藤田観光(9722)・リスク顕在化
箱根火山性地震・交通障害の影響
FY2016-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2019-Q3。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
箱根火山警戒・交通障害による観光需要減少2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
藤田観光がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「5月19日に箱根大涌谷の噴火警戒レベルが2へ引き上げられて以降(10月7日に噴火警戒レベルは1へ引き下げ)、宿泊予約のキャンセルや夏期予約の進捗が鈍化しましたが、インバウンドの集客が奏功し、前年並みの客室稼働を確保しました。」
箱根大涌谷の噴火警戒レベル引き上げに伴い、宿泊予約のキャンセルと予約進捗の鈍化が実際に発生した。その後、10月7日にレベルは1へ引き下げられた。 - FY2016対処有価証券報告書
「レジャー部門は、箱根の主要観光ルートである箱根ロープウェイが7月に全面運行再開し、大涌谷付近の通行止めなど規制の一部解除もあり、温泉テーマパークの箱根小涌園ユネッサンでは利用人員が前年を上回りました。」
箱根ロープウェイの全面運行再開と規制の一部解除により、レジャー部門の利用人員が前年を上回った。 - FY2016-Q3対処有価証券報告書
「宿泊部門は、昨年発生した箱根の火山性地震の影響から回復基調となり、箱根ホテル小涌園では個人旅行者の集客が好調に推移し、利用単価も前年を上回る水準となりました。」
箱根の火山性地震による影響は回復基調となり、箱根ホテル小涌園の集客・利用単価は前年を上回った。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「レジャー部門では、箱根の主要観光ルートである箱根ロープウェイの一部区間運休、大涌谷付近の通行止め(7月26日に全面運行再開、通行止め解除)などの影響が残り、温泉テーマパークの箱根小涌園ユネッサンでは利用人員が減少しました。」
箱根の交通障害が利用人員減少に影響した一方、7月26日の全面運行再開・通行止め解除も記載している。