Komori
藤田観光(9722)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-08-06)では「前進」

TAVINOS・ISORASを加えたWHGマルチブランド展開

FY2018に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-06。

10記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2021-Q3再定義FY2024 – FY20252019: 420192020: 120202021: 220212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
TAVINOS・ISORASを加えたWHGマルチブランド展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算説明資料

    「フランチャイズ14店舗目となる「大阪和泉中央駅前ワシントンホテル(仮称)」(2026年内開業予定)に加え、その他案件についても開業に向け協議を進めています。」

    WHGホテルズで14店舗目のフランチャイズ案件と2026年内開業予定を示し、拠点拡大を具体化している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「新規出店については、これまでの賃借主体から、新規物件取得に加え中古資産取得によるコンバージョンやフランチャイズ、マネジメントコントラクトといった多様な方法により、中長期的な拠点数の拡大を図ります。」

    WHGのブランド展開を、賃借主体の出店から中古資産取得・コンバージョン、フランチャイズ、マネジメントコントラクトを組み合わせる拠点拡大へ再整理した。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「また、本中期経営計画期間中に8店舗の新規出店を計画しております。出店形態については、これまでの賃借主体から、中古資産の取得やフランチャイズ、マネジメントコントラクト(*1)など、多様な方法を取り入れることで、柔軟な事業展開を図ります。」

    従来のブランド別・都市別の展開計画を、計画期間中8店舗の出店目標と、中古資産取得・フランチャイズ・マネジメントコントラクトを含む多様な出店方式へ再整理した。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、7月30日にはホテルタビノス京都、9月14日にはホテルグレイスリー台北を開業いたしました。」

    TAVINOSブランドのホテルタビノス京都を7月30日に開業し、マルチブランド展開を拡大した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「7月15日には「ホテルタビノス浅草」(278室)を開業するなどコロナ収束後に向けた先々の集客に繋がる施策も併せて進めてまいりました。」

    TAVINOSブランドの2号店にあたるホテルタビノス浅草を278室で開業し、マルチブランド展開を拡大した。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「WHG事業では、東アジアや東南アジアに加え、欧米豪からの集客にも注力するとともに、インバウンドの若い世代をターゲットにした新ブランド「タビノス(TAVINOS)」の1号店となる「ホテルタビノス浜松町」を開業したほか、インドネシア・ジャカルタ近郊にサービス・アパートメント「ISORAS CIKARANG」を開業するなど、国内外における宿泊事業領域の拡大を進めてまいりました。」

    TAVINOSの1号店ホテルタビノス浜松町と、ISORAS CIKARANGを開業し、若年層インバウンド向けホテルと海外サービス・アパートメントを含むマルチブランド展開を実行段階へ進めた。
  7. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「7月には、WHG事業の既存ブランドの展開として「ホテルグレイスリー大阪なんば」を開業したほか、インバウンドの中でも若い世代をターゲットにした新ブランド「TAVINOS(タビノス)」の1号店「ホテルタビノス浜松町」を8月に開業いたしました。」

    既存ブランドの大阪なんば展開に加え、若い世代のインバウンドを対象とするTAVINOSの1号店を浜松町に開業し、WHGのマルチブランド展開を実行段階に進めた。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当初予想比におきましては、売上面ではWHG事業は客室稼働が当初予想並みに推移したものの、一部エリアでは、競合ホテルの相次ぐ開業に伴う価格競争の影響などにより客室単価の伸び率が鈍化し減収(当初予想比△約3億円)、ラグジュアリー&バンケット事業では婚礼件数および人員の減少トレンドが継続し減収(同比△約3億円)となり、連結全体では約6億円の減収となりました。」

    新規ホテル・新ブランド展開に伴う先行費用を負担しながら、既存のブランド展開を継続している。
  9. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの売上高は前年同四半期比399百万円増収の8,941百万円となり、新規ホテルや新たなブランド展開に伴う先行費用などが発生しましたが、営業利益(セグメント利益)は前年同四半期比39百万円増益の329百万円となりました。」

    新規ホテルおよび新ブランド展開に伴う先行費用が発生しており、TAVINOS等を含む新たなブランド展開を継続している。
  10. FY2018初出有価証券報告書

    「さらにWHG事業の新たな試みとして、2019年より“TAVINOS”(タビノス)と“ISORAS”(イソラス)の2つの新ブランドを加えたマルチブランド展開を推進してまいります。 “TAVINOS”は、「Active & Relax」をコンセプトに、ローコストオペレーションの実現により、お手頃な価格でアクティブに旅を楽しみたい若い世代のインバウンドの取り込みを目指しております。2019年8月に浜松町、2020年5月に浅草(ともに東京都)の開業を予定しており、今後も東京都内や外国人宿泊者が多い都市への展開を検討しております。一方、海外サービス・アパートメント事業“ISORAS”は、「見上げる空は変わっても、いつもと同じ暮らし」をコンセプトに、駐在員や出張者の方々に、言葉も文化も違う慣れない環境の中でも、日本の暮らしと変わらない心から安らげる場所を提供することを目指しており、2019年秋にチカラン(インドネシア・ジャカルタ近郊)での開業を予定しております。」

    若年層インバウンド向けの低コストホテルブランドTAVINOSと、駐在員・出張者向け海外サービスアパートメントブランドISORASを新設し、複数都市への展開を計画している。
一緒に動いた変遷

「投資有価証券の時価下落」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資有価証券の時価下落6回
  3. 2箱根小涌園天悠の開業初期オペレーション確立と高単価運営4回
  4. 3箱根小涌園ユネッサンの新規企画・提携・団体営業による利用人員回復4回
  5. 4ホテル椿山荘東京の婚礼依存型事業構造からの転換4回
  6. 5生産性向上によるコスト削減3回
  7. 6箱根地区再開発と天悠の開業準備3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
藤田観光の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
TAVINOS・ISORASを加えたWHGマルチブランド展開|藤田観光(9722)の変遷 | Komori