藤田観光(9722)・施策達成
ホテル椿山荘東京の客室改装
FY2016-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2017-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ホテル施設の改修・リブランドによる価値向上12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q3達成有価証券報告書
「9月には、ホテル椿山荘東京で最大の宴会場「オリオン」の改装が終了し、今後も需要が増すMICE案件の獲得を強化してまいります。」
ホテル椿山荘東京の最大宴会場オリオンの改装が9月に完了した。 - FY2016前進有価証券報告書
「本年は、日本の和と伝統を重んじる姿勢を反映させた客室改装の第4期工事を実施するとともに、需要が増す海外からのMICE案件の獲得に向け、同ホテル最大の宴会場「オリオン」の改装を行ないます。」
第3期完了後の次段階として、ホテル椿山荘東京の客室改装第4期と宴会場オリオンの改装を計画している。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「宿泊部門では、ホテル椿山荘東京において、一昨年10月より4ヶ年計画で進めている客室改装の第3期が完了しました。スイートルームご宿泊のお客様にご利用いただけるラウンジ「パゴダラウンジ」を新設し、世界各国約20種類の水を楽しめるウォーターライブラリーを設置するなど、庭園を望むだけでなく、五感で寛ぐ時間・空間を演出し、顧客の獲得に繋げてまいります。」
4ヶ年計画による客室改装の第3期が完了し、パゴダラウンジと約20種類の水を楽しめるウォーターライブラリーを新設した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「宿泊部門では、ホテル椿山荘東京において、一昨年10月より4ヶ年計画で改装を進めている客室の販売により、利用単価が上昇し、部門全体の売上高は前年同四半期比34百万円増収の1,250百万円となりました。」
4ヶ年計画で客室改装を進め、改装客室の販売と利用単価上昇を結び付けている。