箱根地区再開発と天悠の開業準備
FY2016-Q2に初出。17回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2025前進有価証券報告書
「「箱根ホテル小涌園」では、温泉半露天風呂付客室40室の増室およびレストラン拡張工事に着手し、客室増室については2027年のオープンに向けた準備を進めております。また、2025年には「三河屋旅館」において改装を実施しました。」
箱根ホテル小涌園で40室の増室・レストラン拡張工事に着手し、2027年開業に向けた準備を開始した。三河屋旅館の改装も実施した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「まず、箱根小涌園再開発により箱根小涌園エリアが「箱根の観光客の誰もが訪れる場所」となることを目指し、「箱根小涌園観光地化」を推進しております。2024年には、近隣の自然や名所を巡る散策ツアーや和文化体験のアクティビティを実施し、2年目となる本年は、地域との連携によるイベント開催を通じて、インバウンド需要の獲得、連泊促進、日帰り客の誘客を図ってまいります。また、2023年7月に開業した「箱根ホテル小涌園」では、客室の増室をいたします。」
箱根再開発を、施設整備中心の取り組みから、散策・和文化体験・地域連携イベントを含む「箱根小涌園観光地化」へ広げた。インバウンド、連泊、日帰り客の誘客に加え、箱根ホテル小涌園の増室計画も示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また7月には、建て替えを行っていた「箱根ホテル小涌園」の営業を5年半ぶりに再開し、あわせて「箱根小涌園ユネッサン」のリニューアルを実施しました。」
箱根ホテル小涌園の営業を5年半ぶりに再開し、ユネッサンのリニューアルも実施した。箱根地区再開発の具体的な施設整備が進展した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「現金及び預金が6,086百万円減少するなど流動資産が6,597百万円減少し、箱根小涌園再開発に伴う新規取得等により固定資産が2,898百万円増加しました。」
箱根小涌園再開発に伴う新規取得等により固定資産が2,898百万円増加し、再開発に関連する資産取得の進展が財政状態に反映された。 - FY2021前進有価証券報告書
「2023年7月の開業に向けて「箱根ホテル小涌園」の建替えを着実に進めることと並行し、「箱根小涌園ユネッサン」においても食事やアクティビティ等の機能を充実させます。」
箱根ホテル小涌園の建替えについて、2023年7月開業に向けた工事着手を進捗として示し、ユネッサンの機能充実も並行して進めている。 - FY2020前進有価証券報告書
「また箱根小涌園に隣接する明治16年創業の老舗旅館「三河屋」を取得し、「箱根小涌園 三河屋旅館」(25室)として10月2日に開業し、当該事業の核を担う箱根の再開発も着実に進めてまいりました。」
三河屋旅館を取得し、25室の箱根小涌園三河屋旅館として10月2日に開業した。箱根再開発の施設構成を拡張した。 - FY2019前進有価証券報告書
「箱根小涌園の再開発計画を始動させ、リゾート事業を当社グループにおける収益の柱の一つに育ててまいります。箱根小涌園全体の魅力をより高めるために2023年に「箱根ホテル小涌園」の跡地に新ホテルを開業することに加え、「箱根小涌園ユネッサン」を段階的に改装することで、「箱根小涌園 天悠」とともに、温泉・自然・食事・文化・体験を楽しめる複合リゾートへと生まれ変わります。」
箱根ホテル小涌園跡地への2023年の新ホテル開業、ユネッサンの段階的改装、天悠を含む複合リゾート化という再開発計画を具体化した。 - FY2018再定義有価証券報告書
「なお、現在検討している「箱根ホテル小涌園」跡地および隣接する「蓬莱園」用地などを含めた箱根地区の再開発計画につきましては、次期中期経営計画の重要課題に掲げ、推進してまいります。」
箱根ホテル小涌園跡地・蓬莱園用地を含む再開発を、次期中期経営計画の重要課題として位置付ける段階へ移している。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「なお、「箱根小涌園ユネッサン」につきましては、今後の箱根小涌園エリアの再開発計画の中で、新しい可能性の探索など事業の強化および再構築の検討を推進してまいります。」
天悠の開業と箱根ホテル小涌園の営業終了後、箱根再開発の対象にユネッサンの新たな可能性の探索、事業強化・再構築の検討を組み込んでいる。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「リゾート事業では、箱根小涌園再開発の一環として、2017年4月に開業いたしました新たな旗艦施設「箱根小涌園 天悠」が通期稼働した一方で、本年1月には「箱根ホテル小涌園」が営業終了いたしました。」
天悠の通期稼働と箱根ホテル小涌園の営業終了を、箱根小涌園再開発の進展として再確認している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「箱根エリアの新たな旗艦施設として2017年4月に開業した「箱根小涌園 天悠」が通期稼働した一方で、1958年の開業から運営してまいりました「箱根ホテル小涌園」が本年1月10日をもって営業終了いたしました。」
天悠の通期稼働に加え、箱根再開発の前提となっていた箱根ホテル小涌園の営業終了が実施された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「リゾート事業では、箱根エリアの新たな旗艦施設として、箱根小涌園 天悠が4月20日に開業いたしました。従来の箱根ホテル小涌園にて提供してまいりました団体やファミリーのお客さま向けのサービスから、国内外の個人のお客さまへ付加価値の高い商品とサービスを提供するビジネスモデルへの転換を図っており、「自然と和のおもてなし」をコンセプトとする箱根小涌園 天悠はその中心と位置づけております。」
天悠の開業後も、箱根再開発の旗艦施設および個人客向け高付加価値モデルの中心という位置付けを維持している。 - FY2017-Q2達成有価証券報告書
「今中期経営計画期間で最大の投資となる「箱根小涌園 天悠」(150室)が4月20日に開業を迎えました。」
箱根再開発の核として準備してきた箱根小涌園天悠が、150室の施設として4月20日に開業した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「箱根エリアでは、「箱根小涌園 天悠」の開業に向けて、準備を進めてまいりました。また、平成30年1月10日をもって箱根ホテル小涌園の営業終了を決定した一方で、隣接地「蓬莱園(ほうらいえん)」に新たな高級宿泊施設の計画を検討するなど、今後も箱根エリアにおける再開発を進めるとともに、国内外のお客さまからの多様なニーズに合わせた付加価値の高い商品とサービスを提供してまいります。」
天悠の開業準備、箱根ホテル小涌園の営業終了、蓬莱園での新たな高級宿泊施設計画の検討を、従来の箱根再開発の枠組みで引き続き説明している。 - FY2016前進有価証券報告書
「当社は、平成29年2月14日の取締役会において、当社が保有し運営する宿泊施設「箱根ホテル小涌園」の営業を平成30年1月10日をもって終了することを決議いたしました。」「再開発の核となる「箱根小涌園 天悠」は、本年4月20日に開業を予定し、また、隣地の「蓬莱園」における、新たな高級宿泊施設開発の検討を開始します。」」
箱根再開発の具体化として、天悠の開業予定に加え、老朽化した箱根ホテル小涌園の平成30年1月10日営業終了と蓬莱園での新たな高級宿泊施設開発検討を決定した。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社の箱根地区での再開発の一環として、3月に開業した宿泊特化型の温泉宿「美山楓林(みやまふうりん)」に続き、当社が保有している2つの国の登録有形文化財建造物を活用し、料理と和のおもてなしを提供するレストラン「蕎麦 貴賓館」、「鉄板焼 迎賓館」を相次いでオープンするなど、2017年4月20日に予定する全室温泉露天風呂付の宿泊施設「箱根小涌園天悠」の開業に向けて準備を進めております。」
美山楓林、蕎麦 貴賓館、鉄板焼 迎賓館の開業後も、2017年4月20日予定の箱根小涌園天悠に向けた準備を継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「また、当社の箱根地区での再開発の一環として、3月に開業した宿泊特化型の温泉宿「美山楓林(みやまふうりん)」に続き、当社が保有している2つの国の登録有形文化財建造物を活用し、料理と和のおもてなしを提供するレストラン「蕎麦 貴賓館」、「鉄板焼 迎賓館」を相次いでオープンするなど、2017年春に予定する全室温泉露天風呂付の宿泊施設「天悠」の開業に向けて、着実に準備を進めております。」
美山楓林、蕎麦 貴賓館、鉄板焼 迎賓館を開業し、2017年春予定の天悠に向けて準備を進めている。