ロイヤルホテル(9713)・目標前進
リーガロイヤルホテル大阪の建替えと中之島再開発
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リーガロイヤルホテル大阪建替え・中之島再開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「なお、リーガロイヤルホテル(大阪)を建て替える場合にもラグジュアリークラスのフルサービス型ホテルが含まれ且つ当社によるホテル運営受託が継続されます。」
BGOとの契約実行により、将来の建替え時にもラグジュアリークラスのホテルを含み、当社の運営受託を継続する条件が契約上明示された。建替え自体が実施されたことを示すものではない。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「RRH大阪を再開発する場合にもラグジュアリークラスのフルサービス型ホテルが含まれ、且つ当社によるホテル運営が継続されること」
BGOとの基本合意により、大阪ホテルの資産譲渡・運営受託を前提とした再開発時のホテル構成と運営継続条件が明示された。再開発そのものの実施決定ではない。 - FY2019-Q3契約変更内容の明確化有価証券報告書
「また、事業用定期借地権設定契約変更契約に関し覚書を締結し一部事項の明確化を図ることに伴い、資産除去債務に関する見積りを見直した結果、資産除去債務取崩益1,217百万円を特別利益に計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益2,645百万円(前年同期比1,580百万円の増)となりました。」
中之島再開発・大阪ホテル建替えに関連する事業用定期借地権設定契約について、変更契約に関する覚書を締結し、一部事項を明確化した。再開発自体の具体的進展ではなく、契約内容の整理と会計上の資産除去債務見積りの見直しが記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、中之島5丁目最大の地権者として同地区の再開発事業に主体的かつ積極的に関与し、ホテルの建替えを含む再開発の実現を目指します。」
中之島5丁目の最大地権者として、ホテル建替えを含む再開発に主体的に関与する目標を継続している。 - FY2017後退有価証券報告書
「従来は使用期間を事業用定期借地権設定期間10年と見積り、割引率は主に1.032%を使用しておりましたが、平成27年11月17日付で事業用定期借地権設定契約に関して、契約期限を当初の平成33年9月29日から、平成47年11月16日とする変更契約を締結いたしました。」
ホテル建替えを視野に入れた事業用定期借地権の契約期限が、当初の平成33年9月29日から平成47年11月16日に変更された事実を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、リーガロイヤルホテル(大阪)の建替えにつきましては、中之島5丁目地区の地権者をはじめとする関係各社とともに協議・検討を進めてまいります。併せて昨年11月に、社内プロジェクトチームを発足させ同課題に取組んでいます。」
建替えを含む再開発を目標として、関係者協議と社内プロジェクトチームを手段としている。従来の平成33年9月を目途とする建替えは延期されたと記載されている。