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帝国ホテル(9708)・施策前進

諸施設の改善と計画的な設備投資による競争力強化

FY2016に初出。20回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

20記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018その他FY2020-Q2 – FY2022-Q2その他FY2023-Q2 – FY2025-H12016: 320162017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 320222023: 120232024: 220242025: 220252026: 22026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資によって取得した有形固定資産の合計は20,523百万円であります。ホテル事業につきましては、帝国ホテル京都の建設に伴う支出など20,518百万円の設備投資を行いました。」

    当年度の有形固定資産取得額は20,523百万円となり、帝国ホテル京都の建設を中心に20,518百万円をホテル事業へ投資した。
  2. 2026-05-14前進決算

    「また、一部営業を休止していた帝国ホテル東京のタワー館客室について、保有資産を有効活用すべく段階的に稼働を再開いたしました。」

    東京タワー館客室の段階的な稼働再開により、既存資産の活用を進めた。
  3. FY2026-H1上期設備投資実績の更新有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出 △ 1,036」

    当中間連結会計期間の有形固定資産取得による支出は1,036百万円となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資によって取得した有形固定資産の合計は14,535百万円であります。ホテル事業につきましては、帝国ホテル京都の開業に向けた支出、帝国ホテル東京の建て替えに伴う工事など8,167百万円の設備投資を行いました。不動産賃貸事業につきましては、6,367百万円の設備投資を行いました。」

    当年度の有形固定資産取得額が14,535百万円となり、京都開業・東京建て替え関連に8,167百万円、不動産賃貸事業に6,367百万円を投資した。
  5. FY2025-H1建設仮勘定残高の更新有価証券報告書

    「固定資産は、34,344百万円(同30,100百万円)と、4,243百万円増加いたしました。これは建設仮勘定の増加などによるものであります。」

    固定資産は前連結会計年度末比4,243百万円増加し、建設仮勘定の増加が要因として示された。
  6. FY2024-Q3建設仮勘定残高の更新有価証券報告書

    「固定資産は、28,716百万円(同26,935百万円)と、1,780百万円増加いたしました。これは建設仮勘定の増加などによるものであります。」

    固定資産が前連結会計年度末比1,780百万円増加し、その要因として建設仮勘定の増加が示された。
  7. FY2024-Q2上期設備投資実績の更新有価証券報告書

    「投資活動の結果、使用した資金は、前年同期と比べ886百万円増加し、2,075百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出などによるものであります。」

    第2四半期累計の投資活動による支出は2,075百万円となり、有形固定資産の取得による支出が主因として示された。
  8. FY2023-Q2上期設備投資実績の更新有価証券報告書

    「投資活動の結果、使用した資金は、前年同期と比べ612百万円増加し、1,188百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出などによるものであります。」

    第2四半期連結累計期間の投資活動による支出は1,188百万円で、その主因として有形固定資産の取得による支出が示された。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資によって取得した有形固定資産の合計は1,474百万円であります。ホテル事業につきましては、ガルガンチュワの移転拡充や「帝国ホテル 寅黒」の開店など1,471百万円の設備投資を行いました。」

    施設改善・設備投資について、総額1,474百万円、ホテル事業1,471百万円を投資し、ガルガンチュワの移転拡充と帝国ホテル 寅黒の開店を実施した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間に入り、フランス料理レストラン「ラ ブラスリー」をリニューアルオープンするとともに、帝国ホテル直営の日本料理店「帝国ホテル 寅黒」を新規開店し、さらに2つの店舗をシームレスにお楽しみいただける「ホテルバル」エリアを新設するほか、ホテルショップ「ガルガンチュワ」をリニューアルオープンすることにより、国内顧客の利用増に向け積極的に各種施策への取り組みを進めてまいりました。」

    ラ ブラスリーとガルガンチュワの改修、新規日本料理店、ホテルバルエリアの新設など、施設改善・新設の具体的な進展が記載された。
  11. FY2022-Q2上期設備投資実績の更新有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出 △ 928」

    当第2四半期連結累計期間の投資活動において、有形固定資産の取得による支出928百万円が計上された。
  12. FY2021通期設備投資実績の更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資によって取得した有形固定資産の合計は1,164百万円であります。ホテル事業につきましては、サービスアパートメント事業開始に伴う本社客室の改修や上高地帝国ホテル客室の空調設備設置など1,158百万円の設備投資を行いました。」

    通期設備投資実績を1,164百万円に更新し、本社客室改修や上高地帝国ホテルの空調設備設置を実施した。
  13. FY2020通期設備投資実績の更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資によって取得した有形固定資産の合計は1,377百万円であります。ホテル事業につきましては、本社および大阪客室のCATVシステムなど1,344百万円の設備投資を行いました。」

    FY2020の設備投資実績として、総額1,377百万円、本社・大阪客室のCATVシステム等への投資1,344百万円が示された。
  14. FY2020-Q2上期設備投資実績の更新有価証券報告書

    「投資活動の結果、得られた資金は、前年同期と比べ2,522百万円増加し、1,166百万円となりました。これは主に、定期預金の払戻による収入、有形固定資産の取得による支出などによるものであります。」

    当第2四半期連結累計期間の投資活動では、有形固定資産の取得による支出747百万円を含む投資活動の実績が示された。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資によって取得した有形固定資産の合計は2,692百万円であります。ホテル事業につきましては、帝国ホテル本社の基幹設備更新やスイートルームおよびレストラン改修など2,387百万円の設備投資を行いました。」

    当年度に2,692百万円の設備投資を実施し、ホテル事業では基幹設備更新、スイートルーム・レストラン改修を進めた。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「設備面におきましても、本館のスイートルームの改修を継続するなど、諸施設の改善に取り組んでまいりました。」

    本館スイートルームの改修を継続し、諸施設の改善に取り組む施策が再確認された。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資によって取得した有形固定資産の合計は2,984百万円であります。ホテル事業につきましては、帝国ホテル本社の基幹設備更新やスイートルーム、エグゼクティブサービスフロアの改修など2,541百万円の設備投資を行いました。」

    本社基幹設備、スイートルーム、エグゼクティブサービスフロアの改修等を含む2,984百万円の設備投資を実施した。
  18. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「設備面におきましても、本館のスイートルームやエグゼクティブサービスフロアの改修など、競争力の強化と顧客満足度の向上を追求し、諸施設の改善に取り組んでまいりました。」

    本館スイートルームおよびエグゼクティブサービスフロアの改修という具体的な設備改善が進められた。
  19. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、帝国ホテル本社タワー館のすべての客室改修を完了し、より高品質なサービスの提供を開始しました。」

    本社タワー館の全客室改修が完了し、改修後の高品質なサービス提供を開始したという具体的な進捗が示された。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、ブランド価値のさらなる向上と競争力を高めるため、計画的に設備投資を推進し、諸施設を改善充実させております。当連結会計年度の設備投資によって取得した有形固定資産の合計は3,017百万円であります。」

    本社タワー22~29階客室の改修など、当年度の設備投資額と具体的な対象が記載されている。
一緒に動いた変遷

「顧客満足の追求と高品質な商品・サービスの提供」は、この変遷が動いた20回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客満足の追求と高品質な商品・サービスの提供6回
  3. 2文化的価値の発信とイベント・広報による集客・ブランド向上5回
  4. 3イノベーションへの挑戦と新たな社会的価値の創造5回
  5. 4積極的な販売活動と適確な価格政策による売上最大化5回
  6. 5業務全般の効率化による諸経費削減5回
  7. 6アジアマーケットと訪日外国人需要の取り込み4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
帝国ホテルの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
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