藤田観光(9722)・施策前進
CSR推進室・情報開示委員会・内部通報制度による内部統制強化
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制526社が書いているテーマ・逆風2社・追い風522社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの533件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、2025年には人権方針などのサステナビリティ関連方針を策定し、開示しております。」
従来の内部監査・情報開示・リスク管理の仕組みに加え、人権方針等のサステナビリティ関連方針を策定・開示した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「また、2019年にはSDGs推進委員会(2025年2月よりサステナビリティ推進委員会に改称)を発足させ、持続的に成長するための重点課題を以下のとおり設定いたしました。」
従来のSDGs推進委員会を2025年2月からサステナビリティ推進委員会へ改称し、サステナビリティ関連事項を取締役会の諮問・報告対象として再整理した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「・リスク管理委員会を4回開催し、当社の潜在的リスクの洗い出しおよび見直しを行いました。・情報開示にあたっては、情報開示委員会を開催し、取締役会議案や当社事業に関わる重要な事項について開示要否を事前に確認し、適切な開示を行いました。」
リスク管理委員会を年度中に4回開催し、潜在的リスクの洗い出し・見直しを実施した。情報開示委員会による事前確認も継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「SDGs推進室(2022年1月1日より内部監査室)や情報開示委員会の設置等、組織面の対応を進めております。」
SDGs推進室について、2022年1月1日から内部監査室へ移行する組織変更を示した。内部監査、情報開示、内部通報等を含む内部統制の役割を再整理している。 - FY2018前進有価証券報告書
「リスク管理委員会を設置して、当社グループの経営に重大な影響を与えるリスクを洗い出し、定期的に見直すとともに、必要に応じ損失を抑えるための対応を行なっております。また、「事故報告基準」を定め、事件・事故が発生した場合には、同基準に則り、速やかな報告を求め、必要な対応を行なっております。」
従来のCSR推進室、情報開示委員会、内部通報制度に加え、リスク管理委員会と事故報告基準によるリスク管理体制を明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「信頼性・透明性の高い企業集団を目指して内部統制システムの改善と向上に努め、CSR推進室や情報開示委員会の設置等、組織面の対応を進めてきております。」「コンプライアンスに関する相談や不正行為等の通報窓口(「りんりんホットライン」)を設置しているほか、通報者である従業員が不当な取扱いや不利を蒙ることのないよう防御した内部通報制度を、社外を含めた複数の窓口において運用しております。」
内部監査、情報開示審査、内部通報を担う組織・制度を整備し、信頼性・透明性の高い企業集団を目指している。