トーカイ(9729)・施策前進
TCFD枠組みに沿ったサプライチェーン排出量の把握・可視化
FY2023-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Scope1〜3排出量の計測・共有と協業削減12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「スコープ3排出量実績(単位:t-CO2) カテゴリ1 購入した製品・サービス 189,403 カテゴリ2 資本財 11,371 カテゴリ3 Scope1,2に含まれない燃料及びエネルギー活動 7,351 カテゴリ4 輸送、配送(上流) 6,829 カテゴリ5 事業から出る廃棄物 1,822 カテゴリ6 出張 328 カテゴリ7 雇用者の通勤 3,296 カテゴリ14 フランチャイズ 12,861 合計 233,261」
スコープ3排出量について、算定対象を更新し、カテゴリ14のフランチャイズを含む2024年度実績合計233,261t-CO2を開示した。削減重要性が高いカテゴリ1について、今後サプライヤーと協力して削減を進めるとしている。 - FY2024前進有価証券報告書
「スコープ3排出量実績(単位:t-CO2) カテゴリ1 購入した製品・サービス 172,248 カテゴリ2 資本財 17,171 カテゴリ3 Scope1,2に含まれない燃料及びエネルギー活動 7,074 カテゴリ4 輸送、配送(上流) 6,386 カテゴリ5 事業から出る廃棄物 1,512 カテゴリ6 出張 303 カテゴリ7 雇用者の通勤 3,218 合計 207,912」
サプライチェーン排出量について、カテゴリ別の実績および合計207,912t-CO2を初めて具体的に開示した。今後はサプライヤーと協力して削減を進めるとしている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「なお、サプライチェーンにおける温室効果ガス排出量(スコープ3)については、サプライヤーの皆様と連携しながら、削減に向けた取り組みを行ってまいります。」
サプライチェーン排出量について、把握・可視化に加え、サプライヤーと連携した削減取り組みを継続している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当委員会の傘下に置く環境委員会では、プライム企業に求められるTCFDの枠組みに沿った開示に向け、サプライチェーン排出量の把握及び可視化に向けた取り組みを進めております。」
環境委員会がTCFDの枠組みに沿った開示に向け、サプライチェーン排出量の把握・可視化を進める取り組みを初めて明示している。