日本空港ビルデング(9706)・施策金利スワップ契約額の更新
金利スワップによる借入金の金利変動リスク回避
FY2017に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利スワップによる長期借入金の金利ヘッジ201社が書いているテーマ・逆風110社・追い風86社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。68社中13社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの205件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025金利スワップ契約額の更新有価証券報告書
「金利スワップ取引 変動受取・固定支払 長期借入金 24,725 18,622 210」
金利変動リスク回避のための金利スワップ契約額は247億2,500万円、うち1年超は186億2,200万円となった。 - FY2024金利スワップ契約額の更新有価証券報告書
「金利スワップ取引 変動受取・固定支払 長期借入金 52,639 24,735 △550」
金利変動リスク回避のための金利スワップ契約額は526億3,900万円、うち1年超は247億3,500万円となった。 - FY2023金利スワップ契約額の更新有価証券報告書
「金利スワップ取引 変動受取・固定支払 長期借入金 57,458 52,639 △1,238」
金利変動リスク回避のための金利スワップ契約額は574億5,800万円、うち1年超は526億3,900万円となった。 - FY2022金利スワップ契約額の更新有価証券報告書
「金利スワップ取引 変動受取・固定支払 長期借入金 72,747 57,458 △2,187」
金利変動リスク回避のための金利スワップを継続し、契約額は72,747百万円、うち1年超は57,458百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「設備投資に対応する借入の一部については、長期調達するとともに過度に金利変動リスクにさらされないよう金利スワップなどの手段を活用しております。」
金利スワップによる金利変動リスク回避を継続し、契約額は84,693百万円、うち1年超は72,577百万円となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「設備投資に対応する借入の一部については、長期調達するとともに過度に金利変動リスクにさらされないよう金利スワップなどの手段を活用しております。」
設備投資借入について長期調達と金利スワップを用いた金利変動リスク回避を継続して示した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、設備投資に対応する借入の一部については、長期調達するとともに過度に金利変動リスクにさらされないよう金利スワップなどの手段を活用しております。」
金利スワップによるヘッジを継続し、当連結会計年度末の契約額75,630百万円、うち1年超71,354百万円を記載した。 - FY2017初出有価証券報告書
「デリバティブは、借入金の金利変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行いません。」
変動金利借入金について金利スワップを利用し、支払金利の変動リスク回避と投機目的の取引を行わない方針を示した。