ホテル、ニューグランド(9720)・事実再掲
GoToトラベルキャンペーン開始による需要回復の兆し
FY2020-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-08。
7記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内需要・Go To トラベル・スポーツ団体の取り込み10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-08再掲業績予想の修正
「当社の 2026 年 11 月期第 2 四半期は、前期に続き国内旅行需要の取り込みに努め、宿泊は稼働率や単価が上昇し、宴会、レストランも好調を維持したことにより、計画に比べて売上高が 256 百万円増加いたしました。」
国内旅行需要の取り込みとホテル事業等の好調が前期に続くと記載され、需要回復基調が再確認された。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「政経済活動の正常化が進み、インバウンド消費の回復、株価上昇の流れのなかで景気の持ち直しが期待されますが」
社会経済活動の正常化やインバウンド消費の回復を背景とする需要回復基調が継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に対する制限緩和により社会経済活動の正常化が進み、個人消費やインバウンド消費の持ち直しも加わり、緩やかに回復しつつある状況にあります」
感染症制限の緩和、社会経済活動の正常化及び旅行・消費需要の持ち直しによる回復基調が継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「ホテル業界においては、人流の回復に伴い、全国的にイベント等の復活や、国内外の旅行者急増で需要が回復し、概ねコロナ前と同等もしくは上回る水準まで回復基調となりました。」
行動制限緩和等による需要回復が、国内外旅行者の急増とコロナ前同等以上の水準への回復基調として進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「ホテル業界においては、行動制限緩和が拡大する中で、自粛生活の反動や、政府の観光促進策「全国旅行支援」と水際対策の大幅緩和等の追い風を受け、コロナ前の水準まで回復基調に転じました。」
行動制限緩和、全国旅行支援、水際対策緩和を背景に、ホテル業界の需要がコロナ前の水準まで回復基調に転じたと記載されている。 - FY2020需要回復から再逆風へ有価証券報告書
「政府主導の国内観光需要喚起策には期待がよせられますが、GoToトラベル事業の一時停止や緊急事態宣言の再発令による自粛要請も相まって再び逆風が強まり、依然として極めて厳しい経営環境が継続するものと推測されます。」
GoToトラベル開始による徐々の回復という前四半期の記載から、事業一時停止や緊急事態宣言再発令により再び逆風が強まったとの認識へ変化した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「2020年7月からはGoToトラベルキャンペーンが開始されたことなどにより徐々に回復に向かっているものの、需要低迷が引き続いております。」
2020年7月のGoToトラベルキャンペーン開始などにより需要が徐々に回復に向かっている一方、需要低迷は継続していると記載されている。