婚礼件数・人員の減少トレンド
FY2018-Q2に初出。23回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2025対処有価証券報告書
「婚礼部門は、宴会場改装や提案力の向上など、ハード・ソフト両面の強化により、施行件数が増加しました。」
継続していた婚礼件数・人員の減少傾向に対し、商品力強化により施行件数が増加した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「婚礼部門ではハード・ソフト両面の商品力を強化することにより施行件数が増加しました。」
商品力強化により婚礼施行件数が増加し、従来の婚礼件数・人員の減少トレンドに対する回復の動きが示された。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「婚礼部門は、件当たり単価は前年同期から上昇したものの件数減を補いきれず減収となりました。」
件当たり単価は上昇した一方、婚礼件数の減少を補いきれず減収となり、婚礼件数減少リスクが継続して業績に表れた。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「婚礼部門では、施行件数、件当たり平均人数、件当たり単価すべてが前年同期から増加し、」
従来の婚礼件数・人員の減少トレンドに対し、施行件数、1件当たり平均人数、1件当たり単価がすべて前年同期から増加した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「婚礼部門においては1件あたり人員に回復傾向が見られ、宴会部門では新型コロナウイルス感染者数の減少や行動制限緩和に伴い法人利用が大幅に回復しました。」
従来の婚礼件数・人員の減少傾向に対し、婚礼1件あたり人員に回復傾向が見られた。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「婚礼部門では、2021年からの延期も含め、実施件数は前年同期比27%増、利用人員は同41%増となりました。」
延期分を含む婚礼実施件数が前年同期比27%増、利用人員が41%増となり、従来の婚礼件数・人員減少トレンドが緩和した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「婚礼部門では2021年からの延期も含め、実施件数は前年同期比67%増、利用人員は同75%増となり、」
延期分を含む婚礼実施件数が前年同期比67%増、利用人員が75%増となり、従来の婚礼件数・人員減少トレンドから回復の動きが示された。 - FY2021対処有価証券報告書
「これらの商品展開により、客室単価が向上したことに加え、婚礼実施件数も前期比で増加いたしました。」
従来続いていた婚礼件数減少に対し、当年度は婚礼実施件数が前期比で増加したと説明している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「加えて、婚礼実施件数が前期比で増加し、同事業全体では前期比で売上高は2,349百円増収の8,176百万円、営業損失は2,413百万円改善の2,089百万円となりました。」
婚礼実施件数が前年同期比で増加し、婚礼件数・人員の減少トレンドには回復の動きが示された。ラグジュアリー&バンケット事業全体も増収・損失改善となった。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「ラグジュアリー&バンケット事業では、婚礼部門において、2020年から延期された婚礼実施も含み前期比1,529百万円の増収となり、売上高が2019年実績の66%程度まで回復しました。」
延期された婚礼の実施を含め、婚礼部門は前期比1,529百万円増収となり、売上高が2019年実績の66%程度まで回復した。婚礼需要の減少・延期リスクには回復の動きが示された。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「1月の緊急事態宣言発出を受け、首都圏を中心に宿泊需要が大幅に減退し、落ち着きを見せていた婚礼・宴会の延期やキャンセルが再び増加しました。」
婚礼件数・人員の減少傾向に加え、いったん落ち着きを見せていた延期・キャンセルが再び増加した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「「ホテル椿山荘東京」や「太閤園」において式の延期やキャンセルが相次ぐとともに、新規予約についても見合わせる動きが顕著となりました。」
婚礼件数・人員の減少傾向に加え、延期・キャンセルと新規予約見合わせが相次ぎ、婚礼部門売上高は前期比6,268百万円減少した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「また、宴会部門では依然として法人利用の自粛や延期の傾向が継続しているものの、料飲部門では宿泊客増加に伴うルームサービス利用や、週末の慶事・記念日利用、小グループでの利用が増加、婚礼部門においても実施件数が回復傾向にあり、件当たり人員減少の動きについても徐々に改善している状況です。」
婚礼部門では実施件数が回復傾向となり、件当たり人員の減少も徐々に改善している。婚礼件数・人員減少リスクへの緩和の動きが示された。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「婚礼部門では、3密回避など政府からの自粛要請以降、「ホテル椿山荘東京」や「太閤園」において延期やキャンセルが相次ぎ、売上高は前年同四半期比459百万円減収の1,463百万円となりました。」
従来の婚礼件数・人員減少に加え、政府の自粛要請後に延期やキャンセルが相次ぎ、婚礼部門売上高は前年同期比459百万円減少した。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「婚礼部門では、3密回避など政府からの自粛要請以降、「ホテル椿山荘東京」や「太閤園」において延期やキャンセルが相次ぎ、売上高は前年同四半期比459百万円減収の1,463百万円となりました。」
婚礼件数・人員の減少リスクに加え、政府の自粛要請後に婚礼の延期やキャンセルが相次ぎ、婚礼部門売上高は前年同期比459百万円減少した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「「ホテル椿山荘東京」においては、婚礼件数および人員の減少トレンドが継続し」
ホテル椿山荘東京では、婚礼件数・人員の減少トレンドが引き続き継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「婚礼部門は、「ホテル椿山荘東京」や「太閤園」(大阪府)において、需要の見込める和婚や小規模婚礼の取り込みを図ったものの、婚礼件数および人員の減少トレンドが継続し、婚礼部門の売上高は、前年同四半期比417百万円減収の4,864百万円となりました。」
和婚・小規模婚礼の取り込みを図っているものの、婚礼件数・人員の減少トレンドが継続している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「一定の効果は得られたものの、婚礼件数および人員の減少トレンドが継続し、婚礼部門の売上高は、前年同四半期比77百万円減収の1,922百万円となりました。」
婚礼件数・人員の減少トレンドが続き、婚礼部門売上高は前年同四半期比77百万円減少した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「その結果、一人当たりの利用単価は向上したものの、婚礼件数および人員の減少トレンドを抑制するまでには至りませんでした。」
商品強化などにより利用単価は向上した一方、婚礼件数および利用人員の減少トレンドは抑制できていない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「2017年11月に「ホテル椿山荘東京」に庭園内神殿を新設いたしましたが、婚礼件数および人員の減少トレンドを抑制するには至りませんでした。」
庭園内神殿が新設された後も、婚礼件数および人員の減少トレンドは継続している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、婚礼件数および人員の減少トレンドを抑制するには至りませんでした。」
庭園内神殿が好評である一方、婚礼件数および利用人員の減少傾向が継続し、抑制できなかったと記載している。