トーカイ(9729)・施策前進
サービス提供価格の見直しによるコスト上昇対応
FY2023-Q3に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
11記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
レンタル事業の光熱費高騰に伴う取引価格転嫁2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進決算説明資料
「クリーニング設備製造事業における価格適正化の推進および製品売上の構成変化により粗利率が向上」
価格適正化と製品売上構成の変化による粗利率向上を、コスト上昇対応の実績として具体化している。元のスレッドは変更しない。 - FY2026前進有価証券報告書
「営業利益につきましては、調剤サービスの増収効果に加え、レンタル資材の効率的な運用の推進や、サービス提供価格の見直しに取り組んだことなどにより、計画比1,165百万円増(14.2%増)の9,382百万円となりました。」
サービス提供価格の見直しをレンタル資材の効率運用とともに実施し、営業利益が計画比1,165百万円、14.2%上振れしたと記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「利益面につきましては、増収効果に加え、寝具・リネンサプライ事業を中心としたサービス提供価格の適正化、シルバー事業におけるレンタル資材回転率の向上等により、前中間連結会計期間比増益となりました。」
サービス提供価格の適正化を、コスト上昇下での利益確保策として継続して記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「生産性向上、サービス提供価格の適正化への取り組みにより、前中間連結会計期間比増益となりました。」
生産性向上とサービス提供価格の適正化を、コスト上昇下での健康生活サービスの利益確保策として継続して記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業利益につきましては、健康生活サービスにおける増収効果に加え、生産性向上、サービス提供価格の見直しに取り組んだことなどにより、計画比645百万円増(8.7%増)の8,082百万円となりました。」
サービス提供価格の見直しと生産性向上が、営業利益の計画比8.7%増、645百万円上振れに寄与したと記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「エネルギー価格高騰に対応したお客様との契約内容の見直しやエネルギー原単位改善等生産性向上に努めたことによる利益貢献はあるものの、」
エネルギー価格高騰に対し、顧客との契約内容の見直しを通じた提供条件の調整を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「エネルギー価格高騰に対応したお客様への提供価格見直しやエネルギー原単位改善等生産性向上に努めたことによる利益貢献はあるものの、」
エネルギー価格高騰への対応として、顧客への提供価格見直しを継続して記載している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「お客様へのサービス提供価格の見直しや、エネルギー原単位の改善等生産性向上に努めたことなどから前年同期比増益となりました。」
エネルギーコスト等の上昇に対応する手段として、顧客へのサービス提供価格の見直しを初めて独立した具体策として記載している。