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ロイヤルホテル(9713)・リスク対処

財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク

FY2016に初出。7回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2023。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2018悪化FY2020 – FY2021その他FY20222016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 12023
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの292件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(2023年3月31日)該当事項はありません。」

    借入金全額返済に伴い、財務制限条項の対象となる借入金および当該条項への抵触に関する記載がなくなった。
  2. FY2022抵触項目と契約条件を更新有価証券報告書

    「なお、上記(a)及び(b)の財務制限条項に抵触しておりますが、同行から期限の利益喪失の権利行使をしない意向であることを確認しております。」

    三井住友銀行との特殊当座借越契約について、インタレストカバレッジレシオ1以下に加え2期連続当期赤字にも抵触したと記載し、銀行が期限の利益喪失を行使しない意向を確認している。
  3. FY2021顕在化有価証券報告書

    「なお、上記(a)の財務制限条項に抵触しておりますが、同行から期限の利益喪失の権利行使をしない意向であることを確認しております。」

    三井住友銀行との特殊当座借越契約についてインタレストカバレッジレシオ1以下の条項抵触が実際に発生した。一方、同行が期限の利益喪失の権利を行使しない意向であることを確認し、シンジケートローンについても2021年4月15日付で条項変更契約を締結した。
  4. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度(2020年3月31日)①借入金のうち、シンジケートローン契約(期末残高28,162百万円)には財務制限条項がついており、下記の条項に抵触した場合には多数貸付人の請求に基づくエージェントを通じた通知により、契約上の全ての債務について期限の利益を失い、借入金元本及び利息を支払うことになっております。」

    シンジケートローン残高を28,162百万円として更新し、特殊当座借越契約およびリボルビング・クレジット・ファシリティ契約にも追加的な財務制限条項があることを開示した。新型コロナウイルス感染症の長期化に伴い、リスク顕在化可能性が高まると記載している。
  5. FY2018財務制限条項の借入残高更新有価証券報告書

    「当連結会計年度(平成30年3月31日)借入金のうち、シンジケートローン契約(期末残高30,915百万円)には財務制限条項がついており、下記の条項に抵触した場合には多数貸付人の請求に基づくエージェントを通じた通知により、契約上の全ての債務について期限の利益を失い、借入金元本及び利息を支払うことになっております。」

    財務制限条項の内容は維持され、対象となるシンジケートローンの期末残高が30,915百万円として更新された。
  6. FY2017財務制限条項と借入残高を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度(平成29年3月31日)借入金のうち、シンジケートローン契約(期末残高32,291百万円)には財務制限条項がついており、下記の条項に抵触した場合には多数貸付人の請求に基づくエージェントを通じた通知により、契約上の全ての債務について期限の利益を失い、借入金元本及び利息を支払うことになっております。」

    借換え後のシンジケートローン残高32,291百万円について、連結純資産8,506百万円以上の維持と営業損益の2期連続損失回避を財務制限条項として記載している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「下記の条項に抵触した場合には多数貸付人の請求に基づくエージェントを通じた通知により、契約上の全ての債務について期限の利益を失い、借入金元本及び利息を支払うことになっております。」

    単体純資産8,619百万円以上、連結純資産6,860百万円以上の維持、および営業損益を2期連続で損失としないことが条件とされている。
一緒に動いた変遷

「外部負債依存と金利変動のリスク」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1外部負債依存と金利変動のリスク3回
  3. 2社外役員と執行役員制度による監督機能強化2回
  4. 3有利子負債の圧縮による財務体質改善2回
  5. 4訪日外国人増加を背景とする宿泊需要の堅調さ2回
  6. 5主要関係会社の債務超過状態2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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