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トランス・コスモス(9715)・目標前進

グローバルECワンストップサービスの拡大

FY2016に初出。26回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-31。

26記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018前進FY2020-Q2 – FY2021-Q3前進FY2022-Q2 – 2026-07-312016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
TikTok Shop運営支援サービスの展開5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「さらに、TikTok Shop(TikTok内で商品販売が可能なEC機能)に特化した運用ノウハウをもつ株式会社CREOKと戦略的協業を開始し、SNSコマース領域でのショート動画・ライブ配信の支援を強化しました。」

    TikTok Shop運用企業との戦略的協業により、SNSコマース支援を強化している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この他の取り組みとして、ショートムービープラットフォーム「TikTok」で展開されるECサービスにおいて、認定パートナーに認定されたことにより、「TikTok Shop」の運営支援サービスの提供を開始しました。」

    TikTok Shopの認定パートナーとなり、同プラットフォーム上のEC運営支援サービスを開始して、グローバルECワンストップサービスの対象を拡大している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「具体的には、韓国において、世界有数のグローバルD2C越境ECプラットフォームを提供する、ナスダック上場企業Global-eと提携しました。これにより、韓国の小売業者やブランドの越境ECビジネス最適化およびグローバルオンライン事業の成長を支援します。」

    Global-eとの提携を韓国にも展開し、韓国の小売業者・ブランドを対象とする越境EC支援を具体化している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また、マレーシアおよびシンガポール向けの越境ECサービスにおいて、事前調査や顧客獲得を目的としたライブコマースの提供を開始しました。」

    越境ECサービスにライブコマースを追加し、事前調査や顧客獲得に用いる提供形態を具体化している。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、マレーシアおよびシンガポール向けの越境ECサービスにおいて、事前調査や顧客獲得を目的としたライブコマースの提供を開始しました。越境のため、現地での取扱登録・免許が必要な化粧品などの商品でも登録なしで販売ができ、大幅な投資が不要のためテストマーケティングにも活用することが可能となります。」

    マレーシア・シンガポール向け越境ECでライブコマースの提供を開始し、規制対応や大規模投資を抑えたテストマーケティングへの活用方法を示している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「その他、グローバルな越境ECプラットフォームを提供するイスラエルのGlobal-e(Nasdaq: GLBE)と提携し、越境ECの支援体制を強化しました。これにより、世界の200以上の国と地域で日本の小売業者やブランドの越境ECビジネスを支援していきます。」

    Global-eとの提携により、日本の小売業者・ブランドを200以上の国と地域で支援する越境EC体制を具体化している。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「越境ECの支援体制を強化するため、グローバルな越境ECプラットフォームを提供するGlobal-e(Nasdaq: GLBE)と提携しました。これにより、世界の200以上の国と地域で日本の小売業者やブランドの越境ECビジネスを支援していきます。また中国において、当社の100%子会社である上海特思尓大宇宙商務咨詢有限公司(トランスコスモスチャイナ)が中国版TikTok(抖音/Douyin)上でのEC店舗の開設・運営サポートと私域(プライベートドメイン)マーケティングサービスを提供開始しました。ライブコマース、消費者運営、SCRM(ソーシャル顧客関係管理)運営などのユーザー中心型EC戦略により、FMCG(日用消費財)企業の売上拡大を支援します。」

    Global-eとの提携により200以上の国・地域を対象とする越境EC支援を進め、中国ではDouyin上のEC店舗運営・私域マーケティングを開始している。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「具体的には、インドネシアにおいて、ジャカルタ中心部に倉庫を新設し、インドネシア向けEC事業を強化しました。また韓国では、韓国企業の「楽天市場」出店や店舗運営を支援する「Global E-Commerce Service」を提供開始しました。」

    インドネシアにEC向け倉庫を新設し、韓国では出店準備から出店後の運用までを支援するECワンストップサービスを開始している。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「さらに、サービスの競争力・提供体制の強化に向けた取り組みとして、世界最大級シェアのECプラットフォームである「Shopify(ショッピファイ)」を起点としたサービス体制の強化を図りました。」

    Shopifyを起点とするECワンストップサービスの提供体制強化を継続している。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、ASEAN最大級のECモール「Lazada」より、Lazada向けサービスの実績が高く評価され、パートナーとして認定を受けました。今後、認定パートナーとして、ASEAN向けサービスのさらなる強化に努めていきます。」

    Lazadaの認定パートナーとなり、ASEAN向けEC関連サービスを強化する具体的な足掛かりを得たと記載している。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「今後、協力関係の構築により、中国最大のECモールであるTMALLに出店しているモーエン家居旗艦店の業務をサポートしていきます。」

    中国の大手ECモールに出店する企業の店舗運営支援を開始する方向を示し、海外ECワンストップサービスの対象顧客・業務領域を拡大している。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「具体的には、国内においては、EC事業の立上げ、運営、課題解決などを幅広く支援するため、世界最大級シェアのECプラットフォームであるShopify(ショッピファイ)を起点としたECワンストップサービスの提供を開始しました。」

    ECワンストップサービスについて、Shopifyを起点とした国内向けの具体的な提供を開始した。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、Quartile LLC(クォータイル エルエルシー)と業務提携し、Amazonでの商品販売に関連する事業者を対象に、AIや機械学習を活用したAmazon広告マネージドプラットフォーム「Quartile(クォータイル)」の提供を開始しました。」

    Amazonの商品販売事業者向けに、AI・機械学習を活用した広告マネージドプラットフォームの提供を開始し、EC関連サービスを拡充している。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、サブスクリプションコマースに特化したクラウド型通販システム「サブスクストア」を活用し、注文受付から出荷までの「サブスクリプションコマース運用サービス」の提供を開始しました。」

    クラウド型通販システムを活用し、注文受付から出荷までを対象とするサブスクリプションコマース運用サービスの提供を開始している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「一つは、スマートフォンを軸とし、マーケティングからセールス、顧客サポートまで、一人ひとりのお客様に合わせリアル・デジタルの顧客接点を最適化し、シームレスな顧客体験を実現することにより、当社グループにしかできない“DEC(デジタルマーケティング・EC・コンタクトセンター)”サービスを積極的に提供していきます。」

    デジタルマーケティング、EC、コンタクトセンターを統合したDECサービスの積極提供方針を再掲している。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、インドネシアにEC関連事業を支援するPT. transcosmos Commerce(トランスコスモスコマース)を設立しました。インドネシア政府は、国策としてEC産業を推進しており、急速に拡大し続けるインドネシアのEC市場において事業を展開していきます。」

    インドネシアにEC関連子会社を設立し、拡大する同国EC市場への事業展開を具体化している。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「タイ王国において、連結子会社のグランドデザイン株式会社が開発・運営する生活者と店舗・ブランドをつなぐプラットフォーム「Gotcha!mall(ガッチャ!モール)」のサービス提供を開始しました。タイ王国で大きな影響力を持つ各大手財閥と連携し、すでにコンビニの「ファミリーマート」「ローソン」、スーパーの「TOPS」など、合計1,500店以上がタイの「Gotcha!mall」への参画が決まっており、今後も順次拡大していきます。」

    グローバルEC・オムニチャネル基盤であるGotcha!mallをタイで提供開始し、1,500店以上の参画が決定している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「一つは、スマートフォンを軸とし、マーケティングからセールス、顧客サポートまで、一人ひとりのお客様に合わせリアル・デジタルの顧客接点を最適化し、シームレスな顧客体験を実現することにより、当社グループにしかできない“DEC(デジタルマーケティング・EC・コンタクトセンター)”サービスを積極的に提供していきます。」

    デジタルマーケティング、EC、コンタクトセンターを統合したDECサービスを積極提供する方針を再掲している。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「また生活者と店舗・ブランドをつなぐプラットフォームである「Gotcha!mall」においては、株式会社ジーンズメイト、株式会社カスミ、株式会社セブン&アイ・ホールディングスにて導入が決まりそれぞれ提供を開始しました。」

    Gotcha!mallについて、複数の企業で導入が決まり、提供を開始したという具体的な展開を記載している。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「社会において影響力をもつインフルエンサーのプレミアムコンテンツをライブ動画で販売するECプラットフォーム「me&stars」を運営するミーアンドスターズ株式会社を設立し、新たにライブコマース事業を開始します。」

    ECプラットフォームを運営する会社を設立し、ライブコマース事業を新たに開始している。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、資本提携先であるシンガポールのECロジスティックス・販売プラットフォーム提供企業のAnchanto Pte. Ltd.に追加出資を実施しました。同社との関係強化に伴って、同社が提供するSaaS型EC販売プラットフォーム「SelluSeller」の日本国内向けおよび日系企業(国内・海外販売)向けの独占販売権を取得しました。今後、日本国内およびASEAN、インドを中心とした地域に進出する日系企業、多国籍企業を対象に「SelluSeller」の運用サービス提供および販売を開始していきます。」

    Anchantoへの追加出資とSelluSellerの日本国内・日系企業向け独占販売権取得により、ECワンストップサービスの提供基盤と対象地域を拡大している。
  22. FY2017前進有価証券報告書

    「単体サービスにおける主な取り組みとしては、①グローバルECや越境ECなどECワンストップサービスの強化に向けた調査・研究、」

    グローバルEC・越境ECを含むECワンストップサービスの強化に向けた調査・研究を継続している。
  23. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、中南米でECワンストップサービスを展開するブラジルの企業「Infracommerce Ltd.」と資本・業務提携しました。中南米を含めたグローバルでのECワンストップサービス展開を加速させていきます。」

    ブラジルのEC企業Infracommerce Ltd.との資本・業務提携により、中南米を含むグローバルECワンストップサービスの展開を具体化している。
  24. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、アパレル業界向け対話型O2O(オンライン・ツー・オフライン)コマース支援アプリの開発・運営を行うスタイラー株式会社と資本・業務提携し、アパレル業界を中心としたECワンストップサービスの拡充を図りました。」

    スタイラー株式会社との資本・業務提携により、アパレル業界を中心としたECワンストップサービスの拡充を進めている。
  25. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「グローバルECワンストップサービス強化のための取り組みとしては、中国でコスメ・パーソナルケア・食品などのEC向け流通を行う中国企業の「優趣匯(上海)供応鏈管理有限公司(UNQ)」と資本・業務提携を強化することで合意しました。」

    中国のEC関連企業UNQとの資本・業務提携強化に合意し、グローバルECワンストップサービスの具体的な前進を記載している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「また、次の成長エンジンを担うBPOサービスのひとつとしてお客様企業のECビジネスを支援するグローバルECワンストップサービスを推進し、飛躍的に拡大し続けるEC市場でのビジネス需要に対応していきます。」

    ECワンストップサービスを次の成長エンジンとして位置づけている。
一緒に動いた変遷

「最新技術・トレンドを取り入れたサービス創造」は、この変遷が動いた26回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

212018171010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1最新技術・トレンドを取り入れたサービス創造21回
  3. 2グローバル市場を成長領域とした海外事業の強化20回
  4. 3複数サービスを融合した総合的なBPOサービス18回
  5. 4海外有力企業とのパートナーシップおよび事業開発投資17回
  6. 5コスト適正化による収益性の改善10回
  7. 6顧客満足度とサービス品質の向上10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トランス・コスモスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グローバルECワンストップサービスの拡大|トランス・コスモス(9715)の変遷 | Komori