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藤田観光(9722)・リスク悪化

海外からの大型MICE案件の減少

FY2018-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q2 – FY2018悪化FY2020-Q3 – FY20202018: 120182019: 120192020: 120202021: 12021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020悪化有価証券報告書

    「宴会部門においても同様の影響により法人を中心に需要が減退し、売上高は前期比3,524百万円減収の1,380百万円となりました。」

    海外大型MICE案件の減少から、法人宴会需要全般の減退へ影響範囲が拡大し、売上高は前期比3,524百万円減少した。
  2. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「また、宴会部門では依然として法人利用の自粛や延期の傾向が継続しているものの、」

    海外大型MICE案件の減少に加え、法人宴会利用全般で自粛・延期の傾向が継続していると記載され、宴会需要への影響範囲が広がっている。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「宴会部門は、「ホテル椿山荘東京」において、2017年8月に改装した大型宴会場「グランドホール 椿」(旧:オリオン)の活用などにより主にMICEの獲得を図ってまいりましたが、現状では業績の寄与には至っておらず、売上高は前期比97百万円減収の5,081百万円となりました。」

    改装宴会場を活用したMICE獲得を継続しているが、年度業績への寄与には至らず、宴会部門売上高は減少した。
  4. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「本年は日本国内で催行される海外からの大型案件が少なく、国内のMICE案件で補うこととなり、売上高は前年同四半期比97百万円減収の2,681百万円となりました。」

    日本国内で催行される海外からの大型MICE案件が少なく、国内案件で補完した結果、宴会部門売上高が前年同期比97百万円減少した。
一緒に動いた変遷

「投資有価証券の時価下落」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1投資有価証券の時価下落2回
  3. 2営業損失の改善と黒字化途上の収益回復2回
  4. 3不採算施設の営業終了と減損損失2回
  5. 4新型コロナウイルス肺炎による訪日・国内需要減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
藤田観光の次の決算プレビューはまだありません。
報道
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