Komori
トランス・コスモス(9715)・施策前進

事業モデルのプラットフォーム化・サービス標準化による構造改革

FY2023に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。

7記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q2再掲FY2024前進FY2026-H1 – FY20262023: 220232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
事業モデルのプラットフォーム化・サービス標準化による構造改革2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「国内CX事業においては、当社独自のCXプラットフォーム「trans-DX for Support(トランスディーエックス フォー サポート)」の展開を引き続き推進し、導入企業は125社に拡大しました。」

    プラットフォーム化施策について、trans-DX for Supportの導入企業が125社へ拡大し、サービス標準化・横展開が進んでいる。
  2. 2026-04-30前進決算説明資料

    「標準化と仕組みへ投資し、効率性と拡張性を備えた事業体へ進化する」

    プラットフォーム化・サービス標準化の方針を、効率性と拡張性を備えた事業体への転換として再整理している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社独自のCXプラットフォーム「trans-DX for Support」の展開を引き続き推進し受注の増加に繋げるとともに、コールログ等の顧客の声データを分析する「CXコックピット」等でAI活用を進め機能の強化を図りました。」

    プラットフォーム化の施策について、trans-DX for Supportの展開を継続し、顧客の声データ分析とAI活用による機能強化を進めている。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「競争優位な独自CXプラットフォーム「trans-DX for Support」の展開を推進し、導入社数は目標の100社を達成しました。」

    従来記載の「TCI-DX for Support」から「trans-DX for Support」へ名称表記が変わり、導入社数100社の目標達成が記載されている。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「事業モデルのプラットフォーム化の施策では、これまでさまざまな顧客接点チャネルのデータを収集・分析・活用するサービスを提供してきた独自のCXプラットフォーム「TCI-DX for Support」において、コンタクトセンター・SNS・チャットに蓄積されるVOCを起点に、顧客体験上で経験するさまざまな顧客接点のデータを統合的に分析する技術を開発し、データ活用技術の特許を取得しました。」

    as-a-service化、サービス標準化、データ活用を柱とする中期経営計画の施策を、特許取得済みのTCI-DX for Supportとして継続している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「事業モデルのプラットフォーム化の施策では、これまでさまざまな顧客接点チャネルのデータを収集・分析・活用するサービスを提供してきた独自のCXプラットフォーム「TCI-DX for Support」において、コンタクトセンター・SNS・チャットに蓄積されるVOC(Voice of Customer:顧客の声)を起点に、顧客体験上で経験するさまざまな顧客接点のデータを統合的に分析する技術を開発し、データ活用技術の特許を取得しました(特許番号:特許7319478号)。このデータ活用技術を用いることで、従来よりも分析にかかる時間を大幅に短縮、さらにはコミュニケーションチャネルを横断してユーザーが自己解決しやすい環境を提供し、総課題解決時間30%削減の実現を目指します。」

    新中期経営計画のプラットフォーム化施策について、TCI-DX for SupportのVOC統合分析技術を開発し特許を取得した。分析時間の短縮と総課題解決時間30%削減という具体的な効果目標も示している。
  7. FY2023初出有価証券報告書

    「・ 5つの戦略施策 1. 事業モデルのプラットフォーム化(as-a-service化) 2. サービス標準化による品質、利益の構造改革 3. グローバルの市場成長に応える体制強化と人材育成 4. グローバルネットワークを最大活用した新規事業開発・R&D推進 5. グループ経営基盤整備(財務、人事、マーケティング、ESG)」

    新中期経営計画で、as-a-service化、サービス標準化、グローバル人材、R&D、グループ経営基盤を5つの戦略施策として初めて体系化している。
一緒に動いた変遷

「複数サービスを融合した総合的なBPOサービス」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1複数サービスを融合した総合的なBPOサービス3回
  3. 2グローバル市場を成長領域とした海外事業の強化3回
  4. 3最新技術・トレンドを取り入れたサービス創造3回
  5. 4海外有力企業とのパートナーシップおよび事業開発投資3回
  6. 5オペレーショナル・エクセレンスからテクノロジーソリューションカンパニーへの進化3回
  7. 6コスト適正化による収益性の改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トランス・コスモスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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