Komori
トーカイ(9729)・施策再掲

サステナビリティ基本方針の制定とサステナビリティ委員会の設置

FY2022に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-26。

7記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY20242022: 320222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備335社が書いているテーマ・逆風2社・追い風339社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの342件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-26再掲ガバナンス

    「サステナビリティ委 員 会 リスク管理委員会 コンプライアンス委員会 報告 指示・監督 環境委員会」

    サステナビリティ委員会および環境委員会を含むサステナビリティ関連の組織体制を再掲している。既存のサステナビリティ委員会を中心とする管理体制からの実質的な変更は示されていない。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「本委員会は年2回以上開催し、気候変動リスク・機会の特定や評価、マネジメントおよび人的資本への対応をはじめとした、当社グループにおけるサステナビリティ課題の共有、各種施策の検討、実施事項の整備・運用に関する協議、ESG戦略の推進などを行っています。」

    サステナビリティ委員会を中心に、気候変動・人的資本・ESG戦略をグループ横断で管理する体制を継続している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは、「サステナビリティ基本方針」に則した企業活動を体系的かつグループ横断的に実践していくことを目的に、代表取締役社長を委員長とし、業務執行取締役および執行役員を中心に構成する「サステナビリティ委員会」を設置しています。本委員会は年2回以上開催し、気候変動リスク・機会の特定や評価、マネジメントおよび人的資本への対応をはじめとした、当社グループにおけるサステナビリティ課題の共有、各種施策の検討、実施事項の整備・運用に関する協議、ESG戦略の推進などを行っています。」

    サステナビリティ委員会の開催頻度、気候変動リスク・機会や人的資本への対応、ESG戦略推進などの所管を体系的に開示している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「サステナビリティに関しては、当社は創業以来「レンタル」のビジネスモデルを通じて、廃棄物の削減や循環型社会の実現に貢献してまいりましたが、当連結会計年度においては、2022年5月にサステナビリティ基本方針を制定、サステナビリティ委員会を新設することで、サステナビリティ経営の体制を強化いたしました。2023年3月には、脱炭素社会の実現に向けて温室効果ガス排出量の中長期の削減目標を設定したほか、人権尊重の取り組み推進のため「トーカイグループ人権方針」を新たに制定するなど、環境課題をはじめとする多様なサステナビリティ課題に対応するべく、ESG各分野の取り組みの推進及び積極的な情報開示に努めております。」

    サステナビリティ基本方針・委員会の設置後、温室効果ガス削減目標の設定、人権方針の制定、ESG各分野の取り組みおよび情報開示へと対応範囲を広げている。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「サステナビリティに関しては、創業以来、「レンタル」のビジネスモデルを通じて廃棄物の削減や循環型社会の実現に努める当社は、ESG各分野における取り組みをさらに推進していくため、2022年5月にサステナビリティ基本方針を制定するとともに、サステナビリティ委員会を新設いたしました。当委員会の傘下に置く環境委員会では、プライム企業に求められるTCFDの枠組みに沿った開示に向け、サプライチェーン排出量の把握及び可視化に向けた取り組みを進めております。8月には当社コーポレートサイトにサステナビリティページを新設しており、今後、当社グループの非財務情報の開示の充実を図るべく、積極的に情報を発信していく予定です。」

    サステナビリティ委員会の設置後、傘下の環境委員会によるTCFD対応・サプライチェーン排出量の把握と可視化、コーポレートサイトのサステナビリティページ新設へと具体的な施策を進めている。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年5月にサステナビリティ基本方針を制定するとともに、サステナビリティ委員会を新設いたしました。今後は当委員会において、当社グループの果たすべき役割やマテリアリティ等について議論を深めてまいります。」

    サステナビリティ基本方針と委員会の設置を継続して記載し、委員会で役割やマテリアリティの議論を深める方針を示している。
  7. FY2022初出有価証券報告書

    「当社は2022年5月にサステナビリティ基本方針を制定するとともに、新たにサステナビリティ委員会を設置いたしました。」

    「トーカイグループ3つの宣言」をサステナビリティ基本方針として制定し、同時にサステナビリティ委員会を新設した。
一緒に動いた変遷

「グループ全体のコンプライアンス・リスク管理体制」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループ全体のコンプライアンス・リスク管理体制2回
  3. 2M&Aによる健康生活・調剤事業の拡大2回
  4. 3譲渡制限付株式報酬による中長期インセンティブと株主との価値共有2回
  5. 4人材確保・育成と多様な人材が活躍できる労働環境2回
  6. 5総還元性向15%を目安とする安定配当と成長投資2回
  7. 6レンタルビジネスによる廃棄物削減と循環型社会への貢献2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーカイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-26のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サステナビリティ基本方針の制定とサステナビリティ委員会の設置|トーカイ(9729)の変遷 | Komori