藤田観光(9722)・施策前進
テレワーク・ワーケーション等の新たな宿泊需要への対応
FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022-Q1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
テレワーク・地域内観光向けホテル需要の開拓5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1前進有価証券報告書
「リゾート事業では、「箱根小涌園 天悠」において、平日はテレワークプランが好調に推移したことに加え、週末は部屋食付きおこもりプランの販売を強化し、ほぼ満室稼働となりました。」
テレワークプランと部屋食付きおこもりプランを通じ、新たな宿泊需要を取り込み、天悠はほぼ満室稼働となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「WHG事業では、長期滞在やテレワーク、入国・帰国時の一時宿泊利用(レジデンストラック)等の新しいニーズの獲得に取り組んでまいりましたが、インバウンド需要消失の影響をカバーするには至りませんでした。」
テレワーク・長期滞在に加え、入国・帰国時の一時宿泊利用(レジデンストラック)を新たな需要として取り込む施策を進めたが、インバウンド需要消失の補完には至らなかった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「WHG事業では宿泊需要減退の影響を受け、首都圏を中心に稼働率が伸び悩む中、テレワークや長期滞在プラン販売等の施策を展開いたしました。」
宿泊需要減退への対応として、WHG事業でテレワークや長期滞在プランの販売を継続している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「テレワークや長期滞在プラン販売等の営業面での施策」
宿泊需要減退への対応として、WHG事業でテレワーク・長期滞在プランを販売し、箱根小涌園天悠ではワーケーション需要向けのシングル・デイユースプランを販売するなど、新たな宿泊需要への対応を初めて明示した。