乃村工藝社(9716)・施策実績引用
大阪・関西万博における未来社会のデザイン
FY2024に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2027-H1。
6記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大阪・関西万博での未来社会デザイン・空間づくり1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1実績引用有価証券報告書
「前年同期に大阪・関西万博に関する売上を計上していた博覧会・イベント市場」
大阪・関西万博における未来社会のデザインという将来計画は、当 filing では前年同期に関連売上を計上した実績として引用されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「事業活動といたしましては、海外ブランドの店舗を多く手掛ける専門店市場や、大阪・関西万博における多くのパビリオンや出展ブース等の空間づくりに携わった博覧会・イベント市場等において、売上が堅調に推移いたしました。」
大阪・関西万博について、プロジェクトが進行中という段階から、多くのパビリオンや出展ブース等の空間づくりに実際に携わった段階へ進展した。博覧会・イベント市場の売上は前年同期比229.7%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「事業活動といたしましては、海外ブランドの店舗を多く手掛ける専門店市場や、都市再開発に関連するプロジェクトを進める複合商業施設市場、2025年4月に開催を控える大阪・関西万博関連のプロジェクトを手掛けている博覧会・イベント市場等において、多くの大型プロジェクトが進行中であり、受注残高が前年同期に比べて230億24百万円(36.6%)増加しております。」
大阪・関西万博関連プロジェクトについて、開催予定の紹介段階から、博覧会・イベント市場で実際にプロジェクトを手掛けている段階へ進んだことが記載されている。 - FY2024初出有価証券報告書
「いよいよ来年には大阪・関西万博が開催されます。当社は1970年の大阪万博を皮切りに、これまで開催された多数の国際博覧会における、展示や空間づくりを数多く引き受けてまいりました。「いのち輝く未来社会のデザイン」という大阪・関西万博のテーマに、未来社会の要素である、例えばデジタル、バーチャル、アート、グリーン、フューチャーライフといったテーマをどう融合させていくのか。未来社会のデザインを、お客さまとともにつくり上げてまいります。」
東京2020大会関連の実績とは別に、翌年開催予定の大阪・関西万博について、デジタル、バーチャル、アート、グリーン、フューチャーライフを融合した未来社会のデザインを顧客と共創する取り組みが初めて明示された。