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決算9715トランス・コスモス情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、受注拡大を背景に売上高が前年同期比7.1%増となった一方、成長投資や大型グローバル案件の縮小により営業利益は8.0%減となった。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高101,163百万円前年比 +7.1%進捗 24.7%
営業利益3,386百万円前年比 -8.0%進捗 20.2%
経常利益3,661百万円前年比 -17.0%進捗 20.6%
純利益(親会社株主帰属)2,847百万円前年比 -16.3%進捗 21.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益76.00円
期末の財政状態
総資産219,052百万円
うち純資産 137,185 百万円自己資本比率 57.6%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
単体サービス64,94462.0%+4.3%
国内関係会社12,42411.9%+18.5%
海外関係会社27,44726.2%+9.8%
セグメント別利益
単体サービス2,06561.0%+12.8%
国内関係会社78923.3%-11.3%
海外関係会社53315.7%-44.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高410,000百万円(前年比 +4.1%)
営業利益16,800百万円(前年比 +1.5%)
経常利益17,800百万円(前年比 -6.2%)
純利益13,500百万円(前年比 +3.2%)
年間配当予想140円 → 145円
業績の増減要因

BPOサービス・CXサービスの受注拡大により売上高が増加した一方、成長投資の実施や大型グローバル案件縮小などにより営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
減損損失30百万円
特別損益の内訳特別利益 受取補償金 875百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 80百万円、減損損失 30百万円、投資有価証券評価損 0百万円、その他 0百万円
減価償却費1,338百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数43,863,116
期末自己株式数6,390,503
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高101,163百万円(前年比 +7.1%)
営業利益3,386百万円(前年比 -8.0%)
経常利益3,661百万円(前年比 -17.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,847百万円(前年比 -16.3%)
1株当たり当期純利益76.00円
自己資本比率当期末 57.6% / 前期末 57.3%
総資産219,052百万円
純資産137,185百万円
通期業績予想売上高 410,000百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 16,800百万円(前年比 +1.5%) / 経常利益 17,800百万円(前年比 -6.2%) / 純利益 13,500百万円(前年比 +3.2%)
年間配当予想140円 → 145円
セグメント別売上高単体サービス 64,944百万円(前年比 +4.3%) / 国内関係会社 12,424百万円(前年比 +18.5%) / 海外関係会社 27,447百万円(前年比 +9.8%)
セグメント別利益単体サービス 2,065百万円(前年比 +12.8%) / 国内関係会社 789百万円(前年比 -11.3%) / 海外関係会社 533百万円(前年比 -44.4%)
減価償却費1,338百万円
減損損失30百万円
特別損益の内訳特別利益 受取補償金 875百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 80百万円、減損損失 30百万円、投資有価証券評価損 0百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数43,863,116
期末自己株式数6,390,503
業績の増減要因BPOサービス・CXサービスの受注拡大により売上高が増加した一方、成長投資の実施や大型グローバル案件縮小などにより営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はBPOサービス・CXサービスの受注拡大により増加した。利益は成長投資の実施や大型グローバル案件の縮小などにより減少した。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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