、工場設備の増強に伴う減価償却費の増加等から、セグメント利益(営業利益)は8億3千3百万円(前年同四半期比23.4%減)となりました。」

    ホテル稼働率の低下やナショナルチェーン需要の伸び鈍化により売上は微増にとどまり、配送費用・減価償却費の増加により減益が続いている。
  23. FY2019-Q2増収・減益、需要鈍化とコスト増加有価証券報告書

    「リネンサプライ部門については、連結子会社が管轄する関西地区を中心に、既存得意先ホテルの稼働率低下の影響が見られ、ユニフォームレンタル部門についても、既存得意先ナショナルチェーンからの需要の伸びが鈍化したことから、売上は微増に留まりました。これらの結果、レンタル事業の売上高は116億1千5百万円(前年同四半期比0.6%増)となりましたが、燃料費や配送費用の増加等から、セグメント利益(営業利益)は6億2千9百万円(前年同四半期比17.9%減)となりました。」

    レンタル事業は売上が微増にとどまり、関西地区のホテル稼働率低下、ナショナルチェーン需要の伸び鈍化、燃料費・配送費用の増加により減益となった。
  24. FY2019-Q1増収・減益継続、自然災害影響継続有価証券報告書

    「リネンサプライ部門については、都心の既存得意先ホテルとの取引が概ね堅調に推移した一方で、関西地区や北海道地区のホテル稼働に、昨年の自然災害の影響が依然見られたこと等から、売上は微増に留まりました。…これらの結果、レンタル事業の売上高は58億3千2百万円(前年同四半期比0.4%増)となりましたが、人件費や燃料費の増加等から、セグメント利益(営業利益)は3億7千9百万円(前年同四半期比13.6%減)となりました。」

    都心ホテル取引やユニフォーム需要により増収となった一方、関西・北海道では前年の自然災害の影響が残り、人件費・燃料費の増加等により減益が続いている。
  25. FY2018増収・減益継続、自然災害影響具体化有価証券報告書

    「都心における高級ホテルの稼働が堅調に推移し、ナショナルチェーンや食品関連企業からの需要が増加する一方で、台風による関西国際空港閉鎖や、大阪府北部地震及び北海道胆振東部地震の影響により、関西地区及び北海道地区の取引先ホテルの稼働率が低下いたしました。これらの結果、レンタル事業の売上高は234億7千9百万円(前年比1.4%増)となりましたが、人件費や燃料費の上昇、設備投資に伴う減価償却費の増加に加え、関西地区及び北海道地区を拠点とする連結子会社の収益悪化等により、セグメント利益(営業利益)は12億6千万円(前年比19.8%減)となりました。」

    高級ホテル、ナショナルチェーン、食品関連企業の需要により増収となった一方、自然災害、コスト上昇、関西・北海道の連結子会社の収益悪化により減益となった。
  26. FY2018-Q3増収・減益継続、自然災害影響追加有価証券報告書

    「リネンサプライ部門については、都心における高級ホテルの稼働は堅調に推移しましたが、取引先ホテルの休館等の影響に加え、大阪府北部地震の影響により大阪地区のホテル稼働率が低下したこと等から、微増収に留まりました。ユニフォームレンタル部門については、ナショナルチェーンや食品関連企業からの需要の増加等が、売上増に寄与しました。これらにより、レンタル事業の売上高は174億8千万円(前年同四半期比1.9%増)となりましたが、工場設備の増強等に伴う減価償却費の増加や、人件費、運送費、光熱費等の上昇等から、セグメント利益(営業利益)は10億8千8百万円(前年同四半期比13.3%減)となりました。」

    高級ホテルの堅調な稼働やナショナルチェーン・食品関連企業の需要により増収となった一方、ホテル休館、大阪府北部地震、設備関連費用や人件費等の上昇により減益が続いている。
  27. FY2018-Q2増収・減益継続有価証券報告書

    「リネンサプライ部門については、取引先ホテルの休館等の影響はありましたが、都心における高級ホテルの稼働が堅調に推移したこと等により、増収となりました。ユニフォームレンタル部門については、ナショナルチェーンや食品関連企業からの需要の増加等が、売上増に寄与しました。これらの結果、レンタル事業の売上高は115億4千5百万円(前年同四半期比2.7%増)となりましたが、工場設備の増強等に伴う減価償却費の増加や、人件費、運送費、光熱費等の上昇等から、セグメント利益(営業利益)は7億6千6百万円(前年同四半期比16.0%減)となりました。」

    ホテル休館の影響があった一方、都心高級ホテルの稼働、ナショナルチェーンや食品関連企業の需要により増収となったが、コスト上昇等により減益となった。
  28. FY2018-Q1増収・減益有価証券報告書

    「リネンサプライ部門については、新規得意先との取引が堅調に推移したこと等により、増収となりました。ユニフォームレンタル部門については、ナショナルチェーンや食品関連企業からの需要の増加等が、売上増に寄与しました。これらの結果、レンタル事業の売上高は58億7百万円(前年同四半期比3.6%増)となりましたが、工場設備の増強等に伴う減価償却費の増加等から、セグメント利益(営業利益)は4億3千8百万円(前年同四半期比15.1%減)となりました。」

    新規得意先、ナショナルチェーン、食品関連企業の需要によりレンタル事業は増収となった一方、工場設備増強に伴う減価償却費の増加等により減益となった。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「リネンサプライ部門については、得意先ホテルの稼働が堅調に推移したことや、リゾート地区における新規得意先の受注等により、増収となりました。ユニフォームレンタル部門については、得意先ナショナルチェーンの出店増加等を背景とした取引量の増加等が、売上増に寄与しました。」

    ホテル稼働の堅調さ、リゾート地区の新規受注、ナショナルチェーンの出店増加をレンタル事業の成長要因として継続している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「リネンサプライ部門については、得意先ホテルの稼働が堅調に推移したこと等により、増収となりました。ユニフォームレンタル部門については、得意先ナショナルチェーンの出店増加等を背景とした取引量の増加等が、売上増に寄与しました。」

    ホテル稼働の堅調な推移と、ナショナルチェーンの出店増加を背景とする取引量増加を、レンタル事業の成長要因として継続している。
  31. FY2017-Q2成長要因の更新有価証券報告書

    「リネンサプライ部門については、得意先ホテルの稼働が堅調に推移したことや、リゾート地区における宿泊施設との新たな取引の開始等により、増収となりました。ユニフォームレンタル部門については、得意先ナショナルチェーンの出店増加等を背景とした取引量の増加等が、売上増に寄与しました。」

    ホテル稼働率の回復という従来の要因から、ホテル稼働の堅調な推移、リゾート地区の新規取引、ナショナルチェーンの出店増加による取引量増加へと成長要因の記載が更新されている。
  32. FY2017-Q1成長要因の更新有価証券報告書

    「リネンサプライ部門については、新規の得意先ホテルとの取引が堅調に推移したこと等により、増収となりました。ユニフォームレンタル部門については、ナショナルチェーンや食品関連企業からの需要の増加等が、売上増に寄与しました。」

    従来のホテル稼働率回復・衛生管理ニーズに加え、新規ホテル取引、ナショナルチェーンおよび食品関連企業からの需要増加が成長要因として記載された。
  33. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「リネンサプライ部門に関しては、箱根地区における取引先ホテルの稼働率の回復等により、増収となりました。ユニフォームレンタル部門に関しては、食品関連企業の衛生管理ニーズの高まりによる需要拡大が売上の増加に寄与しました。これらの結果、レンタル事業の売上高は159億5千5百万円(前年同四半期比6.1%増)、ガス等の単価下落に伴う光熱費の減少等から、セグメント利益(営業利益)は13億4千万円(前年同四半期比36.0%増)となりました。」

    ホテル稼働率の回復と食品関連企業の衛生管理ニーズを背景に、レンタル事業の増収増益を記載している。
  34. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「リネンサプライ部門に関しては、箱根地区における取引先ホテルの稼働率の回復等により、増収となりました。ユニフォームレンタル部門に関しては、食品関連企業の衛生管理ニーズの高まりによる需要拡大が売上の増加に寄与しました。」

    レンタル事業では、ホテル稼働率の回復と食品関連企業の衛生管理ニーズの高まりが増収要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

「個人向けクリーニング需要の中長期的減少」は、この変遷が動いた37回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1個人向けクリーニング需要の中長期的減少2回
  3. 2大口法人取引先への売上集中2回
  4. 3固定資産の減損リスク2回
  5. 4繰延税金資産の回収可能性低下2回
  6. 5新型コロナウイルス感染拡大による需要低下・業績悪化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
白洋舎の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ホテル稼働率回復・衛生管理需要を背景とするレンタル事業の成長|白洋舎(9731)の変遷 | Komori