グループ全体のコンプライアンス・リスク管理体制
FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-10-19。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、当社グループでは、法令遵守・企業倫理の徹底を目的に「トーカイグループ コンプライアンスマニュアル」を制定(最終改訂:2026年4月)し、グループ全体でのコンプライアンス意識の向上を図っております。」
コンプライアンスマニュアルを2026年4月に改訂した。加えて、重点管理項目の定期評価、内部監査室によるリスク全般の監査、リスク管理委員会・取締役会によるモニタリングを開示している。 - 2026-06-01再掲株主総会
「当社グループでは、毎期、経営を取り巻く各種リスクを抽出・分析し、重点管理項目を策定・検証・評価することにより、リスクの把握・発生の未然防止に継続的に取り組んでおります。」
グループ全体のリスクの抽出・分析、重点管理項目の策定・検証・評価およびリスク管理委員会・取締役会による検証を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、当社グループでは、法令遵守・企業倫理の徹底を目的に「トーカイグループ コンプライアンスマニュアル」を制定(最終改訂:2024年4月)し、グループ全体でのコンプライアンス意識の向上を図っております。」
グループ全体のコンプライアンスマニュアルを2024年4月に最終改訂した。リスク管理委員会、コンプライアンス委員会、内部監査室および取締役会による検証・情報共有も開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、当社グループでは、法令遵守・企業倫理の徹底を目的に「トーカイグループ コンプライアンスマニュアル」を制定(最終改訂:2023年4月)し、グループ全体でのコンプライアンス意識の向上を図っております。」
グループ全体のコンプライアンス体制について、コンプライアンスマニュアルを2023年4月に最終改訂したことを記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「中長期的に影響を受ける可能性のあるリスクや当社グループ内で共通するリスクについてもグループ横断的な対応状況の確認が行われ、体制強化に努めております。」
リスクの特定・評価・抑制、取締役会承認およびグループ横断的な対応確認による管理プロセスを継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「リスク管理委員会では、毎期、経営を取り巻く各種リスクの中から、特に重要性が高いリスクについて、「リスクの特定」(顕在化している、もしくは、潜在的なリスクの把握)、「リスクの評価」(リスクの大きさ・程度を定量化)、「リスクの抑制」(受容・移転・低減・回避等)の観点から審議を行い、優先的に取り組むべきリスクを重点管理項目としております。」
従来の内部統制・コンプライアンス・リスク管理の継続に加え、リスクの定量評価、重点管理項目化、取締役会承認および期中・期末評価という管理プロセスを明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「平成21年4月に「リスク管理基本規程」を制定し、当社の認識するリスクを、その性格によって「戦略リスク」「財務リスク」「ハザードリスク」「オペレーショナルリスク」の4種類に分類のうえ、重点管理項目を設定し、検証しております。」
内部統制、コンプライアンス、4分類のリスク管理およびグループ横断の検証体制を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社取締役会において内部統制システム構築の基本方針を決定し、適宜その内容の見直しを行っております。本基本方針の中で、当社グループの取締役、監査等委員、執行役員及び社員の役割と責任を明確に規定し、グループ全体での業務の適正の確保に努めております。」
内部統制基本方針、コンプライアンスマニュアル、内部通報制度、リスク管理委員会等を通じたグループ横断の管理体制を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社取締役会において内部統制システム構築の基本方針を決定し、適宜その内容の見直しを行っております。本基本方針の中で、当社グループの取締役、監査等委員、執行役員及び社員の役割と責任を明確に規定し、グループ全体での業務の適正の確保に努めております。」
内部統制基本方針、コンプライアンスマニュアル、内部通報、リスク管理委員会などをグループ横断で運用している。