DX推進による業務効率化・生産性向上と新規事業創出
FY2021に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、「AI薬歴」の運用開始、医療事務業務のセンター化、薬剤師による遠隔からの服薬指導の実施などを通じ、生産性向上に向けた取り組みを推進しております。」
DX中期戦略およびDX人材育成から進み、AI薬歴の運用開始、医療事務業務のセンター化、遠隔服薬指導、AI清掃ロボットの活用など、各事業での実装を進めている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「かかりつけ機能強化や医療DX推進体制整備加算の取得が進んだことによる技術料売上の増加などが寄与し、前中間連結会計期間比増益となりました。」
医療DX推進体制整備加算の取得を進めたことを、調剤サービスの技術料売上増加および増益に寄与した具体的なDX関連の進展として記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「患者さまの利便性向上及び裾野拡大のためのLINEミニアプリの登録者数は約9万人となり順調に増加しております。」
DX施策の一つであるLINEミニアプリについて、登録者数が約9万人となった具体的な進展を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、企業の持続的な成長に不可欠な取り組みと位置付けるDXについては、2022年5月に策定した「トーカイグループDX中期戦略」に基づきDX人材の育成を中心とする全社的な施策を推進すると同時に、調剤薬局事業におけるLINEミニアプリを活用した患者様の利便性向上や、シルバー事業における各種手続きの電子化による効率化など、各事業における個別の施策にも注力してまいりました。」
DX人材育成に加え、調剤薬局のLINEミニアプリやシルバー事業の各種手続き電子化など、各事業での具体的なDX施策を推進した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「企業の持続的な成長に不可欠な取り組みと位置付けるDXにつきましては、5月に公表した「トーカイグループDX中期戦略」に基づきDX人材の育成に注力しております。」
DX中期戦略に基づくDX人材育成を、企業の持続的成長に不可欠な取り組みとして継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、2025年3月期までを計画期間とする中期経営計画「Challenge for the new stage!」において、企業の持続的な成長に不可欠な取り組みと位置付けるDXについては、5月に公表した「トーカイグループDX中期戦略」に基づき、6月からは全従業員向けのeラーニング講座を、7月からは選抜されたDX推進者向けの講座を開講するなど、DX人材の育成に注力しております。」
DX中期戦略の公表に続き、6月から全従業員向けeラーニング、7月から選抜DX推進者向け講座を開講し、DX人材育成を具体的に開始した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「なお、企業の持続的な成長に不可欠なDXに関する取り組みについては、当社グループ全体のデジタル戦略推進、全社DXの基盤をつくることを目的として、同じく5月に「トーカイグループDX中期戦略」を発表いたしました。6月からはDX人材の社内育成プログラムを開始し、」
DX中期戦略の発表に続き、6月からDX人材の社内育成プログラムを開始した。 - FY2022前進有価証券報告書
「重要な施策の一つと位置付けるDXについては、今後の取り組みの方向性を明らかにするため、2022年5月に「トーカイグループDX中期戦略」を策定いたしました。」
DXによる業務効率化・生産性向上に向け、グループの中期戦略を2022年5月に策定した。 - FY2021初出有価証券報告書
「DXの推進による業務効率化及び生産性向上」
中期経営計画の基本方針に、DXによる既存業務の効率化・生産性向上を明示している。