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帝国ホテル(9708)・施策前進

アジアマーケットと訪日外国人需要の取り込み

FY2016に初出。23回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2020-Q3後退FY2021-Q3 – FY2022前進FY2025-H1 – FY2026-H12016: 120162017: 220172018: 320182019: 320192020: 120202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
アジアでの日系以外の顧客獲得と顧客対応力強化24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

帝国ホテルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「宿泊につきましては、タワー館の稼働再開に伴う販売可能客室数の増加の影響を受け、稼働率は前期比5.6ポイント減の62.2%、一室単価は前期並みの61,897円となったものの、増加したインバウンド需要の取込みなどが奏功し、販売室数は前期比24.1%増加し、売上高は前期比9.3%増で過去最高の118億62百万円となりました。」

    インバウンド需要の取り込みとタワー館客室の稼働再開により、販売室数が前期比24.1%増、宿泊売上高が過去最高となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、好調なインバウンド需要を取り込んだ結果、ホテル事業における売上高は増加し」

    好調なインバウンド需要を取り込んだ結果、ホテル事業の売上高が増加したと記載され、訪日外国人需要の取り込みが実績として示された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「好調な国内観光需要や円安を背景としたインバウンドの増加に加え、企業収益の改善に伴い法人需要が伸長するなど、堅調に推移いたしました。」

    国内観光需要、円安を背景とするインバウンド、法人需要の伸長を実績として認識し、需要獲得を進めた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「国内個人消費や円安による訪日外国人客数の増加を的確に捉えた価格設定に加え、客室アメニティの更新や各種付帯サービスの拡充など顧客満足度の向上に取り組みました。」

    国内個人消費と円安による訪日外国人客数の増加を取り込むため、需要を捉えた価格設定を実施した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「宿泊については国内観光需要の増加、入国制限の緩和や円安により期待されていたインバウンド消費を的確に捉え、高品質、高付加価値の商品やサービスを提供することで売上と利益の増進に努める他」

    入国制限の緩和や円安を背景とするインバウンド消費を、高品質・高付加価値の商品やサービスで取り込む取り組みが継続している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「宿泊については国内観光需要の回復、入国制限の緩和や円安を背景とした旺盛なインバウンド需要に焦点を定め、需給に応じた価格政策を行ったほか」

    国内観光需要の回復と旺盛なインバウンド需要を取り込むことに重点を定め、需給に応じた価格政策を実施した。
  7. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「コロナ禍後の消費動向を注視し、期待される国内の反動消費や回復途上にある訪日外国人需要を取り込むなど、グループ一丸となって集客と売上の向上に全力を注いでまいりました。」

    従来の渡航制限下での需要縮小から、社会活動正常化と円安による訪日外国人客の増加を背景に、回復途上のインバウンド需要を取り込む局面へ取り組みの位置づけが変化した。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「ホテル・観光業界におきましては、入国時における水際対策の継続によりインバウンド需要は非常に厳しい状況が続きました。」

    入国時の水際対策が継続し、インバウンド需要が非常に厳しい状況にあるとの認識が続いている。
  9. FY2022後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルスは感染力の強い変異型を中心に流行が長期化しインバウンド需要は当面厳しい状況が続く」

    従来のアジア市場・訪日外国人需要の積極的な取り込みに対し、インバウンド需要は当面厳しい状況が続くとの認識が示された。
  10. FY2021再定義有価証券報告書

    「営業面につきましても、巣ごもり需要の拡大に対応した通信販売のさらなる拡充や、国内顧客の利用回復に向けた販売促進を積極的に展開するとともに」

    従来の訪日外国人・アジア市場中心の取り組みに加え、巣ごもり需要に対応した通信販売と国内顧客の利用回復へ重点が移っている。
  11. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「ホテル・観光業界は最も深刻で直接的影響を受け、渡航制限によりインバウンド需要が一気に消滅し、政府の外出やイベントの自粛要請に伴い営業活動の大幅な縮小を余儀なくされるなど、過去に例を見ない危機的な状況に直面いたしました。」

    従来のアジア市場・訪日外国人需要の取り込みについて、渡航制限によりインバウンド需要が消滅し、営業活動も大幅に縮小する状況が記載された。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「アジアマーケットを中心に海外に向けた営業活動を強力に推進するとともに」

    アジアマーケットを中心とする海外営業活動の強力な推進が継続している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと当社グループにおきましては、アジアマーケットを中心に海外に向けた営業活動を強力に推進するとともに、10連休となったゴールデンウィークや国内初のラグビーワールドカップ開催に向けた的確な販売施策を展開するなど売上げの最大化に全力を注いでまいりました。」

    アジアマーケットを中心とする海外営業活動を引き続き強力に推進した。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社グループにおきましては、G20首脳会議等の開催に伴う訪日賓客を万全な体制でお迎えするとともに、引き続き外国人富裕層のさらなる利用拡大を図り、効果的な販売施策を強力に推進するなど、グループ一丸となって集客と売上げの向上に全力を注いでまいりました。」

    外国人富裕層のさらなる利用拡大を引き続き掲げ、効果的な販売施策を強力に推進している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社グループにおきましては、特に外国人富裕層のさらなる利用拡大を図るため、海外に向けた営業活動を強力に推進するなど売上げの増進に全力を注ぐ」

    外国人富裕層の利用拡大を目的とする海外営業活動を引き続き強力に推進している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと当社グループにおきましては、特にアジアマーケットを中心に海外に向けた営業活動を強力に推進するとともに、各種広報活動を積極的に展開するなど売上げの増進に全力を注いでまいりました。」

    アジアマーケットを中心とする海外営業と広報活動を引き続き推進している。具体的な達成実績や数値目標は示されていないため、REAFFIRMEDとした。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「特に外国人富裕層のさらなる利用拡大を図るなど売上げの増進に全力を注いでまいります。」

    外国人富裕層を重点対象とした利用拡大策が継続している。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「外国人富裕層の利用拡大に向けた営業活動を推進するとともに」

    外国人富裕層の利用拡大を対象とする営業活動を継続している。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「外国人富裕層の利用拡大に向けた営業活動を推進するとともに」

    外国人富裕層の利用拡大を重点対象とする営業活動を継続している。
  20. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「訪日外国人客、特に外国人富裕層の利用拡大に向けた販促活動をより強力に推進するなど、売上げの増進に努めてまいります。」

    従来のアジア・訪日外国人需要の取り込みに加え、外国人富裕層を明示的な重点対象とし、販促活動をより強力に推進する方針が示された。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「需要の拡大が見込まれるアジアマーケットに対し、シンガポール営業所を中心とした販売活動や海外メディアに向けた広報活動を強力に展開する」

    アジア市場に対する販売活動と海外メディア向け広報を具体的な手段として挙げている。
一緒に動いた変遷

「積極的な販売活動と適確な価格政策による売上最大化」は、この変遷が動いた23回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1積極的な販売活動と適確な価格政策による売上最大化7回
  3. 2顧客満足の追求と高品質な商品・サービスの提供5回
  4. 3文化的価値の発信とイベント・広報による集客・ブランド向上5回
  5. 4業務全般の効率化による諸経費削減5回
  6. 5イノベーションへの挑戦と新たな社会的価値の創造4回
  7. 6諸施設の改善と計画的な設備投資による競争力強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
帝国ホテルの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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