京都新規ホテル計画に向けた90億円のコミットメント期間付タームローン
FY2022に初出。8回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「帝国ホテル京都事業計画における建築資金等に充当することを目的として、取引金融機関2行との間に財務上の特約が付されたシンジケーション方式によるコミットメント期間付タームローン契約を締結いたしました。なお、当連結会計年度における借入実行残高は90億円です。」
京都新規ホテル計画向けのコミットメント枠について、当年度に90億円の借入が実行され、建築資金の調達が実行段階に進んだ。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「帝国ホテル京都開業における建築資金などに充当することを目的として、貸出コミットメントの総額は前連結会計年度末の3,500百万円から当連結会計年度末には7,500百万円となりました。借入実行残高はありません。」
京都開業向け貸出コミットメント総額が3,500百万円から7,500百万円へ増加した。借入実行残高は引き続きない。 - FY2025-H1コミットメント枠の増加有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 3,500百万円 7,500百万円 借入実行残高 ― ― 差引額 3,500百万円 7,500百万円」
京都新規事業計画向けタームローンの貸出コミットメント総額が、前連結会計年度末の3,500百万円から当中間連結会計期間末には7,500百万円へ増加した。借入実行残高はない。 - FY2024-Q3コミットメント枠の増加有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 3,500百万円 借入実行残高 ― 差引額 3,500百万円」
京都新規事業計画向けタームローンの貸出コミットメント総額が、前連結会計年度末の1,000百万円から3,500百万円へ増加した。借入実行残高はない。 - FY2024-Q2コミットメント枠の増加有価証券報告書
「京都新規事業計画における建築資金等に充当することを目的として、取引金融機関2行との間にシンジケーション方式によるコミットメント期間付タームローン契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。貸出コミットメントの総額 3,500百万円 借入実行残高 ― 差引額 3,500百万円」
京都新規事業計画向けの貸出コミットメント総額が、前連結会計年度末の1,000百万円から3,500百万円へ増加した。借入実行残高はない。 - FY2023-Q3コミットメント残高の更新有価証券報告書
「京都新規事業計画における建築資金等に充当することを目的として、取引金融機関2行との間にシンジケーション方式によるコミットメント期間付タームローン契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。貸出コミットメントの総額 1,000百万円 借入実行残高 ― 差引額 1,000百万円」
京都新規事業計画向けタームローンについて、2022年12月31日時点のコミットメント総額1,000百万円、借入実行残高0円、差引額1,000百万円が開示された。 - FY2023-Q2コミットメント残高の更新有価証券報告書
「京都新規事業計画における建築資金等に充当することを目的として、取引金融機関2行との間にシンジケーション方式によるコミットメント期間付タームローン契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。」
京都新規事業計画向けタームローンについて、2022年9月30日時点の貸出コミットメント総額1,000百万円、借入実行残高0円、差引額1,000百万円が開示された。 - FY2022初出有価証券報告書
「京都新規事業計画における建築資金等に充当することを目的として、取引金融機関2行との間にシンジケーション方式によるコミットメント期間付タームローン契約を締結いたしました。貸付極度額90億円、契約締結日2022年3月31日、コミット期間2022年7月1日~2026年10月30日まで」
京都新規ホテル計画の建築資金等に充当するため、2行とのシンジケート方式タームローン契約を締結した。貸付極度額は90億円で、当年度の借入実行残高はない。