トランス・コスモス(9715)・目標前進
売上総利益率とROEの向上
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE・売上高経常利益率の向上40社が書いているテーマ・逆風2社・追い風41社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 21.6 14.6 9.5 10.0 10.6」
ROEは前期10.0%から10.6%へ上昇し、収益性向上方針に対する実績の改善を記載している。 - 2026-04-30前進決算説明資料
「新中期事業計画では、積極的な投資を行いながらROE 10%以上を維持し、株主資本コストを上回る水準でエクイティスプレッドを確保していく」
ROEについて、10%以上の維持と株主資本コスト超過という計画上の基準を明示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは現在、売上高の拡大と共に、原価低減策やサービスの高付加価値化および新サービスの開発などを推進しながら売上総利益率の向上を図り、株主資本利益率(ROE)の向上に努めてまいります。」
ROEは前期9.5%から10.0%へ上昇した。原価低減、高付加価値化、新サービス開発による収益性向上方針は継続している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループは現在、売上高の拡大と共に、原価低減策やサービスの高付加価値化および新サービスの開発などを推進しながら売上総利益率の向上を図り、株主資本利益率(ROE)の向上に努めてまいります。」
収益性向上方針は継続しているが、ROEは前期14.6%から9.5%へ低下している。 - FY2023ROE実績の低下有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 6.4 8.6 12.5 21.6 14.6」
売上総利益率・ROEの向上方針は継続しているが、ROE実績は前期21.6%から14.6%へ低下している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは現在、売上高の拡大と共に、原価低減策やサービスの高付加価値化および新サービスの開発などを推進しながら売上総利益率の向上を図り、株主資本利益率(ROE)の向上に努めてまいります。」
ROEは21.6%となり、前期の12.5%から上昇している。売上拡大、原価低減、高付加価値化、新サービス開発を通じた収益性向上方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは現在、売上高の拡大と共に、原価低減策やサービスの高付加価値化および新サービスの開発などを推進しながら売上総利益率の向上を図り、株主資本利益率(ROE)の向上に努めてまいります。」
売上総利益率とROEの向上を、原価低減・高付加価値化・新サービス開発によって目指す方針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは現在、売上高の拡大と共に、原価低減策やサービスの高付加価値化および新サービスの開発などを推進しながら売上総利益率の向上を図り、株主資本利益率(ROE)の向上に努めてまいります。」
売上総利益率とROEを向上させる目標を初めて明示し、原価低減、高付加価値化、新サービス開発を手段として挙げている。